在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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『名門校』と単なる進学校は違う。
【2771147】
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
首都圏高校の偏差値ランクでは、御三家&国立附属、早慶附属と続くのは変わっていませんが、その下が結構入れ替わっていますね。
上記学校は東大合格実績の凋落に伴い、偏差値も結構下がっているようです。
代わって、本郷や洗足学園などの新星が躍進してきたということでしょう。
私の同業者に、昭和50年近辺の生まれで、桐蔭学園と巣鴨高校から東大法学部出身者がいますが、母校の凋落にさぞかし悔やんでいると思います(もちろん、直接出身高校の話などしませんが)。
まさに時代の流れですね。
30年くらい前の人が現代にタイムマシンで来たら、桐蔭学園はずっと東大合格首位になっているでしょ。と言うだろう。しかし・・。
かつては2位まで迫った。生徒数も多いから1位奪取は時間の問題と思われていたのに。




































