女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域、時代さん ポートキーさん
横入り失礼します。
NYのメトロポリタン美術館は入館料が任意なんですよね。
目安の額として25ドルと表示されているけれど
苦学生なら5ドルでいいし、
寄付したかったら100ドルでもいい。
このシステムがもうすでに、
芸術とは何かの主義主張になってるんですね。
単線様
新参者のピースです。宜しくお願いします。
単線様の復習と拡がりの習熟度クラス、とても素敵な案だと思います。
理解の早い子は先取りとは違う学問の深化のきっかけになる授業が受けられるでしょうし
理解のゆっくりな子は立ち止まって考える時間が与えられる。
先生だけでなく地域でボランティアのような形で関わってもらえる人も募集して
皆で子供を育てられるような体制が取れると良いなと思います。
地域・時代様
初めまして。
いきなり雑談で申し訳ないのですが…。
私、170cmあるんですが、昔地下鉄でトレンチコートで乗っていたら
斜め前に立っていたオバサマに痴漢に間違われそうになった事がありました。
後ろを振り返り、下から上へ凄い視線が来て、まじまじと私の顔を見て一瞬ストップ。
で、「ふんっ」と前を向かれてしまいました。
そんなご経験は無いですか?
信頼感さん
>でも、日本じゃ、個室って・・・無理があるような。
少なくとも集合住宅で兄弟姉妹に個室ってキビシイですよね。
子供一人一人って言うのは厳しいですね。
でも、寝室を子供ばかりの部屋と夫婦の寝室を分けるくらいは出来たんですよ、当時の日本の文化住宅(新しいタイプの戸建)なら。
それで、昭和30年代後半から40年代にかけて、住宅メーカーが新しい間取り提案ってことで、こぞってこのスタイルを取り入れていたようです。
でも、寝室を分けたからって個人主義が育つかって言うとそんなことあるはずないんですけどね(笑)
まあなんでもアメリカナイズされてしまう時代だったんです、あの頃は(~っは♪)
シルバースプーンさん
>NYのメトロポリタン美術館は入館料が任意なんですよね。
そうですね。私も以前、友人から聞いて、素晴らしいと思いました。
これはとても芸術的付加価値の感性を育てるのによいシステムですね。
でも、大道芸人に市民がコインを(時にはお札を)投げ込むことが普通に出来る感性がない日本では、こういうシステムは馴染まないでしょうね。
ただ、芸術や文化を知らず知らずのうちにはぐくむ感性はあるような気がします。
近年の日本は大衆芸能・文化といった生活に密着したものには対価を払って楽しむ生活を受け入れてきました。
その対価は常に一定(定価)で、作り出すほうはその対価制限の中でより良いものを提供しようとしました。
歴史的に見ても、そういった大衆文化から世界に通用するものが生まれています。
浮世絵や歌舞伎等がそうですね。(今なら漫画やアニメもそうなりつつあるかもしれません)
ただ、付加価値として何かを求めるという価値観は、一般的には育っていません。
私は、文化や芸術はそれぞれの国の感性にあった成熟の仕方を遂げていると考えます。
ただ日本でも一部の富裕層には、芸術の付加価値を価値として認める感性が備わってきました。
貴族や華族、地方の豪商などが、その役割を担っていましたね。
富を持つものは子ども達にあらゆる教育をし、その中で政治的能力に長けたものは政治家に、勤勉なものは学者に、経営能力のあるものは事業家に成長しますが、時には何の才もない金持ちのアホぼんと呼ばれるものも・・・。実はこのアホぼんが、芸術の反映を担う重要なファクターだったんです。
アホでも(お勉強ができないものが無理してお勉強しなくても)しっかりとした本物を見抜く価値観さえ備わっていれば社会的な役割は充分果たせていたんです。
(まあ富裕層が固定化した時代だからこそ・・・なんですが。)
今の時代は、貧富の差はほとんど無くなったけれど、ちょっとした小金持ちくらいではとにかく勉強させなければ社会に通用しない・・・という風になってしまいました。
だからといって貧富の差を認めているわけではありません。
ただ、社会構造を均一化するということは、実はそんなに素晴らしい事でもないという気がするのです。
私は資本主義は格差があって当然だと、いつも語っていたのは、まあそういう想いからもあるわけです。
