アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>昨日のNHK番組・・「新型うつ」ですが、 ・・・この問題を切り口にした場合の、私立中学受験・・どうなんでしょうか? ・・・小学校から隔離された環境にいると、厳しくないですかね・・素朴な疑問です。
HHKの問題提起はわかりますが
番組のアセスメント・・細かく言えばディレクターと監修医の
鵜呑みにします?
機転は一人ひとり違うはずですからねー。
何とかしようとするアセスメントプランを考えるなら
信頼感というところにたどりついてもよいと思うのですが・・・。
まぁ残念なことにそれも一つの見方に過ぎないと言われてしまうのかもしれませんが。
関連ですが、
30年も前からじわじわと増えているパーソナルディスオーダー、
他人様に対する影響の大きさという点でこちらのほうが気になるのですが
取り上げられることはまずないですね。
ややこしやの社会では一体どちらの側がディスオーダーなのか判然としない場面が多いからでしょうね。
ところで、
そもそも、うつと受験・・個人ベースで連関することはゼロではないでしょうけれど
一般化して話を結びつけることには問題ありと思いますよ。
無常感さん
うつというのも一昔前にはこれほど世間が認知したものでは
なかったですけど、今は、誰にでもなる病気として
認識されていますね。
新型鬱というのが、どうもわからないんですね。
私自身振り返ると、どうも軽い鬱みたいな時期もあるし
もしかしたら
普通の人も、非常にきつい時期は、
病院に行った場合そういう判断がくだされるかもしれないなって
思ったりするんですね。
それが、性格的なものや環境が改善されない場合
トンネルを抜けられなくて鬱になる
また、ホルモンのバランスも影響しているようでもある。
今、うつの人が増えているなんていうのは、
実は、昔は認識されていなかっただけでは
ないのかななんて考えたりするので、
テレビを観ても
急増しているという言葉を鵜呑みにはできないです。
本当にそうなのかなという疑問がどこかにあります。
無常感さん
>「いいものを作れば売れる」というおごりなんだと・・やはり、マーケティングが非常に重要なんだと・・
例えばエデュで、面接を担当している人や経営者側の人間の方が
コメントをしているのを読んでも
自分自身には満足しているんですよね。
これ不思議なんです。
自分自身と自分の会社に満足しているのなら
日本の社会に反映しているはずなんですけど
こうした実態は、あまり伝わってこない。
確かにものづくりのレベルで、中小企業規模と呼ばれる
会社の中には、世界で100%のシェアを誇っている会社もあります。
(携帯の中に入っている冷却装置であったり)
でもその自己満足って商品に対するマーケティングに反映しているんですよね。
世界では通用していない場合が
いろんな側面ででてきているという。
いらない機能が沢山あるより
価格が安い方がよい。
というとてもシンプルな市場がアジアにはあって
それを無視したために惨敗している事実があります。
たとえば、ある国の企業戦略では、自国の人間を2年ほど住まわせて
その国には、どういうものが求められているかリサーチするんですね。
日本ってものづくりにはマニアなほど追求するけれど
そんな生活感が抜けているんじゃないのかなって思います。
弱点さん
>>防衛に関する常識が、根底から崩れたからですね。 (無常感)
>そんな昔から世界の非常識だったわけですね。
江戸末期は、まだ藩同士の駆け引きのようなものがあったから、
多少対応可能だったのでしょうね。
今は…、どんなものでしょう。 (弱点さん)
要はエネルギーですね、尊王攘夷、300余藩のぶつかり合い・・
そういった力がいまは無い・・画一すぎるわけですね。
>>「多少粗雑でもいいから修正しながらでもいいから、リスクを恐れず、面白いことを早くやれ!」 (無常感)
>会社は大きくなると、どうしても守りに入ってしまうのでしょうね。
新型うつも見ましたが、実際どれぐらいの社員が患ったり、辞めていったりするのでしょうか。
起業できそうな人を採用したがる影響もあるんじゃないでしょうか。
