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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2817712】 投稿者: 老眼   (ID:bN0zPF6c3Sk)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:00

>「暴力反対」「話せば分かる」なんて夢物語を語ってるのか。


何を目的に、いじめた子を殴るのか。
諭すためですよね。
さて、諭すその目的は、何でしょう。
・・・
つきつめれば、
たがいのかけがえのない命を大事にすることではありませんか。
夢物語?
いいえ、これは断固として求めなければならないことだと思います。

【2817723】 投稿者: 公立一貫   (ID:vclT8GuPNYk)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:10

動機さん


> いじめっ子がいて弱い級友が順繰りに毎日泣かされていた。しばらく様子を見ていたが
> あまりにひどいのでその学年の番長クラスが何人か集まってそいつを呼び出して制裁を
> 加えることにした。

> 野原である種の暴力行為が行われた。そいつは2度と弱い者いじめをしなくなった。クラス
> は平和になり弱い子たちもいじめっこに怯えず学校に通えるようになった。こうした先生の
> 手を介さない自主的な秩序の維持が私の学校にはあった。

言わんとしたいことを私は良くわかっているつもりです、このようなケースは嘗て多々あったし
子供なりの社会構成がしっかりしていたから出来たことだと思います。
勝手に言わせてもらえば、がき大将の論理ともいうべきか、子供たちの掟というべきか、


しかし今平日の街角の公園に行ってください、平日は閑散としており、休日はこどもと同数の
親がいます。
このような環境下では、子供同士で秩序を形成するのはかなり困難なのではないかと思わざるを
得ないのです。

従って喧嘩になった時の対処の仕方が判っておらず、加減や潮時といった感覚が判らず、とことん
いってしまうようなケースが増えたんではないですか。
暴力の持つ意味が私どもの子供の頃とは違ってきてると思います。

【2817732】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:19

諭してわからない人がいるから、少年院や刑務所があるのでしょう。
少年院や刑務所なんて更生のための専門施設なのだと思いますが、そこをでてきても犯罪を繰り返す人がいる。
ここで悪ガキを言葉で諭して更生できると言ってる人は、荒れてる中学や高校で実践されたらいかがでしょう。

【2817736】 投稿者: 思うこと   (ID:fNSTrdXGBSs)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:25

>そういえば、ここにいる皆さんの子供は、小学校の時から中学受験塾に私学と世間から隔離された環境しか知らない人達ばかりでしたね。
>だから「暴力反対」「話せば分かる」なんて夢物語を語ってるのか。
>公立中学なんて、警察のお世話になる子供もいるわけで「話せばわかる」なんて甘いものではありません。


論理が通らなければ、相手が無知だから・・
こういうことを書くのは、議論としていかがなものかと。

力による押さえつけを手段にすれば、本来の教育の目的は達成できません。
警察のお世話になるような生徒を殴ることは教育ではなく
次の犯罪を防ぐ最悪の場合の手段に過ぎません。
人に危害を加えた者に、身をもって痛みを教えるという場合もあります。
ただし、そんな権利は教師にはありません。

判断能力が低い子供に望まない暴力を加えることで、表面的結果を得られた。
これを教育と勘違いする大人が育つことを危惧します。

【2817737】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:26

だいたい「ごくせん」だって、言葉と力を併用して更生させてますよ。
皆さん知ってますよね、ごくせん(笑)。

【2817744】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:31

悪ガキを更生させるための手段として有効なら使ってもいいのですよ。
いじめを回避するためや、悪ガキを更生させるために有効なら、一定の範囲で認められてもいいのです。

【2817745】 投稿者: 思うこと   (ID:Pzj1eW7F9Cg)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:31

>少年院や刑務所なんて更生のための専門施設

ここでも更生のために暴力を振るうことは、本来してはならないことだと思いますが。

【2817751】 投稿者: 問題提起者   (ID:9BceW5.5Ya6)
投稿日時:2013年 01月 13日 12:35

視点様

>前に書きましたが、次に手がでる場合の口頭指導と、手がだせない場合の口頭指導は全然ちがいますよ。

大津いじめ事件では、きちんとした口頭指導があったでしょうか?
「そのくらいにしておけよ」という教師の「口頭指導」があったようですが。

文科省から「体罰」に対する通達が5年前に出ています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/07020609.htm
今回の事件で、これからは、学校では「手がだせない場合の口頭指導」しかできなくなるでしょう。
文科省通達に該当する「体罰」が学校で行われたことが判明すれば、学校も教育委員会もその「体罰」を容認できません。
だから「手がだせない場合の口頭指導」しかできなくなるのです、文科省が「体罰」の範囲の変更しない限り。

では、視点様は「体罰」なしで今後どうしたらいいと思います?

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