在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
ある競技の都の中学生大会あり、付属中の通う息子達の応援に行ってきたのですが、
その中で、某有名進学校の選手は全員2年生でした。
つまり、3年生は夏の大会を待たずに引退しているということです。
これって何のための部活なのでしょうか?
中学生の心技体がピークに達する3年生の大会を捨てるということは、
最初から勝つことを諦めているということになります。
もちろん、3年生が出ていても、好成績を残せる保障はありません。
ただ、戦いを放棄するよりは遥かにマシでしょう。
その学校は、世間的には自由な校風、文武両道で通っているのですが、
こういう実態を見てしまうと「所詮、部活程度とも両立できないひ弱な似非エリートなのだな」
と思ってしまいます。欧米の真のエリート校とはやはり違うのですね。
エデュを見ていると、「大学受験のための勉強以外は全て無駄」とでも言いたげな親が多く見受けられます。
こういう人たちに附属の価値観を理解していただくのは不可能だと強く感じますね。
これは面白い様のおっしゃるとおり、
>「ご家庭で金が余っているけど、知力が心配ならば幼稚舎から
どうぞ。大学の創設主旨に賛同してくれて、
真面目に学んでくれるなら大学卒を保証します。
優秀なら、東大をはじめ他の国立大落ちで来てくれて結構。
下から入ったご家庭からかき集めた金で、大学の設備をととのえ
優秀な教員を雇って教育して差し上げます」 でしたよ。
だと思います。
つまり慶応は、附属(特に幼稚舎上がり)の方は、頭の中身はともかく
大学卒業は保障するから、お金出して、設備整えてください、という役割を与え、
国立落ちの優秀層は、それなりに勉強して、大学の知名度を上げてね、という役割を
与えているのだと思います。
スレの本旨からすると、幼稚舎上がりの方は、就職には困らない方が多いので、
あまりこの手の話は、スルーするのではないでしょうか?
(ある意味余裕がある)
中等部あたりの方は、微妙な話題ですね。
実際、優秀な方もいますが、受験から開放されて本当に勉強しなくなる子もいるのは事実。
でもこれは他の中高一貫校でも同じ現象は見られます。
中高一貫校では、大学受験があるから、ある程度淘汰されます。
それなりの大学に進学します。
でも附属の方は、フィルターなしで、大学進学されますから、やはり勉強不足の子が入ってきます。
そういう子は、就職で大変苦労するでしょうね。
確かに様
しかしながら、塾高では慶應高校修了レベル(慶應大学で
学べるレベル)にないと卒業させてもらえませんので
これはこれで、また大変です。
幼稚舎出身、中等部出身ばかりでなく塾高から入った
生徒でも留年生いますし。
これは早稲田学院も同じですね。
幼稚舎出身でどこでダブったか知りませんが18年間
慶應にいた人知ってますが、その人は各代の同級生と
ようするに3世代仲良くクラス会やらなにやら出ている
ようで、鷹揚というか、慶應らしくて良いと思ってます。
【2544866】 投稿者: 外部受験の不安や努力は さんへ
箇条書きで書きます。
●18歳以上の大学受験と12歳の中学受験を同じ土俵で比べている時点で、失礼ながら首をかしげざるを得ません
(むしろ12歳で早慶中の国算理社をこなすのは、ある意味努力だけでどうにかなる早慶大受験より難しいかもしれません)
●大学一般入試を経た学生でも、講義に全然こない人・他人のノートのコピーに必死になる人は掃いて捨てるほど見てきました。
●文系学部では、大学入試での細かい地歴公民の知識が無いとついていけないような講義はありません
●バブルの時代は要領の良さが必要で、現在の景気では「地力」(←まずこれが定義不明)が問われるというのも、全くロジックが通っておりません。むしろ今の企業は残業規制も厳しいこともあり、「要領の良くこなす」ことも社会で重要な要素だと経験を以て感じております。逆に「与えられた問題、それも答えが決まっている問題を処理する能力」に長けていても、現在そしてこれからの激烈な企業間競争には不足かなという印象。
●まだ就職活動もしていないようなので、企業の就職試験の内容を一度調査されることをお勧めします。面接で問われるのは熱意、話す内容の論理性、相手の話を正確に聞く、協調性等々・・・。筆記試験はほぼ一般常識レベルで、大学受験での知識など不要です。
●英語も、高校時代に受験英語を鍛えた程度ではアドバンテージになりません。1年以上の留学経験やTOEIC900点以上とかなら別ですが。
内容を見る限り、早慶附属出身者かどうかも甚だ怪しいですね。
具体的にどちらの附属出身で、今何をしているのか、また出身者にしかわからない附属校の内輪ネタを披露してはどうですか?
自分から名乗ると、塾高→法学部(政治)→とある財閥系製造業という道をたどっております。
「難関大学の入試を突破した学生はその後もずっとまじめで優秀、企業からの評価も高い」といった思想を持っていると、思いのほか苦労が待っているかもしれません。ほかの方が言われる通り、大学入試問題を解く力は入学後・就職活動時に案外役に立ちません。大学の成績も、よほど良いかよほど悪くなければ選考への影響はほとんどないです。(私の会社も世間的にはそれなりに名が通っておりますが、文系学生の採用試験時は成績証明書の提示を求めることすらしていません)
2つ上の方が、それに気が付くのは何年後でしょうか…
子供の能力を見切ったんです。
東大で中位以上に行けると思えば迷わず国立か御三家でした。小学生で文理の予測は無理でしょう。事実、高校にはいるくらいで理系にかわりました。
思ったより教育内容はよかったですね。
ということで子供はいま信濃町です。
これで失礼します。
早慶には優秀な人材が多いことはほとんどの人が認めていますよ。
ただ、学力・意欲・人格に問題のある人もいるので、せめて学力くらいは・・という意見が出ているだけです(学力のばらつきは分かりやすいので)。
国立大の場合は入学時の学力は揃っていますが、やはり意欲・人格に劣る人はいます。
ただ、早慶の関係者は自校の問題点を指摘された時のキレ方が半端ないです(この掲示板に限ってかも知れませんが)。
「中高の偏差値は高い」「偏差値ではかれない勉強をしている」と矛盾した反論が同じ人から出たり、「作り話」「早慶に入れないバカ(貧乏人・田舎者)の僻み」と、早慶には問題児はいないような庇い方をする人が多いことに違和感があります。
「日本の高等教育は私学が担ってきた」という発言も「早慶は特別」という感覚ですね。
私立も国立も頑張っていますよ。




































