在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
>親戚の話。下町で製造業中小企業。10年くらい前移民労働者を同業者団体全部で100人だか採りに行った。理由は簡単。このレベルの企業に来る日本人が全然働かないから。私も会ったけどひどいです。採用で良く言う瞬間バツ。首にし続けてやっと残ったモノになりそうな奴は、突然、自分探しだかで辞めちゃう。
で、背に腹で外人採りに行った。多かったのはベトナム、フィリピン、マレーシア。イランも。みんなよく働いたけど特にベトナム人は無茶苦茶に働く。モチベーション違う。3年くらいで課長やらせられるレベル。100人のうち5割はこんな感じだったらしい。単純労働で世の中的には低賃金労働ですけど、危険手当等付けるから結構な収入。ふふ・・・さん、どれくらいだと思います。手取りで6-700渡してましたね。日本人2人分は働くし、居てもらいたいんだから惜しくない。旧3種の神器買って、もうちょっとしたらクルマもなんて話をしてた。
ところがある日管理局が来て、入国時想定収入超えたから許可取り消しだと。強制送還ですよ、まさに。問答無用。弁護士立てたけど逃げ腰だし。これが実態です。
あの~、私は搾取などとは言いませんが、この話のどこまでが本当でどの程度のウソが含まれているのでしょうか?
「このレベル」とありますが、団体に何社所属しているかはわかりませんが、一時期に100名を雇用する必要性があり、結果として(言い方は申し訳ないですが)アジアからの労働者50名?に対して年間の手取りで600~700万の賃金を払えるほどな企業団体であるのであれば、それほど日本人が集まってこないとも思えないのですが。
ちなみに、この団体での総社員数はどれほどなのでしょうか?
まさか、この団体に属する企業の社員が全員外国人ということはないですよね?
10年前というとリーマンショックの前ではありますが、バブル崩壊からは数年経っていて「いざなみ景気」とか言われた時期ですか?ただ、いざなみ景気とは言え、日本全体の景気はそれほど活況ではなく、雇用情勢も大して思わしくなかったと思われますが、それでもまともな日本人は集まりませんでしたか。
で、日本人が集まらないからと、一気に100名の外国人を集めるって、なんとかブローカーみたいな怪しい人達の影がちらついてしまいます 笑
それと、100名のうち半分に対して手取りで600~700万の賃金を払っていたって、これ本当ですか?
この人達は正社員?所得税や社会保険料は会社が払ってたんですか?
それともあくまで非正規として働らかせていたのですか?
それから、「入国時想定収入超えたから許可取り消しだと。」って、雇用主さんの勉強不足なんじゃないの?
今現在の入管法の是非は別として、外国人を雇うのであれば、そのあたりもきちんと勉強した上で雇用するべきでしょう。
その団体の社長さんたちがちゃんと入管法を理解していれば、雇われていた外国人さん達だって強制送還などという憂き目にあうことはなかったかもしれませんよ?
あと、強制送還されたのはどのくらいの割合なのかな?
100人?50人?
いずれにせよ、そんなに大勢の貴重な労働力がいっせいに失われてしまった各会社はどうしたの?
とかね、、、あなたの例え話は現実性に乏しく、信憑性が無さ過ぎて論ずるに値しません。
では。
石原さんは、今の現役世代を最初から見限っていたんじゃないかな。
こいつらが日本を背負って立つような時代になっても日本は再び立ち上げることはできない。
であるのならば、甘んじて外国人を受け入れ、彼らにこの国を立て直してもらうしかない。
って、感じでね。
それを、「いや~、それはいい案ですねぇ!乗りますよ、私は・・・」みたいなお調子者が担いでるんだから、石原さんは「やっぱりこの国はダメだ!」と思っているでしょうね。
「この国は外国人に頼るのではなく、我々日本人が守ります!」って、石原さんに啖呵切れるくらいの気概をもった「男」はいないものだろうか・・・
以前、武士道とかなんとか語ってる人達がいましたが、こんな似非日本男児ばかりであるなら「武士道」なんて語らないでほしいな。
>日本国内で移民メイドを使って、一般の日本人を見下そうとする人もいるようなので、そういう日本人のメンタリティの劣化の方が問題。
??? 何が言いたいのか、まったくわからない。
やはり高校生親さんがおっしゃる、メンタリティの問題ですね。
みんなで守ろう、みんなで耐えよう、みんなで落ちよう。それならOK!
均質性万歳、ニッポン!! みたいな…。
まあ中小企業の現状を知らない人にはわからない話なんだろう
現実問題として完璧な企業コンプライアンスが必要ない業界は、現実には山ほどある
そんな現場でも、日本経済の歯車の一つ
大企業がカバーできない隙間で、中小企業は重要な役割を担っている
しかしその一つ一つがあまりにも零細だから、同業種で団体を作って情報交換から何からやっている
経営者の勉強不足と一刀両断したところで、根本的な問題解決はできないだろうね
>経営者の勉強不足と一刀両断したところで、根本的な問題解決はできないだろうね
あのですね。
なんだかどんどん話をすり替えられてしまっているようなのですが、、、
根本的な問題って、何の話ですか?
移民政策を充実させたところで、中小企業の経営者が雇用に関する法律も理解しないまま移民を単なる労働力としてしか見ずに働かせるのであれば、それこそ何の問題解決にもならないと思いますが。
そんなことはないというのであれば、それで何の問題が解決するのか是非教えていただきたいですね。
もし、あなた方が企業経営のなんたるかを理解し実践してらっしゃるのであれば、という話ですが。
少なくとも、高校生親さんは経営者ではなく単なるサラリーマンでしかないのですよ。
会社の上司と面と向かって議論を戦わせることもできないようなだらしのないサラリーマンなのですよ。
(本人はなんだかんだと言い訳していますが、結局は一介のサラリーマンでしかないのでしょう?)
そんなサラリーマンが居酒屋で愚痴を言ってる程度の話です。
アメリカには居酒屋がないし愚痴を聞いてくれる同僚もいないから、こんなところで愚痴ってるってだけの話なんですよ。
単身赴任で寂しいのでしょうから、それを悪いことだとは言いませんが、愚痴を聞いてもらっているのだからもう少しありがたみをもって語って欲しいですよね 笑
それに、高校生親さんのことをそんなに無理して擁護しなくてもいいんじゃない?
立派な大人なんだから、自分でまいた種は自分で刈り取るくらいできると思いますよ。
まあ、心配になってしまう気持ちはわかる気がしますが 笑
時間が中途半端に空いてしまった。
高校生親さんのご親戚の話。たぶんこーゆーことなのでは。
10年くらい前とあるから、用語やルールはちょっと違うかもしれないけど。
ある業界の町工場を含む中小企業が、よい人材が集まらないので、
業界というか、組合から公的機関を通じ、「外国人技能実習制度」を利用して
海外から意欲ある人を呼んでみることにした。
この制度では、賃金に関しては、日本人と同様か
それ以上の金額を渡さないといけないと定められている。
社会保険等ももちろん負担する。
なのでたぶん最初は「最低賃金に近いもの+危険手当」の
お給料だったと思われます。
ところがやらせてみたら、あっという間に仕事も覚える。意欲はあるし、よく働く。
なので、仕事ができる日本人並みの報酬にしてみたら、あげすぎちゃったらしく、
今度は「日本人の就労をおびやかす」として、期日を待たずに強制送還となった。
それだけもらえるってことは、もう一人前。
母国に帰って習得した技術をいかしてください、という建前で。
この時点では、雇用主の勉強不足とかではなく、
個別の判断だったんじゃないのかな。
なるほど日本的な、深い話だと思います。




