もう少し社会的に安定していれば(雇用とか年金とか)もう少し心に余裕ができるのでしょうけれど、今の日本は本当に厳しいですからね。
とにかくみんな学歴。
なかなか難しいですね~
なんか、長々と書いているわりには、やっぱり言葉足らずでうまく伝わっていないような気もします。
ごめんなさい。
■地域、時代さん
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そうなんですよね。
リーダーは一人ではリーダー業は出来ない。
私はそのように考えております。
私自身、リーダー業や、サブリーダーをしてきた経験から「サブリーダーの存在」これは大きいかと。
また、リーダーもリーダーのキャラがあり。
サブリーダーにもサブリーダーのキャラがある。
これが上手に組み合わさった時、その集団は調和する。
そのように考えております。
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リーダーとサブリーダーの話ですが・・・ちょっとだけ。
量的さんに一読を、お願いした。「宇宙飛行士選抜試験」光文社新書
は、日本人の、宇宙飛行士の選抜試験の「ドキュメント」です。
パイロットや、医師や、技術者など、10人が、最終選考されたわけです。
「日本人船長」に将来なれる人材を探す。
(※マンガ「宇宙兄弟」のリアル版ですね。遺伝さんはわかるハズ)
選考では、閉鎖空間で、グループ作業をさせるわけですが・・・
試験監督が見ているのは・・リーダーシップと、フォロワーシップなんです。
当然、他も見てますが。
流動的で、リーダーが決まっていないことも・・あります。
そのポイントが、具体的で・・なかなか面白かった。そこを評価するのか。と。
子供に、とって、自分が、集団で、どういう立場になったら、どう振舞う人間になればいいのか?
どこが、評価されることなのか?なぜ、評価されるのか?
少しは・・子供にも「面白く」伝わる「本」なのではないか?と思ったのです。
特に、フォロワーシップって、ちょっとイメージしにくいと思うのです。
■ポートキーさん
>実はこのアホぼんが、芸術の反映を担う重要なファクターだったんです。
>アホでも(お勉強ができないものが無理してお勉強しなくても)しっかりとした
>本物を見抜く価値観さえ備わっていれば社会的な役割は充分果たせていたんです。
昔ですね。
渡部昇一氏の 所得税10%(全員)で、相続税なし。という案があって。
当時、主計局も「全員からもらえるなら7%でいい」と言ったそうです。
それは、それで、面白い提案でした・・
相続税なしー?それは、大金持ちがよろこぶだけではないか?と思いましたが・・
http://blog.goo.ne.jp/zi-nn-u-ru/c/713287ee6216cf06820086decc8fb6c4
やはり、文化の継承には、相続税が大きすぎるところでは、無理ということで・・・
アホぼんは・・・生きられない。
文化ころすにゃ、相続税を高くすりゃいい・・・らしい。
文化の継承者を認める国が、伝統的文化を残せる。
文化は、最低限の衣食住・・「以外」ですからね。
でも、これなしには・・つまらない。
適性様
私も、以前、BSの番組で、すごい女性ばかりを扱った番組を見ました。
適性様がおっしゃる、宇宙飛行士の選考に、結果的に選ばれたの女性が出演してたんです。
もう、人格的にも頭脳的にも肉体的にもあっぱれ、な人達の中からの選別でした。
選考から漏れた男性達も、もう、皆さんすっごいエエ顔してらっしゃるんですね。
「落ちたのは残念だけど、彼女は僕達の期待です」みたいな事をおっしゃっていて。
選考後のパーティーは各自が本当にすっきりした顔をなさっていて、ああ、、本当に素晴らしい方達だな~。と、テレビの前で感動していました。
息子もこのような男性になって欲しいな~と。(能力ではなく、人に与える印象という意味で)
そのポイントが、具体的で・・なかなか面白かった。そこを評価するのか。と。
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ですので、本は読んでおりませんが、適性様がおっしゃりたい事、なんとなくわかります。
しかし、、あの選考基準は、本当に薄皮一枚って感じがしますね~。
私なんか、一発アウトだと思いました。。。「ストレス耐性 低!」って(笑)。




































