女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
日本人の2倍働くけど、外国人だから低賃金でいいんだ!というのは搾取ですよ。儲けの源泉は外国人からの搾取。つまり、本来日本人に払うべき賃金との差額をピンハネしているのと同じです。
一般の日本人は誰もトクはしない、むしろ、賃金は下がるし雇用もなくなる。
企業は利益を内部留保ばかりに積み上げて、労働分配率が下がっているので、賃金を上げる必要がある。そうしないから、内需は冷え込み外需頼りの経済になってるわけです。
経営者の尻馬に乗って、移民受け入れなんてナンセンスです。
企業の利益の源泉が、
新商品開発、販売力強化等々、企業努力の成果ならばいいのですが、
外国人労働者からの搾取が、利益の源泉の場合は、その企業に未来はあるでしょうか?
移民受け入れに期待する企業経営、質の悪い発想だと思います。
>一般的な日本人が英語を話せないことにより、弁護士、医師等の移民ー違うかも、が非関税の障壁となると考えます。
アメリカにいた頃、病気にかかって医者に行きましたが、英語で病状を説明するのは本当に大変でした。医療に関しては、日本語が話せないと難しいですね。
グローバルな競争がなく、国内マーケットは高齢化で潤沢ですから、優秀層の医学部志望が増えるわけですね。
うーん。
色々でてきちゃいましたね。詳細は改めてにさせて頂きたいと思いますが、年収については遺伝さんご理解のとおり、手取り600ー700万円で、危険手当が相当額入っているのでいわゆる額面は正確にはわかりませんが、1千万円弱程度。相当の高級です。サラリーマン全体の平均年収が額面400万円台ですよね?。搾取でしょうか。
言いたかったのは、移民労働者というと、単純労働=低賃金=搾取という抽象的、形式的な話になってしまうけれど、実態は違いますよ、ということ。勿論、石原・堺屋レベルの移民論は次元が違うものですが、それについて考えるためにも、基礎となる現実がわかっていないと抽象論、感情論にしかならないと思い、一度思い切り具体的な例を、と思って実話を提供したものです。
勿論例に過ぎませんが、親戚の会社だけの話でもありません。少し抽象化していうと、労働市場で日本人が供給できなくなってしまった部分を移民労働者で埋めることは可能であり、それは搾取ということになるとは限らず、雇用者ー労働者間ののwin-win関係が築ける可能性がある、ということです。
個別の話はどうでもよくて、
移民の議論は、移民受け入れ、低賃金、搾取はセットですよ。低賃金でないなら、なぜ、移民を受け入れる必要があるのか。
低賃金でなくてよいなら、日本人の学生をちゃんと採用しろよ。
製造業単純労働の部分で、供給を日本人に限ると、労働力の需要と供給にアンマッチが起こる。それを移民労働者で埋める可能性を開くということです。簡単にいうと、日本人は3kの仕事は給料もらってもやらなくなっちゃった、ということです。




































