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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2584154】 投稿者: 適性   (ID:RfnxxivKKcs)
投稿日時:2012年 06月 17日 20:50

■スループさん

しかし

>オウム真理教の流れをくむ宗教団体とその信者にたいして寛容に接するべきと思います。

>社会の寛容性ではなく、警察の無能がその理由であったと思います。

>犯罪行為のあるなしがひとつの基準になると思います。

など、いろいろ私には びっくり な主張です。

ところで

犯罪行為の「あるなし」は・・・可能性があっても、刑が確定してからですか?

一般人にとっては、そこまでいかないと、ホントのとこはわからないってことになりますからね。
個人、個人の確信はあったとしても。

社会に無害であるか?迷惑でないかという基準もありますよ・・・犯罪行為の「あるなし」基準はでは、厳しいですね

【2584177】 投稿者: 適性   (ID:RfnxxivKKcs)
投稿日時:2012年 06月 17日 21:09

追加です。

>犯罪行為のあるなしがひとつの基準になると思います。

では、今回のオウムに関しては、どの時点まで、

国民や警察は、オウムに 寛容で、好意的であるべきだったのですか???

【2584194】 投稿者: 公立一貫   (ID:vclT8GuPNYk)
投稿日時:2012年 06月 17日 21:24

スループさん



> 「わたしたちにも責任の一端がある」というのがわたしの主張ですので、そういうことになります。


オウムを含め、このような事象を生み出したのはいろいろな社会的繋がり、ひては広義の社会的責任だと
のご主張でしょうか?
だとすると、人間関係に寛容であれば私たちの問題として受け止め、信仰・信条の自由を守るための主張
だと私は理解しました。


でも世の中の巨大な宗教は、異教徒については非寛容だと思います。
正に「善意」として異教徒を征服し、それが「神に対する使命」だと信じて疑わない。
この時反対の立場の人々はどう思ったでしょうか、
私は特に信教についてのデリケートな問題を語るとき、忘れてはならないのは必ず反対の立場の人々の
意見はどうなのかという事に思いを馳せ無ければならないと感じています。
だから例えオウムであっても彼らの信仰に対する自由は担保されるべきという意見があっても反対は
出来ません。


とはいえ、相手が非寛容であるとき、自分が寛容であり得るかどうかは全く自信がありません。
これが正直なところです。

【2584380】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:h16oi7Ve1fY)
投稿日時:2012年 06月 17日 23:51

信教の自由はあくまで個人個人が内面的に信じる自由であって・・・・・その教祖や教義を批判する相手を殺していいなんてことは断じてない。


世間がオウムに不寛容だったから彼らが暴走したという考えは間違いでしょう。


教祖の妄想の実現に障害になるから(衆院選)坂本弁護士一家を殺害したのであって一般人が不寛容だったから社会に復讐するという意味でやったのではない。松本サリンも裁判官を狙っている。


票の不正操作が行われたと思うのは彼らの勝手だが、国家が弾圧したと考えるのは被害妄想。ましてや一般人は宗教そのものにほとんど関心がなく実生活で迷惑を受けないかぎり反対運動などやらない。


家族の会が反対活動をしたり波野村の住人がオウムに反対したのは納得できる理由があるのではないか?

逆に宗教弾圧という言葉で行政や警察を金縛りにし・・・・・教祖の野望を肥大化させた・・・・・・・・ことのほうが遥かに大きな問題ではないのかな?

【2584547】 投稿者: 適性   (ID:8dwRaJ3Aa1Q)
投稿日時:2012年 06月 18日 07:45

■スループさん

**********************************************************
>「オウムに対しても、より寛容で、好意的に対処するべき」だ。とお考えですよね。?

はい、そうです。過去においては、信教の自由という点から、犯罪行為をおかすまえのオウム真理教にたいしてより寛容に接するべきであったと思います。現在または将来においては、オウム真理教の流れをくむ宗教団体とその信者にたいして寛容に接するべきと思います。
**********************************************************

「より寛容」にとは、好意的に「受け入れる」ということですよね。自分や、自分達の社会に。

では、
オウム真理教の流れをくむ宗教団体が、「自分」の家の隣を、拠点にし、「自分」の子供とも、交流をもっても、スループさんは好意的に、寛容に、接することができるのですね。

他の隣人は、きっと、反対運動するでしょうが、是非、この主張を訴えてください。

現実社会では、どの団体(会社、学校、行政)でも、犯罪を犯すものはいますが、それが、団体との関連性がどの程度なのか?わからないものです。一部の個人を、拡大解釈することも危険ではあります。

スループさんは、きっと、オウムとして、犯罪行為が社会的に確定(いつかよくわかりませんが)するまで、あやしくても、好意的態度は、崩さないで対応することを、「わたしたちに、求めている」のでしょうね。
(それが、出来なかったから、オウムを追い込んだという主張なのでしょ?)

