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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2470498】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2012年 03月 15日 16:55

面白い考え方ですねさん
>「沈み行く船」などと言ってすみません。

いえいえ、お借りしてしまって、すみません。
私自身は全く負のイメージでとらえていないんですよ。
むしろ逆です。
ハラハラドキドキタメイキワクワクなんて、なかなか味わえませんもの。

さくらさん
>続けて3本かってもっと買おうとしたら隣にいた子供に止められました。

さくらさんもそういうことがあるんですね。
私もたまにあるんですよ。教えたはずの私が負けてるじゃんって。(苦笑)
濁った世の中を浄化できるのは、やっぱり子どもでしょうか。

jyakusya?さん
>でも今は極端と感じられるローマ字表記も、変化の先にはあるかもしれませんね。

そうなんですよね。
ローマ字表記から、あらためて日本語のよさや難しさを知りました。
私は日本語の変化を肯定的に捉える想像力が欠落しているようで、
スループさんのお話が新鮮です。

>わが子のひとりは自分のルーツとなるものにとても興味があり、愛着があるようです。

すごくいいことではないでしょうか。
自分が何者か、そこを考えることを避けてきたように思います。
だから、日本人はどこか弱々しいように感じられるんじゃないかなと。
きっとしっかりされたお子さんなのでしょうね。
内→外→客観的のお話も、本当にそうですよね。
それができる人間になってほしいです。
いいお話をありがとうございました。またお聞かせくださいね。

【2470889】 投稿者: 汽船   (ID:KF0gUxrysys)
投稿日時:2012年 03月 15日 22:19

面白い考え方ですねさん

弱者さん

お返事有り難うございました。

些か率直に過ぎた書きようからでも申さんとする、程のものはないのでありますが
それでも然様なものをお汲み取り下さつてお読みいただき、
お二方またここの皆様の御誠実に思はず吾身を振り返りました。

>「すでに知っていることやすぐに理解できたこと」という言い方は愚生はあまり
 好みません。
>それは申し訳ございません。

失礼いたしました。弱点さんの仰り方への感想として申したわけではございませぬ
が失礼申し上げたかもしれません。

愚生は沈みゆく船に残る型の人間でありますのでまたここに気紛れで書かせて
いただくことがあるかもしれません。

今回はこれにて一旦失礼。

【2470972】 投稿者: さくら   (ID:vLt07JRM.G.)
投稿日時:2012年 03月 15日 23:23

気船さん

またいつでも書きこみ待っています。

そういえば、無常感さんの書きこみないけれどお元気かしら。

今日は、本屋さんで安藤忠雄さんの本を買いました。
NHKテレビテキスト 仕事学のすすめというのですけど
難度も感動してじ~んとしました。


視点さん!すごい人なんですね。
視点さんがあれほど入れ込んでいなければ
すごい人と思っていても買わなかったかも。

明日ちょっとだけ書きたいです。
教育に関しての道徳などなど。。すごく勉強になります。

【2470982】 投稿者: さくら   (ID:vLt07JRM.G.)
投稿日時:2012年 03月 15日 23:29

訂正するまでもない
誤字でした。。すみません。


>難度←何度も感動してじ~んとしました

【2471211】 投稿者: さくら   (ID:vLt07JRM.G.)
投稿日時:2012年 03月 16日 08:01

弱点さん


子供には、教えられることばかりです。
昔は、一番はじめに並んでいてもぬかされて
気がつけば、最後だったとタイプの子供だったのだけれど
引っ越しを繰り返し、サバイバル精神がついたので
最近は抜かした子に主張できるまでに成長しました。


安藤忠雄さん 「自ら仕事を創造せよ」 NHKテレビテキスト


安藤忠雄さんは、
祖母と祖父とで暮らしていましたが、
祖父がなくなり貧乏だった。

勉強しろとは言われず、
勉強は学校でしろと言われた。

けれど祖母は、躾けには大変厳しくて
「約束守れ、時間を守れ、嘘をつくな、言い訳するな、」
といつも言っていたそうです。


彼が、扁桃腺の時、手術の時も
「一人で歩いて行っておいで
   私がついて行って、
     「痛いか」といっても治れへんやろ?
           だから行かない。
             これからもあなたが 生きていくのを
                         誰も助けてはくれないよ」


これは、「何でも自分で考えて、自分で決め、自分で行動すべし」という
大阪商人の精神を大切にする、祖母ならではの教育方針だったそうです。



いまどきは、親が先回りして、障害物をどかしたりしますけれど
子供が成長する機会を親自身がとっぱらってしまっているのかもしれないですね。

【2471771】 投稿者: 糞親父   (ID:bFx.afkOkIM)
投稿日時:2012年 03月 16日 15:01

弱点さん
>>「小説のほうが難しい」


昨年5月の【2135834】ですね。


「心は言葉で表せない(某作家)」・・この美しき真実の陰に、
もうひとつの声が隠れている気がするのです。


なんとかならないかなあ・・なんとかしたいなあ・・という声です。
小説をかくひと、よむひと、ともに。
この感覚と知識や理屈のどっちが大事?を言いたかった。


ちょっと、それますが、今話題の投稿
「おとうさん、おかあさん、僕と勉強のどっちが大事なんですか?」
にも、通じるものを感じます。



ふうさんの、
選民意識
あの場面で、こたえはわかりませんでしたが、同じ感覚?

