アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
「わたくし」が存在問題とはならないからこそ、
無常感さんが「わたくし」を考えるにあたって、
存在問題である「私学助成」に落とし込んでいると受け取っています。
しかしこれも「法」は変えることができますからつまるところ存在問題ではなくなってしまうんですね。
唯一の解を永遠に求めることができない、議論が循環する、理由です。
法や規範とは違う拠り所、
つまり、変えようとしても変えることができないような拠り所
さらに意味不明と言えば意味不明なのですが、
でもそういうものがたぶん前提として必要なんでしょうね。
それと教育がどう関係するのか、です。
糞親父さん
>国っていう意識が希薄なので
国益っていわれても・・・っていう感じです
語感が多種多様に広がっているのではなくて、実態がないので、ただただボワーンとしているだけです
これは日本固有の問題なんだろうと思うのですね、多分、他にはそんな国はない。
復讐を恐れたアメリカは、国家意が復活しなように、憲法草案を骨抜きな内容にしたわけですね。
いまだ反戦時の体制、アメリカの統治下にあるということでは・・・と考えます。
前にも書きましたが、アメリカの教育は国家とは何か?・・ということを
たっぷり時間をかけて教育します。
数学だとか、理科だとか、そんなの後回しで構わない・・
そうじゃないと国民は生まれないわけですね。
また、アメリカ国家・・「公」・・との社会契約以前に、「私」があるわけですね・・神との関係で。
>「わたくし」「くに」「こくえき」というものが、万人共通のものでは無い以上、
「しっかりとした私を育て国益にかなう教育」は存在するようで存在しないものではないだろうかということです。 存在しない問題だから解決出来ない。
う~ん・・・ちょっと違うような・・
サンプルとして「資本主義」という言葉を使って、例文を作りますが・・
>「しほんしゅぎ」というものが、万人共通のものでは無い以上、
「しほんしゅぎ にかなう教育」は存在するようで存在しないものではないだろうかということです。
存在しない問題だから解決出来ない。
なんだか・・ヘンですよね。
>「わたくし」が存在問題とはならないからこそ、
無常感さんが「わたくし」を考えるにあたって、
存在問題である「私学助成」に落とし込んでいると受け取っています。
大体お分かりくださっていますね・・
「わたくし」の存在問題はないわけじゃないけど、抽象的過ぎて面倒なので、
自然人ではなく、法人の私学助成問題に仮託しているわけですね・・
そこに「私」の影が投影されているから分かりやすい。
>しかしこれも「法」は変えることができますからつまるところ存在問題ではなくなってしまうんですね。
唯一の解を永遠に求めることができない、議論が循環する、理由です。
法の可変性と、存在問題の有無は関係ないと思いますよ。
憲法をガンコに変えないですよね。下位法でごまかしている。
奈良時代の大宝律令なんか、明治までそのまま・・
昨日と同じことを今日も、今日と同じことを明日も・・こういうのを「伝統主義」といいますが、
自然人にしろ、法人にしろ、社会において「私」が十分に機能していないです。
>法や規範とは違う拠り所、
つまり、変えようとしても変えることができないような拠り所
さらに意味不明と言えば意味不明なのですが、
でもそういうものがたぶん前提として必要なんでしょうね。
それと教育がどう関係するのか、です。
その意味不明な病巣なんですよね・・そこを破壊しなければなならない。
現在の受験体制は、旧制度を固陋に温存しているだけですよ。
横からすみません。
糞親父さんの
>>「しほんしゅぎ」というものが、万人共通のものでは無い以上、
(糞親父さん)
この感覚すごくわかるんですね。
資本主義のモデルケースなんてなくて
それぞれの国の資本主義イメージでやっていっているだけ
最低限の人権とか公民投票という民主主義を前提として。
でも、それでさえ国の成り立ちにおいて共通のものではない
しかもその上から考えるとかなり国同士でコントロールされている
可能制もある。
そういった資本主義を土台にしては解決できないといった
ことよくわかります。
これは日本固有の問題なんだろうと思うのですね、多分、他にはそんな国はない。
復讐を恐れたアメリカは、国家意が復活しなように、憲法草案を骨抜きな内容にしたわけですね。
(無常感さん)
まさに骨抜き草案ですよね。これの上に教育を語るところが
ものすごくあいまいになるような。。
弱点さん
>そういえば、最近ローマ字化の話がないけど、
すみせん、ちょっと忙しくてしりきれトンボ状態になっています。時間ができたときに完結したいと思います。
>英語はどう表記するんでしょう。
英語のままか、ローマ字にするのか、何だかどっちも読みにくそう。
スループさん、どちらですか?
外国語のスペルをおぼえるのは、複雑な漢字をおぼえること以上にたいへんなので、ローマ字のままにするのがいいと思います。Sloop ではなく、Suruupu というふうに。
>いつの間に勉強が理解できず、人にも聞けず、
困っている貧しい子がつくり上げられたんでしょうね。
ボーっとしていました。反省です。
いいえ、みなさんにそういう印象をあたえたとしたら、わたしの引用のしかたがよくなかったということです。掲示板でのコミュニケーションの難しさを再認識しました。
>わたしが、わかるようでわからない、と書いたのは、
「わたくし」「くに」「こくえき」というものが、万人共通のものでは無い以上、
「しっかりとした私を育て国益にかなう教育」は存在するようで存在しないものではないだろうかということです。
(糞親父さん)
この感覚すごくわかるんですね。
資本主義のモデルケースなんてなくて
それぞれの国の資本主義イメージでやっていっているだけ
最低限の人権とか公民投票という民主主義を前提として。
でも、それでさえ国の成り立ちにおいて共通のものではない
しかもその上から考えるとかなり国同士でコントロールされている
可能制もある。
そういった資本主義を土台にしては解決できないといった
ことよくわかります。
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>これは日本固有の問題なんだろうと思うのですね、多分、他にはそんな国はない。
復讐を恐れたアメリカは、国家意が復活しなように、憲法草案を骨抜きな内容にしたわけですね。
(無常感さん)
まさに骨抜き草案ですよね。これの上に教育を語るところが
ものすごくあいまいになるような































