アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
シルバースプーンさん 仰るとおりかもしれません しかしながら、
運転者のための技術ではなく、歩行者のための安全技術を願うところです。
歩行者のための安全技術が確立するまでは、制限速度をもっときつくするなど、法規制がなされるべきだと思います。
メーカーがその声をあげる。それが業界としての責任であるように思います。
大人社会が自律を示さないと、こどもたちは自律を正しく理解できないのではないでしょうか。
>厳しさをなくせば自主性が育つ?
違いますね。
都合よく解釈するのはやめなよ。
厳しさは時に自主性を引き出せますよ。
理不尽は厳しさじゃない、強制だろ?
強制は、他人の思考を強いることだから
自主性が育つわけがないって言ってるんだよ。
強制からジョブスが育つんですか???
視点さん
>厳しさも必要だし自主性も必要なのですよ。
私が視点さんに問うているのは、強制か、自主性か、です。
強制を厳しさに置き換えるのはズルですよ。
もちろん「厳しさ」は必要であって、
その厳しさを自主的に乗り越えるよう導くのか、強制的に乗り越えさせるのか、
どちらがあるべき教育の姿か、という話です。
>私は、体育会の理不尽さで、精神的な強さを得たと思ってますけどね。
世の中の理不尽に対する耐性はある方だと思っています。
全く否定しません。
そして一般化もできません。
「精神的な強さ」・・・鈍くなっているのかもしれませんよ。
(我が身を振り返っての話です。)
■視点さん
>桑田さんは、指導者の経験ないでしょ。
>現時点では実践に裏付けられていない机上の理想論。
こらこら・・机上の空論???ひどいな~
桑田は
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現在はボーイズリーグの麻生ジャイアンツの会長、指導者講習会を行う特定非営利活動法人アミーチ・デル・クオーレ[1]の理事長を務めている。
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麻生ジャイアンツで会長してますし、指導もしているのではないですか?
テレビでも見たことありますよ。
情熱大陸 桑田真澄 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=yBVB4xHxcjU
どうぞ~。
視点さんが求めるような、全国優勝はしてないでしょうが・・指導はしてるのではないですか?
現時点で、高校の顧問でないと、指導方法を語れないとでも、いうのですか?
視点さんは、高校の指導者なのですか???
理不尽な体罰は、強くなろうとすれば「一般的」に必要という考えなんでしょうけど。
あるブログの抜粋です
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桑田氏はなんと
「現役プロ野球選手270人アンケート調査」を
実施しました。
・・・・
【中学時代の練習時間は?】 … 平日の平均2.9時間(休日5.8時間)
【高校時代の練習時間は?】 … 平日の平均4.5時間(休日7.3時間)
あくまでも「平均」の数字です。
この数字だけを見ると、
「やはりプロ野球選手になるためには、
練習時間を多くしなければ無理だ…」
と思ってしまいます。
では、桑田氏のPL学園高時代はどうだったん
でしょうか?
正解は、合同練習はたったの「3時間」
高校一年の桑田選手は
当時のPL学園高の中村監督に直訴したそうです。
「9時間も集中できないから短時間で集中して練習したい。
さぼりたいのではなくて、その後に、自分がやりたい練習を
するというのはどうでしょう」。
結果として、そこからPLの黄金時代が始まりました。
立浪選手は、桑田氏の二年後輩。
その時代も春夏甲子園連覇を達成しましたね。
【自分が指導者になったときも同じ内容の
練習をしたいと思うか】
実に、50%以上の現役選手が「いいえ」と
答えたそうです。
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また、桑田はインタビューでは・・
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編集長:
各世代の監督さんは、自分が指導している期間内で結果を出すため、どうしても選手に無理をさせているケースがあるかもしれませんね。桑田さんの指導方法はどんなものでしょうか?。
桑田氏:
僕はまず指導者として、子供たちや親御さんたちと目標を共有する必要があると考えています。
例えば「この子の目的は何か?」もちろん将来プロ野球選手になりたいのであれば、小学生の期間に壊れるような練習量やプレーをしてはいけない。
高校生といってもまだ成長期なので、甲子園だけを目標にしてそこで使い切ってしまってはいけない。それぐらい子供たちの将来を真剣に考え、信念を持って指導ができる指導者が増えてくれることを僕は祈っています。
どんな大会でも優勝したら嬉しいし、その時はいいですが、その子の将来を考えると無理をさせすぎている事が多々見受けられます。
子供たちは金の卵なので、大切に育てていかなければいけません。
あまやかすのと大切に育てるのは違うわけですが、大切に育てるということは、その時にやるべきことをきちんと適切な範囲と方法でやらせることだと思うのです。
僕も体力トレーニングを厳しく指導することがあります。
しかし、それはきちんと時間を計り、あくまで無理のない範囲で挑戦させるよう指導しています。
例えば、15秒のサーキットトレーニングを行う際、15秒と言うと一見すごく短い時間のように思えますが、きちんと最後まで手を抜かずにやらせます。
簡単な筋力トレーニングなどでも、集中して手を抜かずにやると、たとえ15秒でもかなりきついトレーニングになります。しかし、短い練習でもしんどいから手を抜くことを覚えて、自分を甘やかす癖を付けてしまうような選手は試合では勝てません。短い時間だからこそ集中して全力を出し切ることが大切です。それを3年間コツコツやり続けることができるかで、最終的には大きく差が出てくると思います。
また、キャッチボールでもそうです。どのチームのキャッチボールを見ていても10分間、20分間キャッチボールをさせています。そうすると、どうしても球数が多くなるのでダラダラとなりがちです。僕の場合はキャッチボールの練習を30球しかさせません。しかし、30球だと最初の10球で肩慣らしをして、次の10球でしっかりと肩を作り、、最後にクイックスローが10球だと、1球でも無駄にできない。無駄なことをせず、常に集中して真剣にやろうとすることで野球を上達させる意識を持たせることが大切だと思っています。
キャッチボール30球、内野ノック20球、外野で20球投げると合計70球は投げていることになり、それにシートノック、紅白戦まで含めると1日あたりグラウンドで約100球前後投げることになるわけです。それをこつこつ繰り返し、集中して短期間でやり切る練習、これが僕がやってきた指導方法です。
また、僕が教えているチームでは、野球だけでなく勉強についても目標を立てるように促し、家に帰ったらまず30分でも良いから勉強するように指導しています。
そして、遊びもちゃんとやるように言っています。何でもそうですが、やはりバランス、調和が大切だと思います。
勉強でも上を目指すことが大切だと思います。例えば現時点で50点しか取れていない子供でも、次のテストで52点を目指すように言っています。野球でも勉強でもいきなりトップクラスでなくても、自分のベストを尽くすことの大切さを教えたいと思って指導をしているんです。
まじめな子供であればあるほど、「勉強しろ」と言われると、トップクラスの成績じゃないといけないという錯覚に陥ります。そうではなく、自分が努力すること自体が大切なんだと教えていきたいと思っています。
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と、具体的、子供の指導方法を説明しています。































