在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
兄弟三人とも灘→理Ⅲ(週刊朝日)
8月12日発売の週刊朝日の関西の4人きょうだい
東大理Ⅲに兄弟三人とも灘から合格!4人目の高1の長女もこのままいけばおそらく合格!
父親は東大卒の弁護士、母親は津田塾大卒のもと英語教師。
そんな一家が出ていましたよ。すごいですね。
ちなみに長南さんがその号の表紙を飾っていましたがイケメンで、私は最初どっかの新人俳優かと思いました。
>それでも、優秀だからこそ、プライドとか、見栄とか、私利私欲とかはほどほどにして、医学以外の分野においても、持てる才能を生かして欲しいなあ、と思います。
将来の仕事を考慮して大学選びをするかぎり、医者ほど安定、高収入、社会的地位の高い職業は現在のところ無い。
医者の仕事がバカらしくなるほど他業種に魅力がないことが原因である。本人と家族の意向は無視できまい。笑
w
優秀な学生がみんな理Ⅲを目指すのはおかしい・・・と考えるなら、自分や自分の子供が理Ⅲに入れそうでも、他に行ったり勧めたりすればいい話。
他人の進路に口出ししている人間の方が、余計、私利私欲が透けて見える。
結局人類が滅びない限りは「絶対不要になることのない職業」ですからね…
世界的にみても医師免許というのは「いかように生きても許される人生への通行手形」という捉え方されている場合がわりとあるように思います。
医師免許持ちの人には著名な文学者や芸術家、政治家/革命家であったり、あるいはサッカー選手として名を成した人もいたりするし…
医学部を頂点とする偏差値ピラミッドは、最優秀な人材が医者になり、それ以外の優秀層も医者に次ぐ人気職に就くという仕組みだ。
医者が人間の命を扱う最重要職だというなら、当然だと思うが。兄弟三人とも最優秀な人材で本人がそれを望んでいるなら、ケチのつけようがあるまい。笑
ケチをつけるのは学歴コンプの激しい動機ぺ点視であろう。笑笑
w
優秀な生徒がみんな理Ⅲ受験、なんてことはないです。
文系も含めて文Ⅰ-Ⅲ、理ⅠⅡの合格最高点見れば、どこも理Ⅲの合格最低点を上回っています。各類 数名から数十名は、理Ⅲ受けたとしても合格レベル。
ただ、理Ⅲの最低点は、毎年かなり高いことは確か。
みんながみんな、成績がいいから、テストの点が高いからではないと思いますが。
ただ、慶應塾高でもクラスで成績のトップクラスは医学部志望が多いらしいので、顕著な傾向はありそうですね。
さて、その先どうなのよ、でしょう。
研修医を経て、病院医局勤務、海外留学して、親の医院(結構いるらしいですが)をゆくゆく継いで大きくしていってなのか、専門医で第一人者めざして。
OBのお話では、かつては研究医で医学者志向、新しい医療、新しい発見や新薬の研究とか少なからずいたそうですが、昨今減ってきているとのこと。
元総長で医学部OBの森亘さんのお話でも卒業生に対して「昨今の科学、医療技術の発展はめざましいものがあるが、どうも枝分かれした先の先のほうばかり見ているキライがある。もっと医療現場で 木の幹のところをしっかり見て学ぶように」
なんてゲキがとんだり。
福島先生のように世界の脳外科医、自分でドライバーでもメスでも何百も作って(場合によっては手術中でもドライバーやすりかけて削ったりして)一番最適で簡易な手術をして毎年何百人の脳腫瘍患者の命を救うなんてすごいですね。
医者であると同時にエンジニアでしょう。




