【2471784】 投稿者: スループ   (ID:fE4WNfgQ70w)
投稿日時:2012年 03月 16日 15:11

無常感さん、弱点さん、Jyakusya?さん

日本語のローマ字化についてご意見をいただき、ありがとうございます。

日本語をローマ字化すると、もとのかな漢字混じり文とは、よきにつけあしきにつけ、意味がかわってしまうのでは、というご指摘をいただきましたので、そのことについて考えてみました。

結論から申し上げると、微妙なことばのニュアンスはたしかにかわることがありますが、文の意味をおおきくそこなうことなく、かな漢字混じり文をローマ字文に書き換えることができると思います。

なぜそのように考えるのか、具体例でご説明したいと思います。(ゼロスレのシルバースプーンさん、ちょっとHNを拝借します。)

1.銀の匙
2.Gin no saji
----------
3.シルバースプーン
4.Silver Spoon

ここでは、ひとつのものを4つのちがった方法で表記しています。

さてみなさん、それぞれの表記をみたばあい、どのような情景を思い浮かべられますか?さじ(スプーン)はどのようなかたちでしょう?それはどのような場所にありますか?ちかくに人はいますか?どのような人でしょう?時代はいつごろでしょう?

思うに、1と2ではかなりにかよった情景が思い浮かぶのではないでしょうか?さじはやや小ぶりではないですか?そしておそらく日本家屋にみいだされることでしょう。「さじ」は赤ちゃんや子供がつかうというイメージがありませんか?そうだとすると近くには子供のすがたがあるかもしれません。また「さじ」はやや古い言い方なので、時代は昭和あるいはもっと昔かもしれませんね。いずれにせよ、1と2のイメージがおおきくことなることはなさそうです。

さて、3と4はどうでしょう?スプーンの大きさはちょっと決めにくいかもしれません。もし情景が日本の家だとしても、それはたぶん(台所ではなく)キッチンにあることでしょう。家はモダンなマンションかもしれません。時代は現代でしょうか?いずれにせよ、人によって思い浮かぶ情景はちがっても、ある人が3や4から受ける印象は似たものでしょう。

そして、以上でご説明したことから、(1、2)の組と(3、4)の組では、ことばのあたえる印象が大きくことなることがわかります。あいだに横線をひいたのはそのためです。注目すべきは、ふつうの日本語文字での書き換えの1→3のほうが、西洋の文字をつかったよりラディカルな1→2の書き換えより、意味の変化が大きいということです。

いまの日本語では1→3に相当する書き換えが日常的におこなわれていることは、みなさんご承知のことと思います。その1→3への書き換えにくらべれば、上の例であきらかなように1→2の書き換えは意味の変化がはるかに小さいのですから、「意味がかわってしまう」という理由で日本語のローマ字化をさける必要はないと思います。

だだし、わたしはローマ字化が意味の変化をまったくともなわないと申しているのではありません。もうひとつ例をみてみましょう。(こんどはさくらさんのHNをお借りします。)

1.桜
2.さくら
3.サクラ
4.Sakura

日本語ではこれら4つの表記をつかいわけることがあります。さくらさんが1、3、4ではなく2を選ばれたのも、理由があってのことでしょう。これらをすべて Sakura にまとめてしまうと、微妙なニュアンスのちがいがうしなわれます。ローマ字化のすべてがよいわけではありません。

しかし、日本語のローマ字化には、欠点をさしひいてもじゅうぶんにあまりある、大きな利点があると思います。それについてもお話ししたいのですが、また別の機会とさせていただきます。

Sloop John B

【2471951】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2012年 03月 16日 18:09

汽船さん
汽船さんのお返事を読ませていただき、
私はちょっと過敏になっていたのかも…と思いました。
汽船さんの反応に自分と似たものを感じ、何だか安心しました。
ありがとうございました。

さくらさん
無常感さん、以前は週末しか書き込めないとおっしゃっていましたよね。
ここのところご無理をなさっていたように思います。
また余裕ができれば、来てくださることでしょう。

安藤さんのお祖母さま、いいですね~。
でも、さすがに医療機関にはついていくかな。(笑)
こういう子育てが、どこの世代でどう変化していったんでしょうね。

糞親父さん
はじめまして。
何を言っても許されるような、いいハンドルですね。

疑問の解説、ありがとうございます。
レスも探してくださったのですね。
作家は自分の心の内を物語に忍び込ませて発信していることを、
今まで考えたこともありませんでした。
そこまで考えなくても、
登場人物に同化して、その世界を感じることが大事なのかもしれませんね。
小説は心にとどき、心をふるわせる、ですね。

>「おとうさん、おかあさん、僕と勉強のどっちが大事なんですか?」
問われれば、誰でも正解を答えられると思います。
でも、すぐに霧がかかってしまって、勉強ができる僕が大事になるんですよね。
私はどこまで子どものはみ出しを受け止められるだろうかと、ときどき思います。

>あの場面で、こたえはわかりませんでしたが、同じ感覚?
キャパを超えてしまいました~。

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