アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>発信表現の目の輝きや前向きの姿勢は、誰かが提示したものではなく自発的に自分が興味をもてる分野なんでしょうね。 (さくらさん)
ええ、そう思います。
塾に通うこどもに点数や評価の発信は期待していません。
相対的なもの、あるいは数値を求めません。
それらは一時的なものだから。
視座の変化、視点の増加、視野の広がりに期待します。
それらがのちのち生きてくるものだから。
>自分から本を選んで読んだことがないそうです
誰が本を選んだかって重要ですかね?
読むか読まないかではないですか?
家に良書がごまんとあって読書を楽しんで育つケースもありますが
その場合、自ら選んで読んだという認識を持たない一方で、
無理やり読まされているという認識も持ちませんよ。
さくらさん
>公務員の方だと仕事は仕事
趣味の世界に没頭できる余力があるみたいですが、
銀行員の場合その余力なんででてこないというのが私の体験からの
実感です。
そう、余力なんて無いです、ヘトヘトです(笑)
そういえば、自営業者の 亡き父 は、私に公務員になって欲しそうでした。
スルーして悪かったです・・取り組む演技くらいは、してもよかったかも。
>自分がそれぞれ幸せと感じる生活にたどり着ければ
いいんじゃないでしょうか。
そのとおりです。
>でも、いまどきは普通に働いて家を建て子供を育てることも
難しくなってきているということろが深刻な問題になってきてますね。
う~ん・・いまの若い人は大変ですよね、愚息は大丈夫なのか・・
私の場合は、大学受験まであまり本を読まなかったのですね。
大学に入ってから、読むようになりました。現代思想とか哲学ものが多かったですね。
あと・・20歳代で京都勤務のときに、歴史に関心をもつようになって。
あれ?・・在学中、オレは何をしてたんだろう・・という感じでした。
さらに、年齢を重ねる毎に、哲学ものに復帰でしたね。
図書館が、徒歩3分のところにあるので、
少し前まで、自然科学系、社会科学系、人文科学系をバランスよく
10冊借りてきて、乱読することが多かったです。
最近は、仕事の忙しさ、体力の衰えで、本をあまり読まないです。
本って、別に義務感で読むわけじゃないのですね。
身体の要求に迫られて読んでしまっている・・そんな感じかと。
お陰さまでレスを書くときに、いろいろなことが頭の中でひらめいて、なかなか楽しいです。
>別に義務感で読むわけじゃないのですね。 身体の要求に迫られて読んでしまっている・・そんな感じかと。
そりゃそうですね。
調べ物のときは義務感ありますが、それを読書とは言わないでしょうから。
ところで大人はいいとして、
こどもに調べ物を強要すると読書からも遠ざかりますね。
書物アレルギー?
こどものころから書物好きにするにも
他のことと同じで、ほんのわずかな負荷を微妙にかけることなんでしょうね。
自主性という奴は、向こうからのこのこやっては来ないから。































