アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
ハリーポッター様
著者は、<創発>は<集団>の<関係>から、何がどうしてかよく解らないまま出てくる、と書いていますよね。
だから責任を個人に押し付けて一件落着としても、その根っこを断ち切らないと、また違う場所で同じことがいくらでも
起こりうる、と。
地域、時代様が書かれた「集団の中で責任の所在があいまいになる」ということも、その<関係>のひとつかもしれません。
だからこそ、オウム関係者のひとりでも多くが語り、その内容を集めて徹底的に分析し、<創発>のメカニズムを解明しなければ
ならないと思うんです。
今、もしかしたら、どこかでこの作業が行われているのでしょうか。私たちが知らないだけでしょうか。
それならいいんですが。
最も成功したマインド・コントロールは米軍がやった占領政策です。
「日本人に罪悪感を植え付け戦前はすべて悪という意識を植え付ける」というものです。
公職追放と墨塗り教科書、「真相はこうだ」の放送。占領軍は個人の手紙の検閲もやりそれには多くの英語のできる日本人が動員されました。
結果、明治維新以来の日本の政策はすべて悪、道徳教育や修身教育もすべて皇国史観につながるので廃止。新憲法前文では「平和を愛する諸国民に自らの生存をゆだねる・・・・・・」などとあり得ないフィクションを持ち込み自分が何もしないなら相手は悪いことはしないというノー天気で無邪気な世界観を信じ込ませ・・・・・・・・・・。
その挙句が今の日本の惨状です。アメリカのマインド・コントロールが解けない限り日本はどんどん崩れてぐずぐすになる一方でしょうね。
マインドコントロール
が「セルフコントロール」であるのか、「洗脳」であるのか?
ここは、一つのポイントなんではないでしょうか?
洗脳は、「だれかの都合」によって、一方向の反応をするように、させること。
戦後の歴史であれば、「アメリカ」の都合・・・
オウムであれば「麻原」の都合・・・
人の「性質」を熟知すれば、相手を強制する状況にあれば「洗脳」や「誘導」が可能である。実際有効。(良い、悪いではなく)
テクニックとしては・・
ヒトラーは、あらかじめ低周波の不快な音を演説会場に流しておく。ヒトラーが登壇する直前にその音を止める。すると聴衆がヒトラーに抱く感情が好転するということをしていたようです。テクニックですね。
そういう、テクニックなしでも・・
「高揚感」というカードを使うのか?「恐怖」というカードを使うのか、両方使うのか。
政治家は、票(ブーム)が欲しいので、「高揚感」を全面に出して、「恐怖」を隠し味にするでしょう。
「高揚感」を出す手法として、私とあなたは、同じ立場であり、「敵はあいつだ!」という場合に、けっこう簡単に「高揚感」が演出できます。
もし、逆に、自分が、敵になった(意見が違う)場合は、攻撃を受けることになり、攻撃ですから「恐怖」を感じることになります。
だから、仲間になった方が(攻撃する側にいる方が)、安心です。
煽動的な独裁者の手法は、基本は、これでしょうね。最初は、人気が前提になりますから。
この主張を持つと、自分が「どういう立場」になるのか?ということが、けっこう重要なんだと思います。現実的には・・、だから、そこを狙う。
その主張を、冷静に考えられる状況で、自分なりの、正しさや、妥当性や、公平性を大切にしたいのですが・・・
「セルフコントロール」も、自分の心を安定させる為なのですから、基本的には、必要だし、「いいこと」だと思いますが。
ただ・・
自分の責任ではないと、逃げる為に、忘れたり、知らなかったことにするとか、たいしたことじゃないと思いこんだり、相手だけが悪いことにしたり・・・することで、自分の安定をはかると、他人には、迷惑な、「セルフコントロール」になってしまいますね。これは「自分の都合」すぎる。ある意味、自分を騙す「セルフコントロール」?「洗脳」と相乗効果がありそうです。
困難や、辛さ、難しい時に、自分をコントロールする為の「セルフコントロール」ならいいですけどね。
動機が大事だよね様
>最も成功したマインド・コントロールは米軍がやった占領政策です。
「日本人に罪悪感を植え付け戦前はすべて悪という意識を植え付ける」というものです。
そうだとしたら、その背景には、戦前の日本、少なくとも戦争末期の日本国民に対して、「神国日本」「一億玉砕」「進め一億火の玉だ」というマインドコントロールが徹底して効いており、しかもそれが終戦であっさりと崩れ、消えて無くなった、ということがあるのではないでしょうか。
米軍の占領政策は、そこにすっぽりとはまる形で置き換わっただけなのではないかという気がします。
私の亡父は終戦時小学校3年生か4年生でしたが、「天皇陛下万歳・神国日本は不滅」とあれだけ唱えていた教師や周りの大人たちが、教科書に墨を塗り、手のひらを返したかのように一斉に「民主主義こそ至高の真理」と説きはじめるのを目の当たりにして、激しい幻滅と不信を感じたとよく話していました。
もしかしたらアメリカが意図した以上に、マインドコントロールが効きすぎたのかもしれません。
そしてそれは、やはり私たち日本人自身の問題であるのだと思います。
ハリーポッター様
神戸観光案内2様にはほんとうに興味深い良書を教えてもらいましたよね。
ここの方から教えて貰う本はどれも面白くて、またその人の考え方などが先にわかってたりもしたりして、私は自分で選んだ本を読むのとはまた違った面白さがあります♪
亀レスで申し訳ありませんが、労災がらみで何かまずいことがあったのでは?
と邪推をしてみます。
「努力し続ければどこかに道がひらけること」なんて幻想だと教えろと、
最近、弘兼憲史さんが言っていて、けっこう意見がわかれていますね。
彼は日本を代表するメーカーをやめて正解だったかな?
適性様~♪
真剣な話の間にちょっとすんません。
企業人様に教えて貰った本、めっちゃ面白いですよ。
漫画よりも漫画チック、読みながらガハハハーーーー!!!って声あげて笑いました。
昔の「金魂巻」(渡辺和博)みたいな感じで(真面目な部分もある?いや、、ない?基本ギャグ満載です)、寝る前に読んだのですが、もう、眠気吹っ飛ぶ位面白いです。
私、昔の彼氏を思いだしてしまいましたよ。
その彼から、私がダメだしされた事が、まあ~、、、著者のいうところの「東大力」だったかと!!
私にない「東大力」を、彼氏が突っ込んでくるんですよ。
「なぜ?そのような思考になる」「なぜ、そんな風に??」みたいな。
で、私は彼の「東大力」が理解出来ない」んですね。
「人は、そこまで物事を真剣に考えちゃねーよーー!!」みたいな。
これ、、今のところ、紹介して下さった企業人様にしかわからないのですが、まあ、かなり笑えます。
企業人様がいつも紹介して下さる本とは180度違う本です(笑)。































