在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
★地域、時代さん
>ただ、そこで止まらず考えてみましょうよ。というのが量的様の投げかけだと思うのですね。
そうでしょうね。そこは重要だと思います!
>私は、自分の子育ては基本、ほったらかしなんです。
視点の親父さんとは、この部分はすごく意見が一致しています。
ただ、私がほったかし、と思っていても、たぶん、子供は親や環境の影響を大きく受けていると思うのですね。
地域、時代さんの子ども時代のエピソード、胸が痛みますね。
でも、それを糧に変える事が出来たのは、地域、時代さんの努力があったからだ思います。
「生きる力」って、多分「困難を克服する努力」なのでしょうね?
自分の努力だけで処理できなくても、周りの力を借りて転機を作ることが出来る人だって、例え他人に助けられていたとしてもそれがその人の「克服する力」です。
別に全部自分で解決する必要はないと思うし。
何とかしなきゃって思えた時点で、私はその子は「生きる力」があると思います。
だけど、思いだけではどうしても空回りしますよね?
私は、そばに悩んで苦しんでいる子供を見たら、何とか手助けしてあげなきゃって思ってしまいます。
なにができるかは、その時によって判断しますが、優しい声かけであったり、的確なアドバイスだったり、何かを一緒にする事だったり・・・
それが周りの大人の役割だと思うから。
地域時代さんの恩師の方も、きっと同じ想いだったんじゃないかな?
それが「見守る」と言う事なのかもしれませんね。
ほったらかしって言ったって、ネグレクトとは全く意味が違いますからね。
カーネーションの糸子母ちゃんも同じだと思います。
今、ぐれた孫を側において、彼女のために寄り添っているのも、糸子のほったらかしの子育てに通じるものを感じます。
ほったらかし、、て、本当はほったらかしてないんですよね・・・
だから、地域、時代さんの子育ても、きっとほったらかしって言っても、本当はほったらかしじゃないと思います。
私は、成長過程ではなかなかほったらかし出来てないかなあ(笑)
つい、いろいろ言ってしまう。
でもね、いざというところでは、逆にポーンと突き放すようなところがあって、子供がぎょっとするみたいです。
私からしたら、これだけいろいろ伝えてきたんだから、あとはアンタの思うとおりにしなさいという気持ちなんだけれど、子供は「ええの?ええの?」と言う気分になるらしいです。
こっちは「なんでも受け止めたるで」って、もう覚悟決めてるんだけれど、それはまだ子供にはわからないみたいですね。
やっぱり親の顔色窺おうとするところもあって・・・
だから、私のやり方はやっぱりちょっと子供には良くないのかもしれないと、最近思い始めています。
カーネーション見ていてつくづく・・・(笑)
子育てって、これって言うものがないだけに、本当に難儀ですね。
>長々と書いてしまったんですが、環境や学校でも、人は大きく影響を受けるんだと私は思うんです。
同感ですね。
親が出来ること、身近な大人が出来ることがあるのと同じように、環境や学校から影響を受ける部分は大きいはずです。
だからこそ、私は学校教育(公教育)に期待しているんですけれど・・・ね。
>たぶん、量的様は、この私が「それぞれの学校で学んだ事」を、子供達のキャラを見て、教育として考えてみましょうよ。
と、投げかけて下さってるのだと思います。
なるほで・・・です。
でも親の役割と学校の役割をシンクロさせて子供を育てる方が、私はうまくいくと思っているんですよね。
学校には学校でして欲しい事があって、学校もまた親にして欲しい事があるはずだって・・・。
それを皆が共通認識することで相乗的な効果が出ると考えているのです。
でも親と学校の普遍的な役割部分の線引きをどこでするかってことが、きっと難しいのでしょうね。
>ご主人、とっても魅力ある方だと思います♪
ありがとうございます(笑)
私にはないものをいっぱい持っていて、お互い相性がいいと思っているはずです♪
関西人の「ア○」は、愛情含めの言葉ですからね(笑)
>うちの子、私が「どっちにする?」の、「る」が終わらない間に、ががががって、同じ靴ばっかり履く子でしたが~(涙)。
わはは、おもしろ~い!
