在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
『名門校』と単なる進学校は違う。
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
武蔵には武蔵にしかない教育理念がありそれに賛同する人が行けばいいだけの話。東大合格者数とか医学部合格数とか関係なく、独自路線で進むのが武蔵。
昨今はそういう独自路線が強い学校は軒並み偏差値下げてしまっているけど、学校の方針を貫くか、進路重視にするかは校長次第かなぁ。
東大の時代は終わったし、武蔵はそれでいい
>都内男子私立校で名門と言えるのは麻布、武蔵、芝、暁星くらいのもんでしょ。
>下町の開成は名門とは言えない。
開成は、文教の聖地である神田地区に誕生し、戦火で全焼されたため、
東大安田講堂まで地下鉄2駅しかない文教エリア、歴史名勝の
道灌山に位置している。
開成は、1871年に設立し、1907年に既に東大合格数ベスト10入り、
前人未踏の38年間東大合格数日本一を達成し、今も継続中。
>武蔵は、1971年にやっと、東大合格ベスト10に入った。
武蔵のBest10入りは1949年に達成されていますよ。
それ以前の旧制時代から、Best10を150人から250人規模の学校が上位を占めるなか、
僅か80人程度の武蔵が11位には食い込んでいましたので、かなり優秀な成績ですよ。
高2で高校の勉強範囲を終わらせて高3は受験勉強のみ、といった他の私学の教育内容を聞いていると、武蔵の学生の学校生活は楽しいだろうといつも思う。社会に出てバランスよく活躍できる人はこういった学校で学ぶのでしょう。
武蔵の学びはかなり特殊で進度も遅いと思われがちだが、実は進度は決して遅くない。特に数学と英語と漢文は想像以上に力を入れているので学校の勉強だけでも相当の力はつく。
化学や物理は中学で高校範囲に入るし、英語は学校の勉強だけ(学校からの課題の多読や基礎英語も含む)で中2末に英検二級を取得した。(つまり他の進学校とそれほど差はないと思う)
また、とにかくどの科目もレポートが多く(しかもただ出すだけでなく、細かく赤が入って返却される)、中3では一年かけて取り組む卒論もあるので、論理的な文章力はつく。卒論では準備期間中に数回、中間発表という形で1人ずつプレゼンをし、質疑応答も受けクラスメート同士で評価もし合う、という時間があるし、また高校の国語でもゼミ方式であったりと、プレゼン力もつく。




































