在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
兄弟三人とも灘→理Ⅲ(週刊朝日)
8月12日発売の週刊朝日の関西の4人きょうだい
東大理Ⅲに兄弟三人とも灘から合格!4人目の高1の長女もこのままいけばおそらく合格!
父親は東大卒の弁護士、母親は津田塾大卒のもと英語教師。
そんな一家が出ていましたよ。すごいですね。
ちなみに長南さんがその号の表紙を飾っていましたがイケメンで、私は最初どっかの新人俳優かと思いました。
>「偏差値ピラミッドの最高峰」である,灘校から,
>「偏差値ピラミッドの最高峰」である,理Ⅲを,目指す,ってことですかね.
>だから,
>理系最高峰(のひとつ)である,京大理より,
>理Ⅲの方が,いつもずっと合格者数が多いんですね,灘校は.
>結構,単純,短絡的な構造,ですね.
その通り。
偏差値最高の連中が、偏差値チャンピオンを目指す。
偏差値や点数などというつまらないものを大好きにさせられた連中が、研究最高になるはずがないよ。
益川さんは、高校時代、自分がやりたい数学と物理ばかりやっていた。
興味のない英語は捨てて、名古屋大学に合格した。
トップ合格を目指すのは偏差値バカ。
自分が好きなことをするのが、研究チャンピオン。
受験特化ということは、受験にしか役に立たない頭にしてしまったということだからね。
研究能力は受験能力は別。
臨床医としての能力と受験能力も別。
受験特化で、ボディービルダーのようながちがちの筋肉をつけた連中に、しなやかな筋肉が必要なサッカーで勝負しろといっても無理。
学力と研究・開発・ビジネスのセンスが一致するものではない事は同意。しかし反比例するものでもない。
もともとの性格だろうね。ある程度以上の勤勉さと集中力、記憶力、自分の思い込みを抑え新しい情報、人の意見を受け入れる謙虚さ等。
これは、子供の頃に自由に遊べば育つと言ったものでもない。生まれた時に半分以上は決まっていると最近つくづく思う。
ただ、これらの生まれ持った性格があれば、そこそこの環境で学力は伸びるものだ。特に大学に入ってからの成績、キャリアでかなり分かる。
そう言う意味では相関係数は低くても、正の相関はあると思うね。
>学力と研究・開発・ビジネスのセンスが一致するものではない事は同意。しかし反比例するものでもない。
基礎学力は必要だが、必要以上の受験特化は反比例になる。
枠にはまった受験勉強のやりすぎで頭が固くなるからね。
そんなものに何年も特化すれば、自由な発想ができなくなる。
だから、そこそこの学力と成功には相関関係があるが、優秀すぎる?受験秀才はダメなんだよ。
心臓外科医の南淵明宏が東大医学部生を批判しているが、この記述はかなりあたっているのではないか?(かなりアクの強そうな人物だが)
東大医学部は灘以下数校で半分を占める。その生徒達は中学受験で熾烈な学習し憧れ校に入るやいなやまた東大目指して塾だそうだ。一体いつ自分自身を振り返るのだ?
鉄緑から現役東大理三の親が得々と我が子の受験戦争を語っていたが、この父親は子育
てを根本的に間違えているのではないか? 子育ては子供自身のやりたいことを尊重し自我の発達を促すことが第一だ。
親がレールを敷き子供の先に立って引き回すなどやるべきではない。
幼少期に刷り込まれた価値観、母親(父親?)や塾から植え込まれた「偏差値至上主義」や、東大ブランドを得て早く食いっぱぐれない職に就こうとする「冒険心のなさ」「野心のなさ」「進取の気性のなさ」は一生抜けないだろう。
東大医学部からノーベル賞が出ることは・・・・・・彼らのようなマインドの生徒が多数なら今後も有り得ない。
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受験勉強ができるというのは、単にクイズができるだけなんです。医者の資質とは別物です。東大医学部出身の医者で尊敬できる方を、私は一人も知りません。
東大の医者の特徴は、リスクを取らないことです。減点方式の競争を生き抜いてきて、しかもプライドが高いせいか、とにかくミスを恐れる。処置に迷ったら、とりあえず『経過観察』で逃げる。
医者にとってリスクを取らないというのは、無能を意味します。たとえば、私のような外科医には、とにかく手術の結果が求められます。その際必要とされるのは、リスクを乗り越えるためのアスリート的な精神力ですが、東大生にはそれがない。




