だいたい、「オウム真理教の流れをくむ宗教団体」の「麻原の影響だけは、取り除いたと」いう主張は無理がある。なんらかの影響があると思うのは、当たり前です。

被害者や、社会の思いは、

一度、流れを切って、完全に「解散」して・・・信者は「個人」となって、再出発すればいい。

というとこでしょう。私もそれが、妥当だと思いますよ。

それは、社会から「解散」圧力がある、正当な理由です。

今でも「オウム真理教の流れをくむ宗教団体」に入信する人がいるのですから、人はいろいろですが。

【2584926】 投稿者: 高校生親   (ID:PRfb5WRAKHY)
投稿日時:2012年 06月 18日 13:29

私はスループ様程割り切って考えることが出来ていません。寛容だったらオウムは事件を起こさなかったかどうかも分かりませんし、今後の問題としてもオウム後継団体に寛容であるべきと言い切ることもできません。むしろやはり一旦問題を起こした団体が社会的承認を得ようとするなら、完全に生まれ変わって問題を起こした人物・思想とは無縁だということを自ら証明する責任があるように感じます。


しかし、一方で、だから周囲が寛容である必要はない、あるべきでないとも言い切れないように感じます。ある意味で犯罪者に対する態度と同様に考えたらどうかと思います。そもそも人はなぜ犯罪を起こすのか。これがそもそも難問で、生来犯罪人説に始まって、社会的背景(生まれ育ち)の影響等、昔から多くの議論がありますが、いまだに「これ」というものは見つかっていない。ただ、周囲が「ああいう生まれ育ち=私たちとは違う=当然犯罪を起こすだろう」と見てしまうことが実際に犯罪を起こさせてしまう一因である。そう見なければ犯罪は起きないだろうということではありませんが、一因とはなりうる。また、犯罪を犯したものが心底更生しようとしているときに、前科者の改心なんか信じられるかという目で見ることが再犯に繋がることも実証されています。オウム後継団体についても、社会に受け入れられるためには彼ら自身がまず、真に生まれ変わって更生したことを示す必要があるが、それを寛容の目で見てあげる必要はあるのだろうと感じます。



特に宗教については偏った目で見てしまいがちなのではないか。私自身宗教は良くわからず、前レスでも触れたとおり、殆どすべての宗教には、新興であれ既存であれ異様な部分を感じます。こんなことを信じる人は理解できないと感じます。またこういうケースでマスコミの力は強く、どうしてもその影響を受けて、こいつらはそもそも悪いやつ、容易に犯罪に走る連中という論調に抗うのは困難な面もある。だからこそそれを戒める部分を自分の中に持っていないといけないんじゃないか、それを寛容という言葉で自分の中に置くべきではないかという感覚です。

【2585096】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 06月 18日 15:46

またまた週末バタバタ~(涙)。
こお~、スタイリッシュに涼しい顔して仕事をこなしたいけど、私には無理みたいです(^_^;)

どすどす。バタバタ~。
きーー!!!むっかーー!!


私の仕事の状態の時の擬音語及び擬態語。っす。

【2585101】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 06月 18日 15:55

関西方面の方は、日曜日のたかじんの何でも言って00会で、じょうゆうが出ていたのをご覧になったかと。

私、先程録画したのを見て、かなり考えさせられる発言が多かったので、出来るだけ忠実に彼が番組内で発言していた内容を書きだしてみます。

_______________________________________________
以下、番組内での彼の発言


●地下鉄サリン事件は教壇がやった事と思っていたが、「盲信していたので、教壇を守りたかった」

【どういった段階でマインドコントロールが解けて言ったのですか?】(質問)
●麻原の予言が当たらなった段階で、少しづつ呪縛から解放された。 信じる度合いがやわらいできた。一歩一歩って感じ。


【死刑が確定している信者達に対してどのように思うか?】
●13人の死刑は執行すべき、特に麻原は。
●麻原信仰を弱めるには死刑である。


【今現在何をしているのか?】
●光の輪の代表として、脱アレフ(旧オウム)のマインドコントロールを解く手塚をさせていただいている。

【教祖について】(彼が感じる麻原像)

●麻原には「憎しみがある」目が見えなくなったのは、水俣病になったからという考え方があり→国家、企業は「敵」という考え方をしている。
●また、盲学校へ入れられ、本人に支払われる政府からのお金を親が生活が苦しかったからかもしれないが、流用し、学校からとがめられた事などもあり、親にも強い憎しみを抱いている。
ただ、これは麻原に関してである。
入信の動機は人によってさまざま。
「教祖に認めて貰いたい~」「教祖とともに、武力革命などの虚栄心などによって~」

じょうゆうが、はまった理由は「ヨガの修行を通じての神秘体験」

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