アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
>俺はそんな考え(愛情のムチ)で怒鳴ったことは一度もないんだ。俺はほんとう憎らしくて怒ったんだよ。仕事の前には愛情もクソもない。こんな仕事をしていたのではいい製品はできないと思い、それで君たちを怒鳴らずにはいられなかった。 by 本田宗一郎
>俺は、ほんとうは勇気のない男なんだ。怒鳴ったりした後は、かならず悪いことをしたと思うんだが、謝ることができなかったんだ。 by 本田宗一郎
本田宗一郎自身は上のように述べています。 口より先に手が出ちゃうんでしょう。「何やってんだ!」とスパナが飛んでくるんでしょうね。それをやられたほうが懐かしがっているということは・・・・・・・本田の物事に取り組む真剣さ、必死さに打たれるものが何かあったんでしょう。
それに実際やってみたら本田のやり方のほうがいい物ができたのかもしれない。
職人気質というか凝り性というか・・・・・・現物でやってみなくては気が済まなかったんでしょうね。後年の空冷、水冷論争ではさすがに自説の過ちを認めて「もう俺たちの時代じゃない」と若手に全てを任せるようになったようですが。
河島も久米も皆本田の薫陶を受けている。スパナでぶん殴られた現場主義が体にしみこんでいるのだろう。本田は仕事で殴っても後のフォローを(可愛がる)しっかりやっていたんでしょうね。そうでなければあれだけホンダイズムの信者がいるはずがない。
視点さんの描く理想の体罰とはこういうものなのか?
残念ながら、酒では、大学新入生、新入部員は、ひんぱんに亡くなっています。
死人に口なし、強制があったかは、正確には、わかりません。
企業のガバナンスで、暴力を許したことは、私の会社人生上、一度もありません。些細なことでも。自分では一貫しているつやもりです。
もう一度言いますが、本田さんの指導は、全然駄目です。
■視点さん
本田さんに感謝とは、「本田さんの存在」に感謝しているのであって。
スパナで殴られたことに感謝してるんじゃない。
それから、社会に出る前から、理不尽の耐性が重要だと、「それほど」強調するなら。
視点家も、理不尽であふれかえっているのか???
そんなこともないだろ?
そこでは、「バランスが」・・・とかいうのか?
どんな、暴力も、した方と、された方で、心底納得してるなら・・・
確かに、問題ない。ということも言えるが・・・
そんなことは、した方が、納得しろって言っても、そうなるわけないじゃん。
視点さんも、自分がした、理不尽を、皆が納得するとでも、思ってんのか??
自分には情熱があるから??
でも、視点さんの・・
あれだろ・・・
自分が、エデュでしてる、『理不尽な罵詈雑言』も、多くの人が、酷いと思っているのに・・頭の中では・・・「感謝されてる」とでも、変換してるのだろ??
だから、部活の『理不尽な暴力』も、そうしちゃうんだよ・
適性様
>『地位関係を象徴』『連帯感を世代間に伝達する行為』という部分は・・とても印象的。
連帯感の伝達・・・初めて知りました。
自分の中で消化できていませんが、考えたくなりました。
ありがとうございます。
>そんなしごきをされながら、清原選手も桑田選手も監督についていく。
>特別メニューで死にそうになりながら、それが終わって自分で練習する。
>手をあげたらダメなどという、希薄な薄っぺらい関係ではないのだよ。
さて視点さんの好きな
桑田さん 語録です。
■「引退後にいろいろな方に言われる。“桑田さんはがむしゃらに練習していたんですってね。どれくらい練習していたんですか?”と。でも真実は違う。確かに僕は努力はしていたけれど、決してがむしゃらではなかった。PL学園時代、清原君よりふた周りも小さい僕は、そのハンディを克服しようと努力を続けた。でも、無駄で無謀な努力はいっさいしなかった。なぜなら怪我をしてしまっては元も子もないから。1年の夏に甲子園で優勝したあとも明らかに投げすぎていたから、“しばらく投げません、ボールは握りません”と監督に伝えたり、練習時間の短縮を直訴したこともある。また、巷でよく言われるような1000本ノックや1000回素振りをするといった無茶な練習も決してしなかった。唯一続けていたことといえば、タオルを使った1日50球のシャドウピッチングだけ。これだけは毎日欠かさなかった」
■日本中、何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね。そんなことも、わからないのかね?
恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね。
■そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
■何度も言いますけど、ボランティア精神で、子供達を指導する熱意は、本当に素晴らしいですよ。
でも、熱意だけでは指導してほしくないし、安全対策や怪我予防などにも、最善の注意を払わなければいけないんですよ。
また、学生は、勉強もしなくてはいけないんですよ。
一日中練習して、寝る時間もなくて、どうやって勉強するのですか?
ダラダラと長時間、意味のない練習をしている時間があるのなら、効率的、合理的な練習メニューを考え、短時間集中型の練習をして、残りの時間を勉強や遊びに充てるべきですよ。
■投げ込みして、何が溜まりましたか?
走り込みして、何が溜まりましたか?
打ち込みをして、どうでしたか?
溜まったのは、疲労だけではないですか?
そんなに身体に負担をかけなくても、少しずつ、コツコツと積み重ねていけばいいじゃないですか。
食事だって、3食毎日食べるから健康でいられるんでしょ?
一度に1カ月分食べると体壊れますよね。
考えてみてくださいよ。
自分だって6時間も7時間も、集中して練習できないでしょ?
試合で、毎打席ヒット打てないでしょ?
いつも、完封できないでしょ?
エラーだってするでしょ?
プロ野球選手だって、エラーするし三振するし、ホームランだって打たれるんだから。
子供達が、そうしたって当り前じゃないですか。
何で怒るんですか?
怒鳴るんですか?
■真夏の暑い時期に一日練習をしたり、メンバーだけしか練習させない大学もあるみたいですね。
1000本ノックや1000球投げ込みのような練習も、未だにあると聞いています。
同じ野球人として悲しくなりますよね。
練習は技術を磨くためと、肉体と精神を鍛えるためにするんですよね。
短時間で効率の良い練習をした方が上達も早いし、集中力が増した分だけ精神力も養われると思うのですが・・・。
■それから、PL学園もそうでしたが、同じように大学野球部にも、いろいろなしきたりがあるみたいですね。
野球界は縦社会なので、上下関係も大切です。
先輩は後輩を思いやり、後輩は先輩を敬う。
しかし、暴力や理不尽な命令は絶対ダメ!
社会に出てからも役立つ人間関係を身に付けて欲しいと思います。
野球界には、上下関係を履き違えている人が多いですからね。































