女子美の中高大連携授業
【中受】この部活なら、この中学
当方、小規模の中学受験塾で講師をさせて頂いています。
小規模の塾を選択される御家庭は何らかの理由で大手進学塾を辞めた、あるいは何らかの
理由で避けられた方が大多数なのですが、その理由として中学受験と習い事あるいはスポーツ
を両立させたいというものが目立ちます。そのような御家庭では目的のクラブ活動と
勉学を中学進学後も両立させたいという親御さんが多く「そのクラブ活動が活発に行われて
実績も残し、かつ勉強と両立できる学校はないですか。」という相談を受けることが
あります。
実は私立中学のクラブ活動の種類ごとに実情をまとめた資料というのが無いことから
自分で作成しようと思い立ちました。
作成したいと考えている資料は首都圏の中高一貫の中学で、そのクラブ活動について
非常に活発に行われおり、ある程度実績を残している学校のリストです。
対象とする中学は首都圏模試で偏差値51以上。(ただし特進コースのみ50以上は除く)
実は首都圏模試で偏差値50以下であれば強豪と呼ばれる中学・高校を探しやすいのですが、
51以上になると、とても少なくなり探すことが難しくなるのです。
また中学でもそのクラブが活発で高校でも内進生が多く活躍しているクラブを対象とします。
① 同一の高校でもAクラブとBクラブとも実績はあるがAクラブはスポーツ推薦中心で
内進生が非常に少なく、Bクラブでは内進生が多い場合、Bクラブのみを掲載。
② 単年度だけ内進生の活躍が目立つという場合も外しています。(例:今年の日大高校
野球部。今年は日大中出身生の活躍が目立ちましたが、現在の高校1、2年の日大中
出身生は各学年2~3名と少ないため除外しました。)
当方で、ここの掲示板やその他インターネットで情報を集め下のようなリストを作成しました。
もっと多くの情報を集めて充実したリストを作成したいので追加情報等があれば御教示いただければ幸いです。新たな情報があれば確認した上で、1週間に1度程度更新したいと考えています。
・サッカー:暁星、学習院、浅野、攻玉社
・野球(高校硬式):鎌倉学園、立教新座、明大明治、桐朋、関東学院、城北、芝
・野球(高校軟式):栄光学園、聖光学院、駒場東邦、法政二、早稲田実業
・バスケットボール(男子):桐朋
・バスケットボール(女子):八雲学園
・バレーボール(男子):暁星、芝
・ハンドボール(男子):城北、開成、浅野
・ラグビー:國學院久我山、城北、本郷、桐蔭学園、慶應義塾、早稲田実業、関東学院
明大中野、明大中野八王子、法政二、立教新座、成城学園、成蹊、青山学院
・駅伝(男子):早稲田実業、成蹊、巣鴨
・柔道(男子):城北、海城、日本大学
・柔道(女子):渋谷教育学園渋谷、日本大学
・剣道(男子):桐蔭学園、日本大学、浅野、早稲田実業、明大中野、城北、巣鴨、本郷
・剣道(女子):日本大学、慶應中等部、桜美林
・アメリカンフットボール:浅野、日本大学、※法政二、※慶應普通部、※立教新座、
東京都市大付属、麻布、早稲田実業 、中央大附属
(※は系列大学設置のクラブチーム)
・テニス(男子):早稲田実業、立教池袋、成城学園、成蹊、慶應普通部、
慶應湘南藤沢、慶應中等部、桐光学園、桐蔭学園、
サレジオ学院、栄光学園、相模原中等教育、青山学院、
立教新座、独協埼玉
・テニス(女子):学習院女子、成蹊、桐光学園、慶應中等部、慶應湘南藤沢、
相模原中等教育、山脇学園
・フェンシング:法政二、立教新座、慶應中等部、早稲田中学
・水泳(男子):攻玉社、立教池袋、日本大学、慶應普通部、桐蔭学園、桐光学園、逗子開成
・水泳(女子):品川女子学院、桐蔭学園、桐光学園、日本大学
・チアリーディング:恵泉女学園、日本大学、広尾学園、専修大松戸
・新体操:品川女子学院、森村学園
・ゴルフ:立教池袋
・ヨット:逗子開成
・吹奏楽:明大明治、公文国際、桐蔭学園、横須賀学院、相模原中等教育
・マーチング:洗足学園、横須賀学院、関東学院
・合唱:豊島岡女子学園、日本女子大附属、カリタス女子、大妻中野、清泉女学院、神奈川学園
桐蔭については他の部活ももう少し精査・情報収集されたほうが良いのではないでしょうか。
ただでさえ中学は男子部・女子部(普通と理数の2コース)・中等教育と分かれていて外部の人間にはシステムがわかりにくい学校です。
