女子美の中高大連携授業
中学受験とサッカースポ少。ほとほと困っています(涙)
4月から4年になる男児の母です。
1年前からスポーツ少年団に入っています。
親の私としては受験を視野に入れていたので何度も断ったのですが、息子がどうしても入団したいというので根負けして入団させました。
しかしもともと運動神経がかなり悪いので、それなりに真面目に練習はしていますが、下級生にポジションを奪われる始末・・・。
試合もほとんど出してもらえません。
そして受験。
この2月から大手塾に入りました。
運動神経はイマイチな息子ですが、勉強は客観的に見てもできる方みたいで、模試では親が期待する以上の好成績をとってきます。
本人も受験はしたいので頑張る!と宣言しています。
親としては受験>>>>>>サッカーなのですが、本人がサッカーも続けたいというので、できるところまでは両立する方向でいこうと考えていました。
難関狙いだとしても、5年になる前まではいけるかな、と思っていました。
ところが最近サッカーと、塾のテストなどの日程がかぶることが多く、塾のクラス替えの絡むテストと試合がかぶってしまった日にテストに行かせたところ、コーチや熱心な保護者の方々に嫌味を言われてしまいました。
補欠なので試合に行っても出れないことが多いけど、人数が足りなくなってしまうことがあるかもしれないので塾を優先されては困る!と・・・。
(もう1人チームメイトで同じ塾に通う子がいるのですが、その子はテストを休んで試合に行ったので賞賛されていました。レギュラーだったらうちもそうしていたかもしれませんが)
そしてこの春休みも春期講習と試合がかぶる日が2日あるのですが、2日とも春期講習を休んで試合に来るよう言われてしまいました。
よくスポーツと塾を両立させて志望校に合格されたお子さんの話も聞きますが、その場合、6年になったらスポーツを休部するとしてもそれまでは何が何でもスポーツを優先させるということなのでしょうか?
チームの保護者の方々は、サッカーを頑張る子はえらいけど小学生の間から塾で勉強勉強ではかわいそう、という価値観の方ばかりで、実際に口に出して私に言ってこられる方もいるので、温度差を感じてしまいます。
受験生の親御さんや経験者の方、この状況どう思われますか?
本人はサッカーか受験かどっちか選ぶんだったら受験だけど、サッカーをやめると友達に何を言われるかわからないのでやめたくない(やめられない?)と申しております。サッカーのチームメイトは全員同じ小学校です。
拝見いたしました。
低俗な閉鎖社会の地元ヤンキーの階層など気にせず、どんどん、お子様を勉学に励むようご指導すると、良いと思います。
一点だけ、申し上げるとすると、サッカーにも低レベル少年団と、ハイレベルな、クラブチームがあり、ハイレベルほど、受験同様に
高潔な父兄、指導者、選手たちが存在します。サッカーも、ピンからキリまでありますから、よく選択して下さい^_^
レベルの高い強豪クラブチームこそ、中学受験との両立は茨の道ですよ。週末は自チームの強化の為に遠方まで練習試合に行く事が多いです。近隣のチームよりも強いチームと試合をしないと意味がないからです。
6年生になれば1年を通してリーグ戦が組まれており、毎試合真剣勝負が繰り広げられますし、強豪チームのレギュラークラスならトレセンに選ばれることも多いので、自チームとは別に選抜チームの練習にも参加する必要があります。サッカーに全てを捧げている子でもオーバーワーク気味であちこち満身創痍だったりします。うちは5年のJAカップまで引っ張りましたが、そこまでが限界だと考えてサッカーはお休みしました。
クラブチームや強豪校であれば、癖のわかる近隣チームだけでなく遠方チームと戦い強くなる必要がありますが、強いメンバーが集まっていないチームでそれをする理由が全くわからないのですよ。まずは近隣チームにだけでも勝ってから考えて欲しい。移動時間の無駄でしかなかった。
やはり、賢い人達がチームを引っ張らないと、無駄足ばかりで勉強時間も無くなるし、とんでもない事になります。
都内最難関男子校現役サッカー部で、中学受験時は意地で少年団を続け、6年秋の公式試合にも出ていました。
今思うと奇跡的に受験も成功し大満足で進学しましたが、中学に入って半年で4年、5年からお休みしていた子に並ばれ、更に中学で初めてサッカーを始めたスーパーマンくんにレギュラーを取られました。
勉強と一緒でスポーツも持って生まれたセンスには敵いません。
うちは結果オーライだっただけで、無理して両立して得る物はあまり無いと思います。
息子は3、4年ではレギュラーでしたが、塾の日は塾を優先すること、レギュラーを下手な子に奪われることも覚悟すること、嫌味を言われてもブレないことを早期に自覚させました。
5年の時は試合に行ってもほぼ出れず、帰宅後は、僕は何やってるんだろう、とさめざめと風呂で泣いていました。それでも、5年の3月までは出れる練習、試合には出席し、6年になるときに退団しました。
その後の成績はうなぎ登りで、今では超進学校でサッカー部を楽しんでいます。レギュラー維持のためのコツコツ努力、そして実力があっても試合に出してもらえない悔しさが彼を成長させてくれたと思います。学業もサッカーも、相変わらずコツコツやっています。
スポーツは男の子を成長させてくれます。気分転換にもなるし、体力も付きます。彼が続けたいという限り、続けさせてあげてほしいと思います。
6年の時は父親や自分でリフティングなどして気分転換していましたよ。息子にとっては人生の大事な礎のようです。
中高に行っても、大学のサークルでも、やはり花形は運動系です。
運動できない子は馬鹿にされる、女性にモテない、人生ねずみ色です。
勉強は少々犠牲にしても、サッカーをやることをおすすめします。
うちの母にもそういう発想を(私が未就学児から小学校の頃)持ってほしかったです。




































