アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
>都会では、そんな劣等感が、公立中学生に根づいていませんか?・・とくに東京で。
ああそれならわかります。
東京は親がそう思い込まされていて
その影響が子供にかなりあると感じています。(個人的には、)
私は、県立の強い地域にいましたので
そういった意味で大変いい経験をしました。
ある意味バランス感覚というのかな。
思いこみすぎないという。
だから、子供にもその影響があると思います。
その他の子供について劣等感があるかどうかについてですが、
東京でも地域によるのではないですかね。
おそらくクラスで50%ぐらい受験するようなところは
意識せざるおえない状態になると思います。
視点さん
おっしゃるとおりで、「特定の訓練」が有効な閉鎖的な選抜方法で、優秀な学生は集まりません。また、大学側も、入試改革への勇気が感じられませんよね。受験私学、受験産業が通用しない、優秀な学生が集まる入試制度にして欲しいですね。
フライング、ドーピングなど、養殖ものではなくて、天然の野性味溢れる知性を育てて欲しいです。
東京の子供達が受験熱に取りつかれているうちに、
地方の子供が海外進学に前向きになるなんていう
傾向が増えてくると
なかなかいい刺激になると思うのですけれど。
なにごとも内向きになってよい結果がでるというのは
難しい世の中ですよね。
海外にでたらそれこそ勉強だけできる子供というのは
一番先にはじかれるのではないですかね。
人間力が問われる第一関門でもあるかと。
>フライング、ドーピングなど、養殖ものではなくて、天然の野性味溢れる知性を育てて欲しいです。 (無常感さん)
この野性味あふれる知性の教育ってどんなものなのでしょうか?
文武両道的な学校のイメージなのですが
逆にこういう学校が都立でも淘汰されつつあるのは、
私学の受験体制に押されてということでもありますよね。
無常感さん、さくらさん、
やっぱり模試は合否判定だけでなく、答案も返ってくるべきですよね。
でも誤解がとけてよかったです。わたしのためではなくて、がんばっていた女子中学生のために。いまごろ念願の公立高校で高校生活のスタートをきられたことを願わずにいられません。
さくらさん
1%に入れる素養は、すべての子供にはない、と思っているのですね。うちの愚息なんかは全然無理です・・親の目で分かります。
でも、その分析は当然、本人には言いませんよ。好きなようにやりなさいと言う。
結果、大学受験が不振だったら、仕方無いですよ、一生懸命やったんだよな?・・そう聞いて、笑ってやります。彼が、私の息子であることには、変わりはないのだから。
彼が1%に入れる素養あるかどうかは、実際は神様しか分からないし、その素養があるとしたら、大学受験の準備を、小学生からやろうが、高校2年からやろうが間に合うと思うのですよ。素養が無いなら、いつから準備をしてもダメなものはダメです。
どちらが健全かといえば、高校からの方が健全だと、私は思います。
また、もっと言えば、その1%に入ることが、彼にとって幸せのことなのか・・
視点さんのご意見は、このあたりを重視されていますに力点がありますね。































