女子美の中高大連携授業
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
>高い授業料を払って、現実から隔離し、
学力低下や堕落の確率を高める理由がわかりません。
学校は、授業料を払ってくれればいい、
親と子供は、一般入試より低い学力で早慶大に入れる、
と理解しておきます。
エデュ風に書くと様は
「イヤだ!変だ!!」とわめきながら他人の庭を覗きこみ、納得して住んでいる住人に難癖を付けて庭の外から絡んでいらっしゃる。
イヤなら近寄らなければ宜しいのに。
エデュ風に書くと様が納得しようがしまいが、早慶附属の人間は他校からの評価を気にしていません。
納得して住んでいるのですから。
毎日お辛い生活をなさっていらっしゃるのでしょうね。
お気の毒に…。
お大事になさってくださいね。
今時の就活でリスクファクターになるのは、学力やコミュニケーション能力の欠如は当たり前として
(1)学歴・大学ブランド・資格などへの依存
(2)学閥への依存
(3)自文化主義
だと大学生の子供に話しています。
附属の保護者の方の書き込みを見ていると、高学歴なら就職できたバブル期や学閥の強かった10年くらい前までの感覚を引きずっているように見えます。
ギリギリの成績で希望ではない学部に内部進学したり、部活のコネに頼るような学生も危険だと思います。
また「嫌なら来るな」というのも「日本を批判するなら日本に住むな」と在日外国人を叩くような自文化主義を感じます。
グローバリゼーションから企業の護送船団方式も終わりに近づき、自分の所属する集団を盲信する時代では無く、自らが改革の担い手となることが求められているのではないでしょうか。
附属のメリットを活かせる方は、大学の長所と短所を意識して自分を高められる人だと私は考えていますし、優秀な早慶の知人は愛校心は強いですが盲愛ではないです。
高校から早稲田系列の友人は系列校が増えていることや内部進学の割合が増えていることを「早稲田にしか入れない、早稲田にしか入りたくないバカはある程度は必要だが、それほど必要ではない」と憂いていました。
私の子供は多くのOBが活躍する国立大学に一般入試で入っていますが、大学名が役に立つのは相応の能力がある時、大学名を聞いた人が「素晴らしい」と言ってもあなたが素晴らしい訳ではない・・と言い聞かせています。
そのために授業に積極的に参加し、他大学の学生や留学生との交流、サークル、バイト、ボランティアなどで見聞を広めるように勧めています。
学閥には極力頼らず(付き合うなとは言っていませんが)、人脈は自分で作り上げるよう言ってあります。
英語は入学時の TOEIC 700 点台を在学中に 800 点台には上げると本人も言っていますが、英語より様々な文化を理解する姿勢こそ大切だと伝えています。
子供が通う大学も学歴に頼る傾向があり、「国家に貢献する意識が低い」など色々と批判を受けることがありますが、当たっている部分に関しては素直に反省すれば良いと考えています。
下の子供達を早慶の附属に通わせるかという点に関しては、ブランド依存の方と環境を活かしている方のどちらが多いのかを見て考えるつもりです。
ただ、学部にこだわらずに安易に内部進学をするような方が自立した考えを持っているとは思えません。
他の方のご指摘のように内部進学やAOや推薦の割合が高くなっているようなら、文系なら国際教養大、理系なら東京理科大などの学閥に頼らずしっかり実力をつけさせる大学を選びたいと考えています。
どちらの大学もAOや推薦はあるようですが、卒業要件が厳しいので卒業する時には能力に遜色が無いと聞いています。
附属が批判を受けるのは、入学も卒業も緩いためだと思います。
国立大学も入学は厳しいけれど卒業が緩いことが問題になっていますが、どちらも緩いのはもう時代遅れだと感じています。
附属のメリットとデメリットさま
部分部分でおっしゃることは理解できるのですが、全体では非常に違和感が残ります。
早慶ブランドが社会でいつまでも通用するほど甘くないことは、普通に就職活動しようという人にはあたりまえですし、最下位レベルの酷さはみなさん認めるところと思います。
しかし、
>また「嫌なら来るな」というのも「日本を批判するなら日本に住むな」と在日外国人を叩くような自文化主義を感じます。
日本に在住して生活の根拠を持ち日本社会になんらかの役割を果たしている方に対する言葉と、内情を理解せずに外野からとやかく言う人に対する言葉を同列に語る時点で、社会人としての知性を疑うし、国際人の資格はありません。
他人に偉そうに改革の担い手とかいう前に、ご自身でやることがあるでしょう。
だから、
>英語は入学時の TOEIC 700 点台を在学中に 800 点台には上げると本人も言っていますが、英語より様々な文化を理解する姿勢こそ大切だと伝えています。
という、英語ができない社会人の典型的言い訳のようなことをおっしゃるのです。TOEIC800点で、英語より、って、悪い冗談でしょうか。
>下の子供達を早慶の附属に通わせるかという点に関しては、ブランド依存の方と環境を活かしている方のどちらが多いのかを見て考えるつもりです。
どうか、上から目線で綿密ご評価いただいた上、理科大、ICUなどの一流校にお子様を通わせることを、強くお薦めする次第です。
親御さんの嫌いな学校にお子様が通っても、心に傷を残すだけです。
どうか毒親だけにはならないでください。
あなたの方が意味不明である。
早慶の校風・学風に価値を見出す方々に志望されればいい。私学なのだから。
国立大がよければそれでよし。他の私学ももちろんいい。
もし、早慶をお考えなら、附属校選択もまたよし。
動画で見た、早稲田大学本庄高等学院の文化祭や野球部激励会の様子を見て、あらためてそれを感じる。
他人のことは、いいではないか。
附属のメリットとデメリットさま
お子さんが、算数が出来て理系タイプだったら、早慶附属校はもったいないですよ。
非常に大ざっぱな言い方をすると、早慶大は文系中心の大学です。理系からも有能な人物は出ているものの、研究費のかけ方を考えると国立の方がよい環境にありますから。
一方、進学校は数学が出来てナンボの世界です。国立大進学のためには、文系理系問わず数学が出来なければなりません。
大学入試の時点になってから、数学が出来ないことに気付いて一般入試で早慶を目指すことになり、それに落ちてしまったりすると、教育掲示板などで「早慶附属は就職に不利でしょうか?」的なスレッドを立てなくては溜飲が下がらない、という状況になったりもします。
中学受験は慎重に。
進路を見極める最大のポイントは、「算数が得意かどうか」です。




































