アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
オウム関連なら、これも参考になるかなと。
広瀬健一死刑囚の手記
http://dailycult.blogspot.jp/2011/11/blog-post_28.html
出版を希望しているとのことですが、たぶんまだだとと思います。
新興宗教の魅力
http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/miryoku.html
ついでにこちらも。私は有意義に読めました。
こんばんは。
宗教に問わず、何かに身をゆだねると言う事は、私が存在する事はそのものの為にあると言う、
ある意味、自分第一主義ではない事は確かです。自分が第一であれば、他人はどうでも良いのか
と言うとそうではありません。何かしらに傾くと、人間の行動は制約されますが、自分に起因す
る事においては、自分で如何様にも変化をさせる事が出来るのです。と言う事は、考え方に制約
が無いと言う事になります。
日本は、比較的中流層が多いと思える一因は、戦後のその考え方の自由さに表れていると思います。
高度成長を遂げた一番の理由は、敗戦国で何も無くなってしまったが、海外の製品を日本人が研究
し、発展させ、独自のものを作るところまで行き、一番に立てた事だと思います。しかし、それだ
けでは満足せず、それをさらに壊して広げようとした結果が今に至っているのかも知れません。
他の国では、日本に比べ貧富の差はさらに広く、意外に富裕層の人たちは、労働者に手を差し伸べ
て、助けている場合が多く、一般の労働者は自己主張の強さと富裕層に対する不満を持ち、同僚に
対して手を差し伸べるどころか、同じ仕打ちをしているような国もあります。
そういう国の方々は、日本のその様な自由さと共に、比較的手を差し伸べ、助けてくれる様な方向
性の人が多いから、日本を第二の故郷にする人が多いのだと思います。
宗教や主義が強い国から見れば、自由な日本は不甲斐なく見えるのかも知れませんが、それだけ個
人主義が発達していて、その点で暮らしやすい先進国になっているのだと思います。
ですので、確かに人それぞれ色々な考え方もあり、まとまる場合もあるけれど、他の国では無い安
全な国と言うイメージをこのまま保って行けるような方向に個人個人が考えなければならないと思
います。
受験勉強と一緒で、隣の友達がいったい何をやっているかなんて事は知らなくとも、友達関係でい
られますね。でしたら、是非その友達関係を崩さないためにも、人が悲しむ事、自分が悔やむ事は
しないようにする事が一番大事だと思います。
人が当たり前であって一番出来ない事ですが、「うそをつかない」と言う事が大事な事だと思います。
へえ~・・・・遺伝さんは面白い新聞知ってるんですね。しかし広瀬の文字の綺麗なこと。早稲田で応用物理の修士をやって公判の初期において失語症のようになった人ですよね。
オウムをレビューするにあたって
1.各事件の事実関係(検事調書、公判における証言、手記)
2.その事件に至った麻原の指示
3.指示、命令を出した麻原の動機
をまず押さえておいて次に
1.若者が入信した理由
2.彼らが殺人まで躊躇なくやった洗脳、マインドコントロールとは?
などを考え・・・・・最後に宗教とはなんぞや? 指導者に身をゆだねるとはどういうことなのか? 時代背景がどう影響したのか?
というような事をじっくり考えてみようと思いましたが・・・・・・・佐木隆三や江川紹子の本やオウム公判傍聴記だけでも膨大な(全13巻 朝日文庫)ものになり・・・・読めるのは主たる事件に関するものだけに絞られそうです。
今までの感想としては「グルの命令は絶対の真理」と信じ込んでいる者にとってはたとえ殺人命令であっても断れないんだろうな・・・・・・ということです。
やっぱり麻原が何を考えていたかが明らかにされない限り全貌は分からないというのが結論になりそうです。
広瀬死刑囚の字、「書き方」のお手本のようですね。
豊田死刑囚の字もびっくりするくらいきれいらしいです。
どちらも、もともと真面目で几帳面な学生だっだのでしょうね。
あたら優秀な人材が・・・残念でなりません。
手記、ぜひとも出版していただきたいものです。
オウム信者の脱洗脳を行い、その後オームシスターズと結婚された苫米地博士。
(最近はお笑いタレントの脱洗脳もされていたようですが)
国松長官狙撃に関する調査を公安から依頼され、その後、公安から抹殺されそうになった方。
博士もしらない苫米地 (3/6)
http://www.youtube.com/watch?v=FYFSJrpPhqY&feature=relmfu
動機様は、既に↑ご存知かもしれません。
興味のある方、4~5では国松長官の真相にも触れています。
1. 若者が入信した理由
現実と理想のギャップに苦しみ、現実を受け入れることを拒否した逃避だと思います。
思春期や成人であっても心が折れそうになるような体験をすれば、責任転嫁、現実逃避等々誰でもやることです。
オウムでは、新入学の5月ごろに勧誘をしていたようです。五月病と言われる程、精神的に不安定になり易い時期ですし。
2.彼らが殺人まで躊躇なくやった洗脳、マインドコントロールとは?
