在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「凋落した名門校」と「躍進した無名校」
栄枯盛衰とはよく言ったものですね。
子供の受験で再び中学校や高校の評判を耳にする機会が多くなりました。
渋幕、渋渋、栄東、開智、広尾学園なんて自分の学生時代には、存在しなかったり、別な名前の学校だったりで、志望校の対象として声を聴くこともありませんでしたし、話題にのぼることもありませんでした。(卒業生・在校生の方ごめんなさい)
かつては、東大や一流大学に多くの合格者を誇っていた、武蔵、桐朋、桐蔭学園などと言った名門校が、凋落したとか言われ、精彩を欠いていることに、その隆盛を誇った時代を知る者にとっては一抹の寂しさを感じます。
もちろん、進学実績のみので、学校の良し悪しが決まるわけではありませんが、子供に自分の受験時代の頃の感覚で、受験を勧める学校があっても、嫌がられたり、子供が口にする学校に、親である自分がついていけなかったり、納得できなかったり、世代の差を感じています。
躍進した学校は、経営努力があり、時代の波にも上手く乗ることができ、今日を築いたのでしょうから、先生方のご努力には頭が下がります。
エデュをご覧の親御さん達は、そのようなことをお感じになられた方はいらっしゃいませんか。
確かに武蔵の偏差値は上がり続けてますね。
サピックス偏差値
2012→22 の10年間で伸びた(≧3)学校
⭐️男子
2/1
武蔵55→61 △6
海城55→59 △4
渋渋53→59 △6
2/2
聖光62→65 △3
渋渋60→63 △3
2/3
海城59→62 △3
駒東は2日聖光本命組が2割も受ける併願校でもあり4日も聖光中心
合格偏差値はその分も含め上がるが当然辞退率も上がり2割程度
武蔵は殆ど本命組なので入学し併願校も殆ど東京の学校
辞退率も1割あるかないか程度
武蔵も30年前は御三家の一角と言われた学校。復活に向け是非頑張って欲しい。目指すは都内の駒東海城早稲田。神奈川では浅野サレジオ。埼玉公立高校のメソッドを参考にし10年単位の長期計画で臨めば復活は出来るはず。




































