アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
面白い考えですね。さん
>私から言わせると、貧乏を売りにしてどういうつもりかと感じました
スル―プさんが紹介して下さったこの子の投稿の
原文をそのまま読むとなんともやりきれない気持ちになりましたけれど。。
>また、「東京の塾は、1点を争うために一所懸命勉強させて東大合格者数が多い...」みたいなことをさくらさんが書かれていたと思うのですが
これはですね私の見解ではなくて
エデュのある投稿からの引用です。
元スレにはその説明もしてあったと思います。
なかなか興味深かったので書いてみたのですね。
面白い考えさんのお考えはよくわかりました。
弱点さま、遺伝さま
>どうなるんでしょうね。この国。
>なんでもいいから、自分が居心地がいい形に国が変わってくれればいいと、 人任せに思っているのかもしれません。
ほんと、そうですよね。私は、一度、落ちるところまで落ちても良いのではないかと思います。その後、必ず上がってくるのが日本人だと思います。
> さすがにわけわからん。 公立上位高のカリキュラムを変えればいいだけでしょうが。
私も、公立の上位校を中高一貫とし、カリキュラムを変えれば、私立よりも上にくると思います。私立が、努力して培ってきたものを横取りする感じはありますけど。
桃李さま
>1)公立であれ、私立であれ、日比谷・開成のような進学校は決してなくならない。
>2)教育制度をいかにいじくり倒しても、教育格差は決して解消しない。
私もそう思います。競争や格差は、どんなことをしてもなくならないです。
さくらさん
>高知は、日教組が強いんですよ。
なので、公立回避をします。<
よくご存知ですね。
ついでに言うと、中国・四国地方では、広島県と愛媛県で公立進学校潰しが盛んでした。
でも、最近少し公立高校が盛り返しているようです。
「坊ちゃん」学校、頑張ってほしいですね。
さくらさま
>> 私から言わせると、貧乏を売りにしてどういうつもりかと感じました
> スル―プさんが紹介して下さったこの子の投稿の原文をそのまま読むとなんともやりきれない気持ちになりましたけれど。。
私も、その子とほぼ同じ環境でしたが、絶対に親を悲しませたくはないので、こんな投稿は絶対にできませんでした。あなたの発言により、高いところから見下ろされている感じがして、私はやりきれない気持ちになりました。この気持ちをわかってくれとは言いませんが(体験していない人にはわからない)、他人をおぼっちゃん呼ばわりすることは、おやめになった方がよろしいかと思います。
無常感さん
長くて申し訳ない。(文章長いは無能な証拠、ですね。)
>ただし、ここから少し意見が違うのですが、東大、京大、国医への進学実績校が私学に偏りすぎると、
どんな出自の子どもでも、東大、京大、医学部へ行ける機会があると言えるのか・・
国家は、国民の教育の機会均等(結果の平等ではありませんよ)を果たせていると言えますか? <
では仮に、お受験私学たたきによって、こうしたお受験私学がつぶれたとしましょう。そうしたらまた大都市圏では日比谷高校のようなモンスター級の公立進学校ができるだけです。
昭和20年台や30年代に日比谷高校に進学した連中がどんな連中だったかご存知ですか?
当時の日本を代表するような、(無常感さんのういうところの)スター級のお坊ちゃま連中ですよ。
フライング・ドーピングなんてもんじゃない、地方に住んでいながらから日比谷に入れるため本宅とは別に東京に別邸を構えることもいとわない連中です。
私の義父が全盛期の日比谷の出身なので、そこのところの話はよく聞いてます。今の灘・開成・筑駒なんか目じゃないほどの華麗さです。
それから今の県立一番手校も同じ。医者・弁護士・大学の先生・県庁の上級職・一流企業の会社員・企業経営者などそれなりの所得のある層の子弟がわんさかいる。さながら地元名士子弟版の様相を呈しています。
でも、そうした状況が続くと、、
「東大生の親の平均年収は、日本全体の平均年収よりはるかに高い。その多くが公立の進学高校出身である。日本では金持ちが学費の安い公立校に生徒を送り、貧乏人が学費の高い私立に子弟をやむなく通わせている。教育が国民の格差を増幅している。」
なんて言い出す奴がまた必ず出てくる。
結局またおんなじことの繰り返し。
そもそも医者・弁護士・大学の先生・官僚・一流企業の会社員などは教育熱心であることが多いうえに、それなりの収入もあるため、教育に惜しみなく投資する傾向が強い。したがって、こうした人たちの子弟もその親と同じように高学歴層の仲間入りをする確率が高い。
しかし、これを不公平だ、格差だといってみても何も解決しない。所得が高いのは不公平だ、格差だと言っているに等しい。
こうした「不公平」や「格差」は本来税制や福祉の範疇で解決すべき問題であって、(私学助成金の問題を含む)教育制度をいじくり倒して解決すべき問題ではない、というかそれでは絶対解決不可能である。そもそもが完全にお門違いな話なのである。
繰り返すが、進学実績校が私学に偏ろうが、公立に偏ろうが、両者のバランスが取れていようが、この格差の構造は絶対解消しない。(進学実績が公立に偏れば、中学受験塾に代わって、高校受験塾が大繁盛し、結局お金に物を言わせたフライング・ドーピング族が大挙して公立進学校に入学するようになるだけです。)
(私学助成金の問題を含む)教育の諸制度をいじくりまわてもこの「不公平」や「格差」は決してなくならず、国民の教育の機会均等(ここではどんな出自の子どもでも、東大、京大、医学部へ行ける機会の均等)は絶対に果たせない、ということだと思いますが???
それからもうひとつ、灘・開成クラスの学校は私学助成金を完全に廃止されても。生き残るでしょう。3年間で100万円強の出費をするくらい、何でもない連中がそれこそ山のようにいるようですから。ただし、ぎりぎりの層にとっては「学校選択の自由」が制限されることとなり、ごくわずかながら格差拡大方向となるでしょう。
>憲法が保障する機会均等を果たす目的で実施される私学助成金に関して、
東大・京大・医学部の入試において非常に有利な状況となっている私立の中高一貫校に交付することは、
合憲説(多数説)、下級審判決の趣旨に照らし、妥当とは考えられない。(無常感) <
ここのところ、よくわかりません。前のスレで横やりが入って結局ご意見を拝聴できなかった部分ですね。
実は興味を持ったので、複数の法学者や文科省の知り合いに聞いて見たのですが、皆一様に顔にクエスチョンマークを張り付けるばかりで、明確な見解をうかがうことができませんでした。(宗教色のきわめて強い教育を行っている場合や、民族色のきわめて強い教育を行っている場合には、憲法89条の解釈によらず、私学助成金の交付の見直しが必要となる場合があるのではないか、とのことでした。)
はっきり言って白旗です。私の勉強不足で申し訳ないのですが、これについてはもう少し具体的に細かく教えていただけると幸いです。
>教育機関の自己規定があいまいなのに、何を教育する気なのか?
そこをしっかりしないと学校教育ではなく受験情報サービス業で終わることになります。<
無常観さんのご意見の根幹部ですね。このご意見に一理あることは、十分に理解しているつもりです。