性格ですね。
うちの長男は、聞かれるとホンマに悩んで考え込む子でした。
遠足おやつ200円分買うのに30分かかる子でしたから。(次男は3分で決定するタイプ)
>公立一貫様がおっしゃるように、地域の大人達が、子供達のために毎日、毎日、頑張って下さってます。
うちの近所にも、そういうご年配の方が沢山いらっしゃいます。
沢山の方が子供を支えてくれいているんですね。
ああいう人は、実は単に安全を守ってくれているだけじゃなくて、子供一人一人の様子もちゃんと見てくれているんだなって感心したことがありました。
以前息子が怪我した時に付き添いで学校まで行く途中で、見守りの方が「どうしたン?昨日は元気やったのに~」と声をかけてくださいました。
その時、遠くからとぼとぼ来た子を見ながら「あれ、いつもの友達おらんなあ」ってつぶやくんです。
すごい!と思いましたよ~。
「生きる力」を「教える」というのは、
そもそも矛盾してる気がするんですよね。
皆さんおっしゃるように、実体験の中から自ら発見することでしょうし。
長期の田舎暮らしが無理なら、せめて避難訓練の炊き出しを
みんなで力を合わせてやるとか。
学校と地域の連携がなくてはできないことだけど
避難訓練という名目なら実現できそうな気がします。
「自分で考えること」も、
すべて記述問題にすればいいんでしょうが、採点が大変なのも理解できる。
ですので、たとえば・・・
Q:5つの選択肢の中から正しいと思うものを「すべて」選びなさい
という形式の問題にすれば、しっかりとした知識とともに
限られた時間の中での決断力、判断力を問えると思うんです。
「1つ選びなさい」だと消去法という手段も使えるし、
確たる自信がなくても正解してしまう(得点になってしまう)。
間違いなく子どもたちには不評でしょうが、
「その困難が、生きる力なの!」ってことで、どうでしょう?
↑
ここ、ポートキーさんとかぶるところ!
地域、時代様
>「私は目が見えないというハンディを負った代わりに、感じる能力が発達したとも思っています。」と。
そうですね、大きな影響だったのでしょう・・・その結果、潜在的鋭敏さを開花されたのでしょうか。
>「自分が感覚で選択してると思っていても、そこには自分の学びと、経験が確実にベースになっている。結果、自覚があるなしにせよ、直感とは経験の積み重ねから発生している感覚である。」
この部分にも深く同意するのですが、もっと浅いところとして「直感」の定義を初めて理解できたような気がします。それまで「直感」って「思いつき」程度にしか理解していなかったので。
>私の信頼感様のイメージはあの人っぽい感じ。どうっすか?あの男性と似てる?似てない?っすか?(笑)
ないない・・あんな爽やかじゃないっすよ。
えっと、金正男です。(笑)
イメージをぶっ壊していただけましたでしょうか!!
キン・マサオは冗談です。(笑)
そうそう、ウチも娘たちと一緒に白熱教室を視てますよ。長女とはいろいろディスカッションできるんだけど・・次女は、「なんで」、「どうして」攻撃炸裂で若干疲れます。
★適性さん
>「周囲の人」の方が・・『無自覚』かもしれません。
ああ、そうかもしれませんね。
>それから、ほんとに、ポートキーさんは、「そのまま」でいいですからね。
本当にありがとうございまず。
その言葉に救われています。
★公立一貫さん
>これって私のことです。・・・・唖然・・・
え~?そうなんですか?(笑)
>でも幸せでしょ?嘘でもいいからそういってくれないと私もたぶんご主人も立つ瀬が無いです。どうか見捨てないでやってください。
幸せですよ~♪
嘘じゃありませんよ。
公立一貫さんの奥様も幸せですよね、きっと(笑)
★ハリーポッターさん
>ドキ! 私は歴史に学ぶ人間かどうかは自信がないけど、単純なア○であることは確かです(泣)。
ハリーポッターさん、ア○は愛情表現ですから~(笑)
>世界史は、いきなり中学過程から、しかも断片的に始まるから大変なんですよね。
>蟹鹿王、ほんとおもしろい! 私は高校で、ギリシャ人の名前(みーんな〇〇〇〇ウス!)のところで挫折しました…。
私も、私も!!
世界史苦手でした(泣)
でも、数年前に子供の本を探していたら偶然「日本史世界史対比年表(PHP研究所)」と言うのを見つけて・・・
これを読んで初めて、時代感覚がつかめました!
結構おすすめです♪
★適性さん
>都会の子は、クラスごと、長期(一ヶ月?)の、田舎暮らしをさせればいいという提案があって、それはいいと思いました。自然と触れ合うってのは、時間が必要という考えでしょう。
これに近いことをやっている学校はありますよね?
うちの子の小学校では、数年前から6年生での1泊自然教室を中止にして、5年生での1泊海体験を2~3泊の山村体験に変更しました。
1クラス単位で民宿に泊まって、山村体験するんです。
私の知っている私学一貫校でもやっているところはあります。
こういう体験ってもっと積極的に学校行事に入れて欲しいですね。
★地域、時代さん
>私は日本史から、過去も未来も変わらない普遍的なものはないのか?とそれをお題に読んでいます。
>もちろん、そのような読み方をするようになったのは大人になってからです。
>どういう状況の時に、一つの盤石であろうはずの集団がおかしくなるのか?