youtubeにもありますが、洗脳術そのものはCIAの開発したものらしいです。それをどのように入手したのか、林死刑囚は70年代にデトロイトの大学に留学していたのでオウム入信後、接触できる伝手があったのかもしれません。
本気でポアの思想を刷り込まれていたとすれば、カルマを落とすポア=殺人は、善行であり、尚且つ、ポアは幻の行為という宗教的理解であったとすれば、善行による幻の行為であるポアを躊躇すれば、己の修行不足を意味し叱責されたのでは・・・。
麻原個人の歪んだ抑圧からの差別的欲望であることなど信者は知る由もないでしょう。(麻原自身も気づいていないかも)
社会の歪に狡猾に付け込んでくるやり様には、麻原の執念を感じます。
頑張っても報われない社会が続けば、再び第二の麻原が現れるだけだと。数年前のスピリチュアルブーム同様、根付きやすい風土なのかもしれません。
オウムの事から離れるので深入りしないようにしてきましたが、無関係ではないので、どなたかお考えをお聞かせいただければ幸甚です。
既存宗教、特にキリスト教、ユダヤ教の名の下の殺人、戦争についてです。
幾多の宗教戦争に留まらず、アメリカ先住民の虐殺(略奪、姦淫も)等、ヨーロッパ人がキリスト教の正義の名のもとに行ってきた殺人、戦争は数限りない。そもそも聖書(旧約)が異教徒、異民族への迫害、侵略、殺人を「命じて」います。これはどのように正当化されるのか。長い間考え、教徒を含む多くの人たちと話してきましたが、全くケリをつけられないままです。
だからオウムだって殺していい、などというつもりは全くありません。しかし、これだけの大量殺人の長い歴史を整理できなくて、新興宗教の犯罪にケリをつけるということができるようには思えないのです。
■高校生親さん
>既存宗教、特にキリスト教、ユダヤ教の名の下の殺人、戦争についてです。
あまりに、壮大すぎるテーマです・・わかりませんが・・とりあえず・・
例えば、聖地の問題。
自分の物と、他人の物が、すでに明確なら、「相互承認」は、比較的簡単かもしれません。
それを侵害しなければいいのですから。
ところが、「それ」をお互いが、「自分のもの」と思っているとしたら、相互承認は困難です。
単に、今は、力が強い者が、「それ」を所持しているだけと考えるのですから。
(力が強い者?は、それこそ正当な権利と思ってますし)
自分のものと思う理由が、「宗教にある」わけですから、難問です。個人で否定できない。
領土問題も、それに近いですが。国家利益と歴史の問題ですね。
(どっかの国は、他人の物は、俺の物として、主張するので、面倒ですが)
例えば、選民思想の問題。
神に選ばれた人間と、そうでない人間がいる。
だれだって、自分こそ、神に選ばれた人間と「信じたい」ですよね。
自分でさえ選ばれるか分からないのだから、他宗教の人が「選ばれるわけがない」ですよね。
当然の帰結です。
神に選ばれる可能性がある人を攻撃することは、さすがに、ためらわれますが・・・
神に選ばれないことが確定している人は、まあ、いいでしょう・・・と原爆落としてしまうわけです。































