アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性さん
320ページで2回にわたってコメントをいただいています。ありがとうございました。
コメントを拝見すると、いくつかニュアンスが適性さんにうまく伝えられていないことがわかりますので、わたしの表現の補足や訂正をさせていただかなければなりませんが、きょうのところは、わたしの考えとも一部共通点のある記事を見つけましたのでご紹介しておきます。
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教団は私たち社会の鏡
オウム真理教は公明党の支持母体である創価学会をライバル視し、池田大作名誉会長の暗殺も考えたという(ただし事件とはなっていない)。小渕政権としては、公明党の意向も無視できないと言われる。首切り、高齢化社会、荒れる学校と不安をかかえ、有効な政策を示せない現政権にとって、オウム排斥は国民の格好のルサンチマンではないだろうか。
メディアも政治家も、オウムに関する一般の過剰反応に責任がある。なぜなら、オウムは今や社会共通の敵、「魔女」となっている。オウムをかばえば非難されるという恐怖が、メディアを中心にある。「大衆の要望」に政治家は怯え、法案の内容も知らずに賛成しているからである。
反オウム運動に参加している住民1人ひとりと話したことがあるが、本音では「オウムの子供にはなんの罪もない。子供の就学は保障されるべきだ」と言っている。しかし大勢が反オウムを唱えるなかで、「ちょっと待って、冷静に考えよう」とは言いだせない雰囲気になっている。
こうした理由以上に、私たちにはオウムを生み出した社会の分析を避け、異質なものは排除したくなる衝動があることを認めるべきだ。善悪を単純に2分化することや組織に盲従すること、与えられた目標に疑問をいだかないことなど、オウムの思考は鏡のように私たち社会の思考を映している。
むしろその共通性ゆえに、オウムは嫌悪されるのではないだろうか。この分析なくして、第2のオウム事件は防げまい。オウム新法は特効薬とはならない。(筆者は地下鉄サリン事件の刑事弁護人)
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この記事の全文は「オウム新法」で検索するとみつかると思います。
ウィキペディアの「科学忍者隊ガッチャマン」の項では、主人公のガッチャマンの2倍以上のスペースをさいて解説されている登場人物がいます。
ベルク・カッツェです。
その一部を抜粋すると
望まぬ姿でこの世に生を受け、奇異の目や揶揄に晒され続けたために強い劣等感を抱き続けてきた。己の運命を受け入れるためには「自分は選ばれた特別な存在なのだ」と信じ、思い込み、それを肯定・証明する必要があった。その意思は正義ではなく悪の道に向けられ、悪の組織ギャラクターの一員となり、類い稀な頭脳を用いて幹部に昇進。やがて首領の地位に就いた。
世間が奇異の目をむけたり揶揄したりしなければ、ベルク・カッツェもIQ280の頭脳をいかして理三に進学し、医学界に多大な貢献をしたかもしれません。
オリンピックはエエですね~。
息子と一緒に見ようと、BSの録画でさっき見たんですが、ワクワクしています。
「お母さんはイタリア人みたいだね」と息子がぽつり。
混ざっているのはロシアの血だけど、見た目も中身もラテン系(笑)。
差別、異質な物の排除。
それらと私は闘ってきたと思います。
また、周囲の心ある人達に助けて貰いながら私は今ここに存在します。
人は色んなコンプレックスや悩みを抱えながら生きている。
今回のオリンピックでポールが歌った歌は
「ヘイ・ジュード」
ヘイ、ジュード 落ち込むなよ
悲しい歌も少しはましにできるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
ヘイ、ジュード 恐れるなよ
君は出て行って彼女を手に入れる事ができるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
そしてどんなにつらい時でも
ヘイ、ジュード 思い出して
全てをひとりで背負い込むことはない
君はクールを気取っている奴は馬鹿だって知っているだろ?
それは人生を少しつまらなくするだけさ
ヘイ、ジュード がっかりさせるなよ
君は彼女を見つけて手に入れる事ができるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
全てを捨てて全てを受け入れろ
ヘイ、ジュード はじめよう
君は誰かが助けてくれるのを待っている
でもそれは君がやるべきことなんだ
ヘイ、ジュード 君ならできるさ
君に必要なことは君にしかできない
ヘイ、ジュード 落ち込むなよ
悲しい歌も少しはましにできるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
今日、オリンピックの開会式を観た後に、ボルトのスペシャルも息子と一緒に観たんですね。
いつも、私がBSの良い番組を「見ようよ♪」と言っても、スルーするうちの子も、さすがにスポーツの特集だっただけにこの番組は食い入るように見ていました。
私、中学受験期もこういったスポーツの特集や大会を積極的に見せていたように思います。
勉強とは別の世界だけど、心の持ちようや頑張り力って言うのは同じだと思っているから。
スポーツが好きな子には心の切り替えにもなるし、モチベーションもあがるような気がします。
地域・時代さん
日本柔道、あと一歩で、まことに残念でした。
明日からの柔道に期待したいと思います。
バレーはまずは順当でしょう、今後強豪チームに当たるので、その時どうかですね。
> 私、中学受験期もこういったスポーツの特集や大会を積極的に見せていたように思います。
> 勉強とは別の世界だけど、心の持ちようや頑張り力って言うのは同じだと思っているから。
> スポーツが好きな子には心の切り替えにもなるし、モチベーションもあがるような気がします。
まったくその通りだと思います、若い時に身体は苛めてみないと、後々その経験がいかに大事かわからない
と思います。
運動は苦手という子も多いと思いますので、全部を人に勧めるわけではないけれど、何かに打ち込んだ経験は
やはり貴重ですよね。































