アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
わー、私がのんびり書いている間に、地域、時代様が次々と!(笑)
私の上の書き込みは、地域、時代様の今朝の一本目の投稿に対するものです。
>松本は非常に狡猾で頭は良いとは思うのですね。
でも、、あれだけのことを一人で考えられるわけがないんじゃないか、、と。
これ!私も同じことを考えておりました。
また企業人様が「なぜ単純に被害者であるのに、企業側は緘口令を強いたのか?」のように、信者以外の「関係してしまった人達」も語る事が再犯防止に繋がるのでしょうね。
↑
誤解されかねない。言葉足らずです。
申し訳ないです。
もちろん、当然のごとく、ある日突然、サリン事件に遭遇して大変な苦しみを抱えてらっしゃる方達の事を言っているのではありません。
色んな報道からオウムそのものと取引があった企業、会社は多い。と思っています。
その人達も「語って欲しい」と私は思うのですよね。
どのような部分で「危険と思わずに取引したのか?」とか。。
「あれ?」と思う部分はあったはずなんだが、取引をしていたのか?などなど。
もちろん、世の中には多くの宗教法人があり、ほとんどの宗教法人はまっとうなものなのでしょうから、もちろんその危険性に気付かなかったのは当然の事なのかもしれませんが。。。。
神戸観光案内2様
昨日は、、息子の友人にAKBの強烈なファンの子がいるので、テレビ、、AKBでした~!!!涙。
やっと終わってから、バレーを少しだけ見たのですが、男子の場合、パワーが外人同士とは少し違うので、ラリーになるので、試合的には面白いですよね。
負けたのはめっちゃ悔しいですがぁあ~!!!!!
神戸観光案内2様
肥大化したオウムに何か大きな力が途中から加わった、、と私は想像しているのですが、それが事実なのかそうではないのか、、は書物や報道により諸説ありますので、現時点では闇の中、、、なんですよね。。。
幹部が録音した700本のテープを分析すると(特にステージの高い信者向けの説法)麻原が何を考えて何をやろうとしていたのかもっと分かるのかもしれませんね。
最初から弟子をマインド・コントロールして何かをやらかそうとしていたのか、それとも江川昭子さんが言うように成り行きでサリンまで進んでしまったのか?
麻原が詐病?か精神病か?それとも何も話さないことで自分を神格化しよとしているのか?
あれだけ多弁で自信たっぷりに「いいか、分かるか」などと説法していた人物が裁判ではおかしい英語交じりで答えたり沈黙しているのは本当にどうしてなんでしょうかね? 死刑逃れの詐病?か拘禁反応?か。これも分かりません。
NHKで放映して菊池の逮捕、高橋の追跡と動きが急なのは他の重大案件をそらすためという陰謀論も相変わらず花盛りですね。 原発なのか消費税なのか生活保護の深堀なのか? いつの世も陰謀論は盛んです。
オウムはもう少し時間が立たないと全容解明はできませんね。麻原のことが決着つけば幹部たちももう少し話し出すかもしれません。まだマインド・コントロールは彼が生きている限り残っているでしょうから。
動機様
まだマインド・コントロールは彼が生きている限り残っているでしょうから。
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一部の信者には、恐怖心というものがまだ残っているように想像してしまいますものね。
また、途中で何か他の力が加わったとすれば、むしろそちら側の方が恐怖なのかも、、と、思ってしまったりね。
事実的な「現象」だけで考えると、動機様の紹介してくれたNHKの番組が菊池の逮捕に繋がったのかもしれませんね。
オウム事件は、3.11と同じで陰謀論的に語るには、被害者の方達の苦しみもいまだ続いていますので、やはり慎重にしていか
ねばなりませんよね。
「さよなら、サイレント・ネイビー」やっと読了しました。
皆様の感想も、改めて読み直しました。
以前から、どうしてあんな、見るからに俗物っぽく、聴くからにインチキ臭い「麻原彰晃」の宗教に多くの人が簡単にはまってしまうのか、不思議でしょうがありませんでした。
「ハマりやすい人」と「絶対に騙されない人」がいるのではないかと思え、その本質的な違いは何なのだろうとも考えました。
豊田のような人が、どうしてあんなものに引っかかり、あんなことをしでかしてしまったのか。そこが知りたくて読み始めた本でしたが、確かに入信前後の豊田の心理や、サリン散布の時の教団内部の状況はほとんど語られていませんね。
でも、本を読んだ後は、豊田個人の入信の理由を知ることや、騙される人と騙されない人の境界線を見極めること、「絶対にカルトや詐欺に騙されないための心得」を構築することは、あまり本質的に重要なことではないのかもしれないという気がしています。
本書が教えてくれるように、そして皆様の感想にもあったように、世の中にはマインドコントロールがあふれているのですね。
自分も毎日の生活の中で、ごく当たり前にセルフマインドコントロールしているし、家庭の方針や親の信念を子どもに伝えるのだってマインドコントロール。
そしてマインドコントロールを徹底的に研究し、悪用すると、あんなこともできてしまった。
『実際の犯行時、少ない意識の下で「こんなことはやりたくないな」と思い、しかしそのような考え自体が煩悩であると、豊田は思考を停止した。』とあります。
ここを読んで、振り込め詐欺のことを考えました。
「あんなのに引っかかって、馬○じゃないの。私は絶対に騙されない」と思っていた人があっさりと騙される。後で冷静に考えると、確かに心のどこかで、ちょっと変だな、と思うことはあった。でも、いったん、息子や孫のピンチ!救えるのは私だけ!と信じ込んでしまったら、「声が変なのは風邪でもひいているのだろう」というように、勝手に都合のいい解釈をしてしまう。そんな心のメカニズムがあるそうです。何かのきっかけで真実だと信じ込んだことは、それを否定するような情報や感情を無視してしまうんですね。
どんな人でも心の隙はあり、そこを狙われ、付け込まれたら、取り込まれ、マインドコントロールされてしまう危険があるということなのだと思います。
「対岸の火事」ではなく、自分もオウム側にいた可能性があることを、もっと多くの人が考えるべきなのでしょう。
少なくとも、オウムを生んだ社会の一員であることを、しっかり自覚すべきなのだと思いました。
「行為は気づきに先立つ」本当にそうですね。
今の日本で、何が、どんな「創発」にむけてエネルギーをためつつあるのか…。恐ろしいような気がするけれど、ちゃんと考えないと…。
自分が社会から受けているマインドコントロール、自分が他の人に及ぼしているマインドコントロールは、誰かを苦しめたり、不幸にするようなものではなく、健全なものだろうか。
行為の後からでも、気づき、考え続けることが、大事な気がします。
再発防止のため、多くのオウム関係者から、言葉が発せられ、残されなければなりませんね。
著者と豊田死刑囚との接見の記録、「イモの件」のやりとり、「語って説かず」の真実。いつか世に出てきてほしいです。
それにしても、NHKで取り上げていた、700本のテープ、あれはどこから出たものだったのでしょう。
読みながら、もっともっといろんなことを考え、感じたような気がしたのですが、どうもうまくまとめられません。たくさんのことが、まだモヤモヤと未消化です。
ただ、オウムのことだけではなく、戦争のこと、ルワンダのことを同時に考察し、人間の陥りやすい罠を見極めて、なんとしても再発を防止したいという、著者の姿勢に大変共感し、感銘を受けました。もう一度読んでみます。
神戸観光案内2様、良書のご紹介ありがとうございました。































