アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
できるだけいい会社に就職するというような今までの
価値観はもう一新してもよさそうですよね。
海外在住の方とお話した際、
中国の方々はものすごい勢いで増えていて
それこそ現地ののんびりした教育で育った子たちを
すかっと抜き(これはニューヨークあたりでもそうですよね)
上位はアジア系中国人だったりするそうです。
自国の競争なんかに比べると全然ラクみたいですね。
また、事業をすることなんかも
日本人だとかまえがはいるんだけど、
(資金をためて銀行に借入してなんて)
とりあえずあるもの売ってみようか的な感覚で商売を始めて
当たれば儲けものそうでなければ
次の手そんな感覚だそうです。
ものすごくハードル低いし、柔軟性ありますよね。
そんな野生味は、ぬくぬくと育つとなかなかでないのかもしれません。
無常感さん
無常感さんも小学生のころスパルタ塾の経験があり
そこの強烈な体験からある世界を垣間見たわけですよね。
>12歳私学グルーピングから、取り残された12歳の子どもに、
自我を問うことは出来ないですよね。
まだ、取り残されたという自覚がもてるという環境であったのが
12歳でよかったですよね。
見ていると、例えば中学受験の子達がどれくらいの勉強量なのか
そしてその世界を知っている場合と知らない場合とでは
自覚も違うような気がします。
あまりわかっていないまま高校になるとそれこそ今の時代は
潰しが効かなくなりそうな。。
これは一般的なサラリーマンになる場合ですよね。
親御さんの仕事が農業であったり漁業で合ったり
その他の影響があり自分でその道に進むことを決めている場合は
また違うのだろうと思います。
さくらさん
おっしゃるとおり、いま日本で必要な教育は、いい会社に就職するために、小学生から塾通い、私学で受験訓練することではありません。しっかりとした「私」を育て、国益にかなう教育をすることです。
「私」を育てるにしては、日本社会はあれこれと行政の規制が多く、干渉しすぎです。私学助成など過保護です。
無常感さん
>いまの日本は権利意識だけが肥大化して、義務の観念は欠落している。
これは同意です。
これは60年以上続く教育の結果でしょう?
権利はどんな人にも優しいんですよね。
>・・これは逆パターンではなくて、やはり「私」があっての「公」ですよ。
いい悪いは別にして、戦前は逆パターンだったと思うのですが。
そういえば、明治以降、漢文の学びをおろそかにしたことで、
だんだんおかしくなった。せいぜい日露戦争まで
ということを、どこかで読みました。
漢文を学ぶ話、以前老眼さんがおっしゃっていましたね。
>12歳私学グルーピングから、取り残された12歳の子どもに、
>自我を問うことは出来ないですよね。
何か中途半端に甘くなるんですよね。
悪条件を言い訳にするようなことを応援してどうするのでしょう。
無常感さん
>いま日本で必要な教育は、いい会社に就職するために、小学生から塾通い、私学で受験訓練することではありません。しっかりとした「私」を育て、国益にかなう教育をすることです。
受験訓練する必要はないと思いますが、
たとえば海外の国では、(英語圏)
小学、中学では、とにかく楽しいということをモットーに
授業があり宿題なんてないそうなんです。
その結果は、アジア勢(日本を除く)に学力トップを奪われ
大学もそれらの子供達が占める割合が多くなり。
困った現地国は、海外生をパーセンテージで締め出そうなどという
案もでているようです。
国益っていうのもなにかどうも怪しい時もあります。
なんでも従順にいうことをきく教育とかにならないといいのですが。。
さくらさん
入江塾は中学ですね、まあ、国立中学受験経験はある・・私は一応世間を知っていたということですね。
大阪は公立王国だったので、取り残され感は無かったですが、現実を知っていなければ、自学受験は無理だったかもしれません。
国益にかなう教育・・うえからの押しつけ教育はマズイでしょうね。楽しい授業、・・子供たちは、どんなものを望むでしょうか。































