アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
>いいですねえ。予備校に私学助成金
今の私学助成金を考えたら
これも違和感ない感じ。
そうでしょう(笑)
手厚く予備校に私学助成金を出して、
超低価格で、駿台、河合塾とかに「東大・京大・国医現役コース」を提供してもらったら、
学校法人も、私学の 公教育 とやらに、専念できると思いますよ。
よそのスレを批判しているならさん
>そっちにちゃんと書き込みなよ。
本当にごもっともなことですね。
ただ、来るなと言われているみたいですから、配慮じゃないですか?
直接ついでに遠回しの人間性批判?をすれば、
根性があるわけでもないですし、根性の有無の判定も難しいですね。
さくらさん
>米国内で破産した人のおよそ半数が、医療費の高騰が原因で破産しており、
>病気のために自己破産に陥った人々の大半は中産階級で
>医療保険加入者であることが調査で判明した。
保険に加入していても足りないほど高いんですね。
社会問題にまでなっているのに、城に住んでも足りないわけね…。
当然1%さんですよね?
中には、赤ひげ先生のような方もいるのでしょうか?
TPPでそうなる可能性もあるのかしら…。
劇薬ですね。
無常感様、さくらさま
> たかが、私学助成金制度を無くすか、無くさないか ・・といった そんな料簡の狭い議論はしていないですよ。
すみません。最近の議論は、もっと了見の狭い感じがしていたので...
> 失礼ながら、面白い考え方ですねさんは、お坊ちゃん・・と感じました。
無常感様もさくらさまも、貧乏ということが全くわかっていないのでしょうね。だから、低所得者を馬鹿にした発言が多い。
まあ、私をお坊ちゃんだと思ってくれることに対しては、うちの父親は非常に喜ぶでしょうね。全くの大はずれですけど(笑)。
貧乏だから、中学をでて働くとは、限らないのですよ。親の考え方ひとつだで子供はいくらでも変わってくる。この点、親には感謝しています。
前に、「塾に行けなくて模試の解説がわからない」という高校生の話が出されたことがありますが、私から言わせると、貧乏を売りにしてどういうつもりかと感じました。親のことを考えたら、自分がお金がなくてつらいなんてことは決して言えませんでした。また、それを不幸とも考えていませんでした。お金のないことは、非常に強いバネになります。寒い国の子供は、寒さに打ち勝たないといけない。寒さに打ち勝ったときに、それは非常に強い力となる。これが、戦後の日本の強さだったと私は思います。
また、「東京の塾は、1点を争うために一所懸命勉強させて東大合格者数が多い...」みたいなことをさくらさんが書かれていたと思うのですが、お金がない家の子供は、そんなぎりぎりのところは狙わないのです。私は、大学受験は国立1本で、合格ラインの50点以上を目指す。落ちたら浪人はしないで、働くつもりでした(落ちることは考えていませんでしたが)。
おそらく、中学を出て働いた人たちも同様に強いバネを持っているのだと思います。
息子にそのバネを持たせたいのですが、飽食の時代のためかなかなか難しいです。
貧乏を馬鹿にされた感じがして、久しぶりに、ちょっと熱くなりました。
大阪の公立トップ高校入学者の通塾率は95%以上、K野高校は2つの塾で95%以上。京都の中高一貫公立校入学者の通塾率は90%以上。
近くの塾の昨年度の在籍者数
小5 中受コース25名、中受しないコース8名
小6 中受コース27名、中受しないコース10名
中1 高受コース32名
中2 高受コース40名
中3 高受コース43名
中受しないコースの英語では小6で中学1年の英語課程の半分強を先取り。
トップ高校、中高一貫公立校合格には通塾は必要。結局多くのお金をかけないとこれらの公立への合格は困難。
こんな状況で
「どんな出自の子どもでも、東大、京大、医学部へ行ける機会」なんて可能でしょうか。































