女子美の中高大連携授業
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
慶應法学部など一般入試で入学する学生は全体の半分もいません。(内部生と指定校推薦が多い)
にも拘らず就職実績は慶應の中でも経済と並んでトップレベルです。
(学生の4割が女子ですが一般職で稼いでいるわけではありません。財閥商社は一般職採用がなかった期間が最近まで続いていましたが、その間のそれら企業への就職実績も塾内トップクラスでした。財閥商社から総合職で2社内定をもらった同期の女性もいます)
どうしても附属上がりの就職が悪いことにしたい方々が残念なのは、実際の事例を全く持ち合わせていないことですね。
またデータに基づいて類推するといった手法もできない。故に新聞記事の非マクロ的且つ定性的な記述しか拠り所がない。
・・・それにしても企業の夏休みはケースバイケースとはいえ、月曜の朝8時9時から匿名掲示板で附属上がりへのルサンチマンを剥き出しにされている方とはどのような方なんでしょうね。
○早慶内部出身者の感覚→
自身や周囲の友人・先輩後輩の進路や、社会で出会う学院塾高OBの数を肌で知る身としては、
そもそも命題のような質問が起きること自体が意味不明だし、本当に知らないのであれば直接関係者に確認すればすぐに分かる事なのにと素朴に思う。
○外野の方の感覚→
新聞で見かけた記事やネット掲示板の書き込み情報をもとに、早慶内部出身者の就職事情を確信する。
また、ステレオタイプのイメージとして一流企業への就職者はコネか親の七光りによるものと信じて疑わない。
あらためて分かったことですが、ここで煽りとも僻みとも受け取れる行為を繰り返している外野の方は、
特に一流企業やそこで働く人々というものが本当に身近なものでないんでしょうね。
でも何とか早慶内部出身者を咎めたい。
最近の言葉で非リアとリア充という言葉が浮かびました。
近年、早慶附属出身者の就職が急激に悪化しているというのが、実感ですよ。
個別の内容は、書けないだけです。
親の世代とは、すでに別世界です。
高校名でES切り、減点対象というのがデフォルトになりつつあります。
日経は氷山の一角、また出てくるでしょう。
中学受験で、それぞれの学校側が「こんな生徒に入学して欲しい」という
違いがあります。それはそれぞれの学校には教育理念の違いがあり、経営状況や諸事情の違いから、欲しい生徒に違いがあるのと同じように企業でも、それぞれに企業風土の違いや、抱えているプロジェクトや経営状態や諸事情の違いで、求めている人材は多種多様であり千差万別なのです。
それと同じように、様々な企業の中では、附属校が不利になる企業もあれば、有利になる企業だってあります。進学校のように、受験体験を繰り返してきた学歴だって武器になりえない企業だって存在します(極端な例で)。
なので、この掲示板に書き込まれている皆様達(附属肯定派も否定派)も、
ご自分の実体験や、ご自分の勤めている会社での話しや、周辺やマスコミ情報などで見聞きしたことをもとにレスしている内容は、どれも一理ありますし、いつまで経っても平行線なのでしょう。
そもそも一流企業が「附属出身かどうか?」で人材を選ぶのことに「偏る」なんてこと自体がナンセンスです。
この掲示板でも、日経の記事をもとに「附属は不利」と解釈されている方も
いらっしゃるようですが、その日経の記事も、根拠や取材があって記事としていることでしょう。
しかし様々な企業がある以上、それが当てはまる企業もあれば、当てはまらない企業もあるでしょう(全ての一流企業に取材した訳でもなし)。
出版社としては、中立報道として「事実」を淡々と記事にするものもあれば
出版物の売り上げをあげるため(目を引く記事にするため)に記事にすることもあるのです(その方針に沿って、都合の良い取材もします)。
末端の記者は、編集長の顔色を伺い、編集長は会社の取締役の顔色を伺い、出版社は広告主やスポンサー(親会社があれば、時には親会社)の顔色を伺いながら出版物を作り上げていくのです。
(グループ企業の会長職をしており、傘下に出版社を所有している観点です)
とは言え、何を信じるかは個人の自由。
附属が就職に不利だと思うのであれば、進路として選択しなければ良いですし、就職時に武器となるものを得るのに「附属で・・」と望む方は附属へと
進まれれば宜しいかと。
(私のような附属生を持つ保護者としましては、附属の様々な魅力(家庭環境)を考慮してのことですが、ここでは省略しますね)
どの進路に進まれても、学生生活を充実したものとし、就職で戦える「武器(武器は何でも良いと思います)」を持ってもらいたいものです。
附属出身の就職が急激に悪くなっている、高校名でES切りなら
附属出身が1/3を占める慶應経済・慶應法の就職実績は説明が付かなくなりますね。
こんな風にデータをちょっと見ればすぐ返り討ちにされるようなレスしか無いんですよね。
やはり一流企業とは無縁の方々なんでしょうか。
財閥商社、大手銀行、大手メーカー、いずれも早慶の内部進学者が毎年何人も入社していますよ。
その一方で早慶だろうが附属だからという理由でESで弾く企業があるとしたら、
余程採用活動の予算が抑えられているのかも知れませんが、むしろその企業の存続を心配してしまいますね。




































