在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「凋落した名門校」と「躍進した無名校」
栄枯盛衰とはよく言ったものですね。
子供の受験で再び中学校や高校の評判を耳にする機会が多くなりました。
渋幕、渋渋、栄東、開智、広尾学園なんて自分の学生時代には、存在しなかったり、別な名前の学校だったりで、志望校の対象として声を聴くこともありませんでしたし、話題にのぼることもありませんでした。(卒業生・在校生の方ごめんなさい)
かつては、東大や一流大学に多くの合格者を誇っていた、武蔵、桐朋、桐蔭学園などと言った名門校が、凋落したとか言われ、精彩を欠いていることに、その隆盛を誇った時代を知る者にとっては一抹の寂しさを感じます。
もちろん、進学実績のみので、学校の良し悪しが決まるわけではありませんが、子供に自分の受験時代の頃の感覚で、受験を勧める学校があっても、嫌がられたり、子供が口にする学校に、親である自分がついていけなかったり、納得できなかったり、世代の差を感じています。
躍進した学校は、経営努力があり、時代の波にも上手く乗ることができ、今日を築いたのでしょうから、先生方のご努力には頭が下がります。
エデュをご覧の親御さん達は、そのようなことをお感じになられた方はいらっしゃいませんか。
麻布が特殊とか独特とか言うのはボーダー層だけ。
要はこの連中が騒いでいるだけということかな。
S65以上を持つ子供は過去問を少しやれば簡単に合格平均は超えていく。要はデキが違うということ。
自己満足だかオンリーワン思想だか知らんが自分たちを祭りあげることは止めて現実見た方が良い
価値観の一元化が進んでつまらない世の中になったものだ。いまのSYNによる三強体制、あるいはトップ校についてS一強になるまでは、群雄割拠状態だった。そして、各塾が推す学校も多様で、価値観の多様性があったように思う。勝ち組と負け組を植え付けるような価値観、寂しいね。
同様に渋幕も開成の併願校
渋幕と聖光は1月受験と2月受験
1月は、ほとんどが2月に集中する上位校の受験生が併願する
受験生の幅が広いので受験数も増える。
開成と併願は力試し。筑駒受験生には保険校。2月受験前にラッキー狙いの
学生。
2月聖光は、さすがに2月になってお試しもないので開成の併願狙い。
渋幕も聖光も今は第一志望も増えている。
学風は全然ちがいます。
共学、自由、学生主体の学校生活、都内有名塾が遠いので通塾率低めの渋幕
男子校、受験監獄、実はかなり拘束される学生生活、通塾率かなり高めの聖光
中学生には自分の意志を持ち、自分で考える人間になる教育が必要
どちらがいいかは議論の余地もない




