高校からスポーツによる推薦で入ってくる生徒も結構いたはず。将来プロを目指すような…。(桐蔭が文武分業と揶揄されてしまう一因)
街で見かけるエナメルのスポーツバッグを持つ桐蔭の高校生のゴツイこと(笑)。
中等教育学校の生徒とも雰囲気からして違います。
中学のうちはともかく、高校の体育会系はもしかすると普通の中高一貫校の部活とは毛色が違うかもしれませんね。
更新しました。 10回目
・サッカー(男子):暁星、都立三鷹中等教育、昭和学院秀英、東邦大東邦、学習院、浅野、本郷、
武蔵、攻玉社、
・サッカー(女子):大妻多摩、成城学園、慶應湘南藤沢、吉祥女子
・野球(高校硬式):鎌倉学園、立教新座、明大明治、成城学園、桐朋、
関東学院、城北、芝、海城、浅野、市川
・野球(高校軟式):栄光学園、聖光学院、駒場東邦、法政二、早稲田実業、早大学院
・ソフトボール(女子):鴎友学園女子
・バスケットボール(男子):八千代松蔭、桐朋
・バスケットボール(女子):八雲学園、東京成徳大
・バレーボール(男子):暁星、高輪、芝、開成、成城 、城北
・ハンドボール(男子):城北、開成、浅野、市川、東邦大東邦
・ラグビー:國學院久我山、城北、本郷、桐蔭学園、慶應義塾、早稲田実業、関東学院
明大中野、明大中野八王子、法政二、立教新座、成城学園、
成蹊、青山学院
・駅伝(男子):早稲田実業、成蹊、巣鴨
・駅伝(女子):市川
・柔道(男子):城北、海城、日本大学
・柔道(女子):渋谷教育学園渋谷、日本大学
・レスリング(男子):八千代松陰
・剣道(男子):鎌倉学園、日本大学、浅野、早稲田実業、明大中野、城北、
巣鴨、本郷、攻玉社
・剣道(女子):日本大学、東京成徳大
・弓道:慶應中等部、慶應普通部、慶應湘南藤沢、城北、芝浦工大、桜修館中等教育、
吉祥女子
・空手道(男子):麗澤
・空手道(女子):八雲学園、麗澤
・アメリカンフットボール:浅野、日本大学、※法政二、※慶應普通部、
※立教新座、東京都市大付属、麻布、早稲田実業 、
中央大附属
(※は系列大学設置のクラブチーム)
・テニス(男子):早稲田実業、立教池袋、成城学園、成蹊、慶應普通部、
慶應湘南藤沢、慶應中等部、法政二、桐光学園、桐蔭学園、
サレジオ学院、栄光学園、相模原中等教育、青山学院、
立教新座、独協埼玉 、八千代松蔭、市川
・テニス(女子):学習院女子、成蹊、桐光学園、慶應中等部、慶應湘南藤沢、
相模原中等教育、山脇学園、日本女子大附属 、八千代松蔭、市川
・バドミントン(男子):明大中野、麻布、立川国際中等、逗子開成、サレジオ学院
・バドミントン(女子):田園調布学園
・卓球(男子):桐朋
・ラクロス(女子):日本大学、大妻多摩、桐蔭学園、東京成徳大学
・フェンシング:法政二、立教新座、慶應中等部、早稲田中学
・アーチェリー:慶應普通部、浅野、麻布、駒場東邦
・競泳(男子):攻玉社、立教池袋、日本大学、慶應普通部、桐蔭学園、桐光学園、
逗子開成
・競泳(女子):品川女子学院、桐蔭学園、桐光学園、日本大学
・水球(男子):明大中野、城北、中央大附属、桐朋、神奈川大附属、芝浦工大柏
・水球(女子):吉祥女子、中央大附属、神奈川大附属、芝浦工大柏
・チアリーディング:恵泉女学園、横浜女学院、日本大学、広尾学園、専修大松戸
・体操(男子):市川、法政二
・体操(女子):品川女子学院
・新体操:森村学園
・ダンス:立教女学院、富士見、桐蔭学園、品川女子学院、桐光学園、豊島岡女子学園、
公文国際、広尾学園
・ゴルフ:立教池袋
・ヨット:逗子開成
・吹奏楽:明大明治、公文国際、桐蔭学園、横須賀学院、相模原中等教育
・マーチング:洗足学園、横須賀学院、関東学院
・合唱:豊島岡女子学園、日本女子大附属、カリタス女子、大妻中野、清泉女学院、
神奈川学園
・将棋:浅野、開成、麻布、桐朋、筑波大附属駒場、武蔵、駒場東邦、本郷、芝、
海城、慶應普通部、慶應中等部
空手道(男子)、空手道(女子)を追加しました。
空手道といえば世田谷学園が全国的に有名で、中学も平成20年に都大会準優勝の
実績があるのですが、世田谷学園の空手も高輪の剣道のように中学と高校は別物で
高校はスポーツ推薦組が多いとの話を聞いていますので保留にしています。
