在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
兄弟三人とも灘→理Ⅲ(週刊朝日)
8月12日発売の週刊朝日の関西の4人きょうだい
東大理Ⅲに兄弟三人とも灘から合格!4人目の高1の長女もこのままいけばおそらく合格!
父親は東大卒の弁護士、母親は津田塾大卒のもと英語教師。
そんな一家が出ていましたよ。すごいですね。
ちなみに長南さんがその号の表紙を飾っていましたがイケメンで、私は最初どっかの新人俳優かと思いました。
>視点(ID:J/5a3uVs/bg)
よくお見かけするけど、お暇ですね。1日、張り付いているのですか?
そうならば、赤い彗星さんなみに、ユーモアくらい持ち合わせないと嫌われますよ。
仕事、家族サービス、孫育て? 趣味のゲートボール?パ[削除しました]? やることないのですか?
退職者かもしれませんが、生きている間、まだまだ、自分が誰かのために役立つかもしれない。前向きに生活しましょう!
仕事のカリキュラム作成中なので、さようなら。
記事読んでないでしょ、と書かれていたから
表紙だけでも拝みにと思い
近所の書店やコンビニに行ったけど、売り切れだったのか週刊朝日置いてなかったです。
でもミーハーな私は、イケメン君というので気になってしまいネットを検索してみると....
おーこの青年ね。
う〜ん、なかなか、
白い巨塔の田宮二郎を彷彿とさせるような、なんともニヒルでクールな
ちょっとやそっとの女子など寄せ付けない独特の雰囲気。
しかし、なんで浴衣姿?
もっと学生らしいこざっぱりな格好の青年だと勝手に思っていただけに残念。
過剰な演出が逆効果、というかやらしい。
こりゃ危ない。
どう危ないかは勝手な想像だから割愛するけど
なんとも、若い時の主人に似てる。(お母様スイマセン)
うちの旦那、いまではすっかり角もとれた中年のおっさんだけど
若い頃は母親に逆らえなかったいい子ちゃんだったから大変だった。
出来の悪い嫁もちょっとばかり苦労しましたよ。
青年よ、是非とも結婚相手だけはご自分でお選び
その優れた種を絶やさずにお幸せになってください。
と、またまた大きなお世話ですけど願わずにはいられなくなりました。
「一リットルの涙」を再放送していたけれど、兄の一周忌?だかの場面がある。
父親は医者で親戚も医師が多いらしい。アメリカの病院に行ったきりとか、医者になってすぐに結婚したとか親族が話している席で、ある親戚の婦人が主人公に声をかける。
「〇君、東高なんだってね。ご両親も安心ね」すると隣にいた息子が「東高か。〇〇先生まだいる?」と聞く。そこに主人公の父が横から「〇〇君は東大だったよね。医学部だったかな?」
すると聞かれた医学部生は「本当は文学部に行きたかったんだけど、先生がその成績なら医学部に行けって・・・・・言われてね」と答える。
相手を静かに見つめて「馬鹿なんですね」と主人公が・・・・あっさり言う。
座はし~んと凍りつく。あわててその場を取り繕う父親(大学医学部教授)を尻目に「成績だけで医学部に行くなんて「自分は馬鹿ですよ」と言っているのと同じだ」と東大医学部生に言って・・・・・・・席を立つ。
このドラマは10年ぐらい前にやったのかな? 誰の脚本かは知らないが・・・すでにこういうことは一般で当たり前に言われていて「成績のみで医学部に入る生徒」への疑問が表明されていた。
灘の生徒は本当に医学をやりたくて理三受けているのか?
この親戚と同じで受験勉強のチャンピオンを世間に示したくて進路決めているんじゃないのか?
東大は研究も臨床もダメな伸び代のない偏差値秀才集めてもどうしようもない。灘からノーベル賞候補など600人?以上入学したのに誰もいない。柳沢には逃げられ、小室は千葉大調査委員会に嘘言って東大に移り学生たちから糾弾されている。
灘の生徒は本当に世界的なことをやりたいのならハーバードでもエモリーでもシカゴでも行くがいい。理系の神童を親子ともに自負するなら・・・・・東大医学部なんて最初から目標にしないことだ。
動機は何か勘違いしてないか?
医学部=理Ⅲに行きたがるのは、偏差値が高いことを証明するためではない。
医学部が一番儲かるからだ。
そして、研究より開業や勤務医がいいというのも、その方が金が儲かるからだ。
研究に向かわせたいなら改革は簡単だよ。
東大医学部に行っても医師免許が貰えないようにすればいい。
そうすれば皆背水の陣で研究するし、金儲けがしたい人は行かなくなるから一石二鳥だよ。




