>なぜ、命をかけてまで戦う必要があるのか?
>また、戦があった時、歩兵の一人一人は何を思い、何を考えて命を捨てる覚悟が出来るのか?
>戦争は、なぜなくならないのか?
>などなど、、、。
主人も同じようなことを言ってました!
その読み方ができるのは、ある程度人生を経験したからだと思います。
主人は良く司馬遼太郎の本を読み返したりしていて、そういう歴史の振り返りを定期的に行うことで、自分の方向性が間違っていないかを確認作業している気がします。
>上杉謙信は女性だったかも知れない説、読んだりすると。
そんな荒唐無稽な~!!あ、、でも、私なら髭さえ生えれば、周囲をだます事は可能やな(爆!!)、なら可能なんか?
わ!これ突っ込んでいいですか?(笑)
上杉謙信が女性だった説、結構好きなんですよ~
地域、時代さんなら楽勝?(笑)
いいですね~浪漫が広がります!
★シルバースプーンさん
>間違いなく子どもたちには不評でしょうが、
>「その困難が、生きる力なの!」ってことで、どうでしょう?
>↑
>ここ、ポートキーさんとかぶるところ!
そういう出題方法は、いいですね~!
あと、何かの作業の順番(判断能力が必要)を並べる問題とかもいいかも・・・。
よく社員研修でやりませんでしたか?
船長さんが遭難しかかった船で、なにをどういう順番で行動すれば良いか・・・という問題。
ああいうのをせめて高校生くらいで体験させておいて欲しいなあと。
あと、私が思っているのは「困難を克服する努力=生きる力」です。
困難をいくらこしらえても、それだけでは意味がないんですよね。
何とかしようと思うことが、生きるための力の第一歩だと思うんですよね~。
だから、何とかしなきゃって思わせるような「仕掛け」は必要かもしれませんね、今の子はすぐにいやなことから逃げるから。
「生きる力」を考えると・・折れない心(視点様)と主体的判断力(シルバースプーン様)これらを両立することなのかなって・・・。
・「主体的判断力」←「知識」+「自律性」+「道徳性」
・「折れない心」※
① 「折れない心」←「諦めない」←「失敗を許容できる雰囲気、環境」
② 「折れない心」←「鈍感になる」←「父性への耐性」(我慢に慣れる、忍耐)
すっごく大雑把ですけど↑のように考えました。
日本人のスコアは、「知識」=◎、「自律性」=△、「道徳性」=△・・・こんな感じじゃないでしょうか?「判断力」って、3要素の一番低いスコアレベルになると感じています。答申にも「主体性」の育みを謳っているので文科省も自覚があるのだと思いますが、「道徳性」のレベルもかなり問題だと感じています。先日述べたコールバーグの道徳性発達段階の5レベルを目指す教育を(家庭を含む)欧米では実施されていると思うのです。白熱教室に参加している生徒の道徳性レベルから云っても高い道徳的価値観を有していると感じました。原爆を開発したオッペンハイマーは、「知識」はあった。そして「道徳性」に照合して判断し兵器を作った結果「我は死神なり、世界の破壊者なり」と後年心情を述べています。(彼の道徳性を否定する意図ではありません)
道徳性なくして自律的判断は出来ないのだと思います。道徳性に基づく「選択の訓練」の必要を感じています。
「折れない心」※は、①、②のパターンに分けられるかなぁ~と思って書き出しました。
日本人のマインドは②だと思うのです。「折れない心を鍛える」とは日本の場合「鈍感になる」と同義じゃないかと思っています。職人気質、丁稚奉公のシステムです・・・日本文化とも云えるかもしれません。(欧米は多分①のパターンだと思います)
私は、鈍感なんて絶対にイヤだし敏感でありたい・・・敏感であるなら失敗を許容できる道徳性が必要だと感じています。
何日か考えて・・・やっぱり「道徳性」がキーワードのように感じています。
家族でドライブするときによくやるのが
マイクロソフトの入社試験。
疲れているときには煙たがられますが(笑)。
例の、
「富士山を動かすのにどれだけ時間がかかるか」
ってやつです。
おすすめサイト
↓
http://www.arp-nt.co.jp/rensai/index-sono1.html
学校でグループに分かれて
解答を競ったりするのも楽しいと思います。




































