女子美の中高大連携授業
『名門校』と単なる進学校は違う。
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
かつて東大に大量合格者を出していたラサールや愛光、広島学院などの地方の名門校は東大から医学部にシフト済み
東大合格者をいまだに確保している灘と言えどもその傾向。
進学校とはオワコンの東大を目指す高校のことだろう。
現在、上位層に医学部を目指す人が多く、難易度が実際に高くなっているのですから、医者の地位の将来とかの話をしても仕方が無いです。それに、医師の地位が下がるとしても、コミュ力とかで勝負する営業マンとかよりよほど職業としての将来は明るいです。
ともかく、名門校の生徒達は、社会の仕組みを一般公立高の生徒達よりよく理解して、自分達がより活躍できる道をきちんと選んでいるのです。
医者は確かに収入が良いけど、所詮国民から徴収された健康保険料という原資を配分しているだけ。
せっかくの優秀な頭脳を医学部予備校→医師養成校にばかり行かせるこの国の将来が不安です。
新しいものを産み出せる人をどんどん育てて欲しいし、そういった人が社会的に高く評価され多くの報酬が得られる社会であって欲しい。




































