女子美の中高大連携授業
兄弟三人とも灘→理Ⅲ(週刊朝日)
8月12日発売の週刊朝日の関西の4人きょうだい
東大理Ⅲに兄弟三人とも灘から合格!4人目の高1の長女もこのままいけばおそらく合格!
父親は東大卒の弁護士、母親は津田塾大卒のもと英語教師。
そんな一家が出ていましたよ。すごいですね。
ちなみに長南さんがその号の表紙を飾っていましたがイケメンで、私は最初どっかの新人俳優かと思いました。
文句なしに凄いんですが、ここまでくると。。。ちょっと気味悪い気もします。
いや、なんか兄弟同士って、他人の始まりというか、それぞれ違う道に進むとかあるじゃないですか。
その辺記事を読んでないので、なんとも言えないですが。
わかりました。
でもメディアにでない方がいいですよ。出る杭は打たれるじゃないですけど、あることないこと言われそうで。
それにしても、こういう方達って、幼少期からその片鱗みたいなのはあったんでしょうか?
幼児から低学年の子がいる我が家は気になる所です。
まず母親主導、徹底管理の下の中学受験に何の疑問を持つことなく突っ走っている点、一人受験生がいると付っきりで苦手分野をチェック、参考書を切り抜き苦手ノートを作り・・全部母親がやった・・・云々という下り
母親がそこまで「受験で頂点を極めることに」最高の価値を置いて見せていいのか?
勉強こそ子供に自力でさせるべきではなかったのか?
絵本にしても1万冊と決めて記し付けて数えながら読み聞かせるって??
あくまでも子供が読みたい本を読みたい時に読んであげるべきでしょう
気に入った本は幾度となく読みたがるものですよ
好きでない子に1万冊も読む必要はないし好きな子には2万でも3万でも、でしょう
第一週刊誌に子供の写真と実名を晒すって・・大丈夫なんですか?
受験を極めることに最高の価値を置き突っ走って来て、それを達成してしまってこれからどうすればいいのか、戸惑いでもあるんでしょうかね?




































