女子美の中高大連携授業
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
慶應大好きさま
>KOは確かに日銀就職率はいいのですが、やはり出世コースには乗れません
これは、日銀についてはそのとおりだと思います。実際、知り合いの慶大生で
日銀と三菱商事に内定した優秀な方がいましたが、選択したのは三菱商事でした。
理由は日銀では出世できない、と考えたからだそうです。しかし・・・
無理なく行けるんだったら東大がいいのは当たり前の話ではないでしょうか?
あれだけ猛勉強して開成に入っても現役で東大に行けるのは1/3ですよ。
勉強がとにかく大好きな学者タイプならともかく、頭脳明晰、スポーツ万能、
人格温厚、明朗快活でついでに眉目秀麗だったら、ガリ勉させてもどうしても
東大に行く必要があるのか、という話。
人生をどう生きたいのでしょうか?
まず、仕事は何をしたいのか?それにふさわしい大学は?と決めるべきもの。
弁護士になりたければ、まずは法科大学院に進み易い大学を選択する。
その場合も東大がいいのかも知れないが、絶対に東大、というわけでもない。
とにかく様
そうですね~、慶應から日銀に行くよりは、社内での評価や出世を考えれば三菱に行くのが賢明な選択に思いますね。
私の場合、男の子で無理したら東大に入れる能力があるなら、ガリ勉してでも東大に行かせたいなー。
日本の企業では最高評価をされるし、同じ弁護士になるでも、弁護士会での立場や顧客の評価が違う。
もっとも、もっと能力があるのなら、海外の有名大学を目指します。
残念ながら我が子には、東大にもハーバードにも入る能力は無さそうですが。。
でも不思議なのは、私の知る限り東大に入れる男子って、無理なく自然に入っている感じなんですよねー。
何でだろう?
開成や麻布で運動会に燃えながら、勉強する時に集中して東大に入っちゃう男子って格好いいと思う。
でも、そんなお子さんは一握りですね。
東大目指して開成に入り、結局進学先が早慶で劣等感を持つなら、日比谷から早慶に入るとカッコいいなーって思います。
親孝行ですよね。
慶應大好きさま
慶應大好きさまは、思考回路が私と近いせいか、論議しやすいし、合点のいくところも
多いのですが、1点=「無理したら東大に入れる能力があるなら、ガリ勉してでも東大
に行かせたい」は微妙な相違点ですね。
私の基準では部活で言えば、野球部なら高3夏の大会、サッカー部なら高3春のインター
ハイまで続けられて、現役で東大に入れること、が「無理なく行けた」です。
浪人については、そのぐらいの経験はした方がいい、というご意見も多いようですが、
私は基本的には否定派です。
それなら現役早慶(ただし、上位学部)で十分と考えています。
したがって、早慶の付属進学も基本的には悪くないと思っていますが、特に中学から
入る場合、その時点で将来の職業、あるいは職業と言わないまでも理系文系向きの判断
ができるのか、というところに不安はあります。
特に将来医者になりたい、と思うようなことがある場合、早稲田はもちろん、慶応の
選択もないかなと思います。
あの宇宙飛行士の向井女史の例をあげるまでもなく、慶應医学部は内部から入るのも
相当難しいです。内部から入れず、外部受験して入った向井さんは私からすると相当
マヌケな話に思えます。
医師になりたい可能性があるのなら、地方国立の医学部も含めた幅広い選択が可能な
進学校の選択がよいでしょう。
なお、「日比谷から早慶に入るとカッコいいな」という話は、意外にもそんなに東大に
大勢入れるわけではない日比谷においても早慶進学はカッコいい、とはあまり思われ
ないようです。
早慶附属の関係者の書き込みは明るく現実的で、前向きなものが多いですが、そこに群がる地方国立?の関係者の方は、どうも陰湿というか、「で、どうしたいの?」と言いたくなるような内向きなものが多いですよね。
この辺りが両者のカラーの違いでしょうか。
とにかく様
そうなんだ。
日比谷から早慶は、意外にも恰好良い感じではないのですね?
我が家に優秀な子供がいてお金がたっぷりあったら、(賛否両論でしょうが素晴らしい教育方針をしていると思う)幼稚舎からのびのび中高を経て、大学はハーバードに行かせたいなー。
まあまあ優秀なら、男子なら公立小学校から麻布(個人的に好き)に入れて、東大に入れたいなー。
理由は、慶應よりも断然出世する確率が高いから。
優秀な友人が慶應卒が為に、望むところまで出世出来ない現実を沢山見ていますから。
普通に優秀なら、女子でも男子でも幼稚舎から慶應に行って欲しいし、受からなければ中学からでも高校からでも大学からでも、やっぱり慶應がいいですね。
慶應のカラーが大好きです。
うちに余りお金がないと仮定したら、日比谷高校辺りに行って、大学は慶應で奨学金が取れれば最高なんですが。
>一般入試は50%程度でしかも軽量入試。学部格差も大きい。
附属や推薦から無理して頭数かき集め!
旧帝と比較するなど言語道断の所業。
「学部間格差」とは、いつの時代の話だろうか。近時の早稲田の話ではあるまい。
また、科目数が少ないとはいえ、あの重箱の隅をつくような悪問(だった)日本史や世界史は、われわれのころは現役では対応しにくかった。
一方で、現在のセンター試験など、山川の教科書でも対応できる基本レベル。それこそ、社会科科目や国語(現代文)など、それなりの私立中学校に合格できる小学生でも一定の得点が可能ではないか。
また、附属校の価値は合格偏差値だけではない。
中高大と10年間(高入なら、7年間)も同じ校風(学風)のもとで学べることが大きい。
就職の有利・不利も大事だが、他にも価値あることは多いのではないか。




































