女子美の中高大連携授業
偏差値40台もボリュームゾーン
来春以降受験される方へ
4月から都内某男子校に進学する子供の母です。
私は、この世界には2つのボリュームゾーンがあると思っています。
1つは偏差値(Y偏差値を想定)60以上のゾーン。全体に占める割合は16%ですが、受験の花形であり、塾が力を入れ、マスコミが盛んに取り上げ、大半の参考書もこの層を意識して書かれているゾーン。このサイトに参加されている方も最も多いのではないかと推察します。
もう1つは偏差値40台のゾーン。全体に占める割合は34%で、文字通りのボリュームゾーンなのに、塾ではお客さん扱いで、余り指導方法も確立されておらず、成績が伸び悩んでいる方も多いのではないでしょうか。うちがまさにそうでした。お恥ずかしながら「うちにはうちのやり方がある」、そう気付いたのは秋頃でした。1つの例をあげるならば、「立体の切断」は、偏差値60以上の方は「習得」でしょうが、うちにとっては「回避」しました。
我が家の拙い経験を基に、志望校選択と過去問対策、塾・模試の利用方法などについて、何らかの情報提供ができれば、と僭越ながら思っています。
なお、私は偏差値40台だからといって卑屈になってはいるのではありません。我が子に合った学校で、今後6年間の成長を温かく見守って行きたいと思います。また、偏差値60以上の方々には持てる才能を如何なく発揮して頂いて、「頭がいいから理Ⅲ」だけじゃなくて、将来各方面で日本の・世界のリーダーとして活躍されることを願っています(安倍さんには無理だと思うので・・・)。
ご賛同いただける方がいらっしゃれば幸いです。
真のボリュームゾーンが2つあるためには、偏差値がフタコブラクダ状態になっていなければいけませんが、公立中学の生徒ではないので、さすがにフタコブラクダにはなっていないでしょう。
基本的には正規分布していると思われますので、本当のボリュームゾーンは偏差値50をはさんでいるのは当然です。
スレ主さんは、その真のボリュームゾーンではなく、塾が目的とさせるゾーンが2つあるとおっしゃっているのですよね。
段階的にいくつものターゲットを設定したカリキュラムは作り難いので、上下2つのターゲットゾーンを作って勉強させていると。
だから、上のターゲットゾーンに必要な勉強は下には必要ないと考えておられるのでしょう。
しかし、それは中学受験をどう見るかによって違うのではないかと思います。
適正レベルの学校に合格することだけを念頭に置いて受験をするのであれば、割り切って考えるのはありでしょう。
一方で、中学受験に教育的な価値を見出している家庭もあるでしょう。
出来る出来ないに関わらず、ゴールデンエイジと呼ばれるこの年代の子供に、知的に少し高いハードルを与えて子供の能力が覚醒することに期待するケースもあると思われます。
後者の場合であれば、意味がないからと切り捨ててしまうのではなく、広範囲の勉強をさせることが中学受験だけでなく、学力形成、人間力形成全般にも役立つと考えることもできます。
うちは、基本的に後者の考え方に立っていました。
だからと言って、前者の立場に批判的ということではなく、家庭の方針の違いに過ぎないと思っています。
5年女子母様
上の子が小規模塾、下の子が現在日能研に在籍中です。
お通いの塾のテキストは何ですか?
上の子は、4年冬からの通塾で、まさしく、偏差値45〜50近辺でした。
最初の塾は、統一の教材でしたが、転塾先は、四谷テキスト使用で、
予習シリーズのほかにアルファという基礎問題の多いテキストを併用していました。
算数のみクラス分けして、
アルファ〜予習シリーズの例題
演習問題集(基本編)〜予習シリーズの基本問題
予習シリーズ全部〜週例テストのC〜S問題
という感じで、やることを分けていました。
四谷の直営校にお通いの方の意見がきけるといいんですが、
テキストもきちんとしているし、偏差値40台であっても十分対応可能ではないでしょうか。
ちなみに理社は、5年までは基本同じでした。
6年のみ、演習も部分でどこまでやるか、プリントが違いました。
日能研も、「本科教室」という授業のテキストと「栄冠への道」という自宅学習用の教材で、
どの範囲までやるか、で偏差値40台への対応が可能だと感じています。
日能研は、昨今、上位が伸びない、と話題になっていますが、
塾としては、上を伸ばすことがどうなっているのか、知りませんが、
ボリュームゾーンのお子さんに軸足をおいてるな〜と思います。
偏差値30台は、個別のほうがいいと思いますが、
ボリュームゾーンのお子さんは、集団のほうが、刺激があって伸びると思います。
今のお通いの塾に疑問をもつなら、
早めに転塾を考えた方がいいと思います。
安倍内閣への評価はともかく、すれ主さんの意見に賛同します。
それとともに、このゾーンの子どもこそ、
塾の方針も勉強の進め方も重要だし、
先々のことを考えると
学校選びが重要だと思います。
入学後の「面倒見」の中身が自分の子どもに合っているのか、
非常に重要だと感じています。
平面、立体図形のセンスは小学生のうちに苦労しててもつけないと、中学生になってからでは難しい、二十歳過ぎればもはや取り返し不能と言われているのに。
直方体を回転させてその各頂点が描く軌跡を、って高校の基本問題ですが、スレ主さんは見たことがない?
大学・専門学校へ行かせるつもりがないなら、中学受験させる必要ないだろうに。
>「立体の切断」は、偏差値60以上の方は「習得」でしょうが、
>うちにとっては「回避」しました。
我が子は面倒見の良い学校を、との思いから、6年生になってから入塾しました。
最初から個別指導を希望し、まずは基礎を押さえながら学校見学に通い詰め、この辺りと見当をつけて塾に
報告(偏差値~48位)した所、合格に必要なものだけを取捨選択して指導してもらえました。
四年生から塾に通ってらっしゃるお子様と同じクラスでは、とてもじゃないけどついていけなかったのではと思っています。
それでも先生は「よく頑張って課題をこなしてくれた。」と褒めて下さいました。
集中も長く続かない娘ですが 、それでも志望校を気に入り、入学するために頑張ったのかなと思います。
合格点を突破するために最低限の勉強しかしていないので、入学後に苦労するかなと心配はありますが、そこは面倒見の良い学校に入学した事と、本人の努力と延びしろに期待して励ましていこうと思っています。




