そういう人よりも真面目で素直な人を会社用に教育したほうがいいと思うんですが。
教育する時間が~、コストが~という言葉が出るのって、企業としてどうなんでしょう。 (弱点さん)
矛盾するような言い方ですが、
「リスクを恐れず、面白いことを早くやれ!」・・ こういう生き方を強いられることが
うつ病を増やしていると言えないか・・そう思うときがあるのですね。
これは、明治時代の夏目漱石が悩んだ 遅ればせながらの「近代的自我」の問題ではないか・・と。
日本人は、ずっとこの問題を保留にしてきたと思います。
「リスクを恐れず、面白いことを早くやれ!」・・ こういう生き方をしたくない
日本人がごまんといるわけで・・そのための家庭的な企業経営、社員教育だったわけですね。
給料は安いけど、終身雇用だよ・・そんな企業形態があってもいいのではないかと思います。
>>でも、社会に出たら、色々な人と接する必要に迫られますよね・・(無常感)
>これは仕事によりますよね。
私学は似た環境の集団というのも、公立ほどは違わないという程度だと思います。
物分かりのいい人ばかりでもないし、ここはそれほど関係ないと思います。(弱点さん)
学校の環境というより、個人差の方が大きいでしょうが、
9歳(小学校4年)から・・というのは、個人の人格形成にかなりの影響があると思いますよ。
>>それに、まとめられた2は、公立の内申の問題ですよね。
親の関わり方は一番大きくて、子育て本の影響もあるのかしら。
いずれにしても、親、先生にとっての「いい子」の危険性はよくわかります。 (弱点さん)
公立生にしてみれば、中学の内申の問題だけども、私学生にとっては社会に出てからの問題では
ないかと思うのですね。
私学生は、社会人になるまでずっと「いい子」だったわけです・・そのギャップは大きいと思いますよ。
糞親父さん
発病の起点(機転)は人それぞれなので、NHKの番組の意図、あえて新型と整理し原因を誘導するのは、いかかなものか?・・そういうご意見とお見受けしました。
まあ、そうなんでしょうが、集団(昔)と集団(現在)を比較したときに変化が見られる、というのも、また事実だろうと思うのですね。
日経だったか、朝日だったか忘れましたが、最近読んだ記事で、「5月病」・・これがいまは無いらしいです。精神疾患が時期に関係無く見られるらしい。私も若干経験がありますが、5月病は受験目標が達成したあとにやってくる大きな喪失感です。なんでも、いまの受験はAO入試など軽量化が進んで、我々の頃のような大学直後の喪失感は無いとのこと。病因は別のところにあるのでしょうね。私学受験校にしても、無理なく準備するわけだから、我々の頃のように追い詰められることなど無いのでしょう。
うつ病と受験の関連を一般化する気など、まったく無いですが、必要な通過儀礼・・適度な精神的な抑圧、克服の物語を経ないで大人になってしまう、その「ひ弱さ」に発病の一因があるのでは・・と考えます。
信頼感・・というのが、何への信頼感なのか?がキーだと思うのですが、周囲の方々への信頼感というのなら、それはそうだろうとは思います・・ただ、それは旧来型のものと共通のことであって、新たな問題・・社会への信頼感の崩壊、生き方の不安定性・・こういったことが確実にあるわけで、私的には「新型」と規定することにあまり疑問を感じないです。
個人的なひ弱さ、社会の変化、これが新型とよばれるものを誘発していると
無常感さん
弱点さんへのレスなのですが、
>給料は安いけど、終身雇用だよ・・そんな企業形態があってもいいのではないかと思います。(無常感さん)
昔は、アメリカ人にとって日本というのは、民主主義国家ではない
民主主義といわれた形がこれだったと思うのですね。
平等が前面に出ていた雇用形態もその特徴のひとつだと思います。
これが崩れた。
給料が安いけど終身雇用だよという企業は、
今や、公務員だけになっていますよね。
(給料は、昔と違い民間よりよくなりましたけれど。)
なので、そこに殺到している。
安心感があるから。
民間の企業で人を育て、終身雇用でなんて
ありえない状況になってきている。
給料安いけど終身雇用だよなんて会社がこれから成り立つと
思われますか?