他では最近、立川国際中等教育学校が全国中学大会に出場しているのですが、
学校のウェブサイトには空手部が全く紹介されておらず、学校の部活として
出場したのかどうか不明です。
神奈川県民 様
桐蔭学園については、割と吟味しております
剣道部については最近、県選抜大会にも出場しており、2012年度の
神奈川県中学剣道強化指定校にも選ばれていたことから、つい載せてしまいましたが、
全国的に有名な高校剣道部は全国各地からスポーツ推薦組が集まるんですよね。
ラグビー部については中学も昨年、東日本中学大会を制するほど強豪で、
関東の各大学強豪チームにもプロフィールが中学は桐蔭学園、高校も桐蔭学園
という選手が多くいることから中学から強化されていると思われます。
中学ラグビー部のうち中等教育学校前期の生徒は、高校では中等教育学校ラグビー
に入るそうですが、中等教育学校ラグビー部も昨年、全国大会神奈川予選で
ベスト16です。テニス部は平成23年の神奈川県中学ダブルスで優勝したメンバー
が今年の高校大会でも活躍しているように、高校テニス部でも中学出身者が主力の
ようです。水泳部は3年前の中学メドレーリレーで好成績を出したメンバーが
今年も高校の大会で活躍していました。ただし、高校と中等教育学校と分かれて
参加していましたが。ラクロス部の女子については学校のウェブサイトに
中学と高校は合同で練習している旨の記載がありました。
中高大の部活の連携
参考までに上記の部活で
中学→高校→大学と系列の学校で継続してその競技に打ち込み、
かつ大学においても活躍が期待できる学校のリストを作成しました。
大学で大会に出場している選手のプロフィール等を参考にして
中学からの内進生で活躍している部活を載せています。
法政二中のテニス部はここ1~2年で高校のコーチスタッフが面倒を
みるようになって強化が図られてきており、本年度も中学の県ベスト8に
までなってきましたが、これからのようで、まだ法政二高のテニス部は
外進生のアスリートが主力なのでとりあえず対象から外しています。
・サッカー
学習院中等科→学習院高等科→学習院大学(東京都大学リーグ2部)
・野球
成城学園中(硬式:ボーイズ)→成城学園高校(硬式)
→成城大学(硬式:首都大学リーグ2部)
立教新座中(軟式)→立教新座高校(硬式)
→立教大学(準硬式:東京六大学準硬式野球連盟)
・ラグビー
國學院久我山中→國學院久我山高校→國學院大学(関東大学リーグ2部)
早稲田実業中等部→早稲田実業高等部→早稲田大学(関東大学対抗戦Aグループ)
慶應普通部又は慶應中等部→慶應高校→慶應大学(関東大学対抗戦Aグループ)
立教新座中→立教新座高校→立教大学(関東大学対抗戦Aグループ)
成城学園中→成城学園高校→成城大学(関東大学対抗戦Bグループ)
青山学院中等部→青山学院高等部→青山学院大(関東大学対抗戦Aグループ)
成蹊中学→成蹊高校→成蹊大学(関東大学対抗戦Bグループ)
・弓道(男子)
慶應普通部又は慶應中等部→慶應高校→慶應大学(東京学生リーグ1部)
慶應湘南藤沢中等部→慶應湘南藤沢高等部→慶應大学(東京学生リーグ1部)
芝浦工大中→芝浦工大高校→芝浦工業大学(東京学生リーグ4部)
・弓道(女子)
慶應中等部→慶應女子高校→慶應大学(東京学生リーグ2部)
慶應湘南藤沢中等部→慶應湘南藤沢高等部→慶應大学(東京学生リーグ2部)
・アーチェリー(男子)
慶應普通部→慶應高校→慶應大学(関東学生リーグ1部)
・アメリカンフットボール
法政二中(ジュニアトマホークス)→法政二高→法政大学(関東学生リーグTOP8)
慶應普通部(ジュニアユニコーンズ)→慶應高→慶應大学(関東学生リーグTOP8)
早稲田実業中等部→早稲田実業高等部→早稲田大学(関東学生リーグTOP8)
立教新座中(RFCラッシャーズ)→立教新座高→立教大学(関東学生リーグTOP8)
・テニス(男子)
慶應普通部又は慶應中等部→慶應高校→慶應大学(関東大学テニスリーグ1部)
慶應湘南藤沢中等部→慶應湘南藤沢高等部→慶應大学(関東大学テニスリーグ1部)
立教新座中→立教新座高校→立教大学(関東大学テニスリーグ3部)
立教池袋中→立教池袋高校→立教大学(関東大学テニスリーグ3部)
成城学園中→成城学園高校→成城大学(関東大学テニスリーグ4部)
成蹊中→成蹊高校→成蹊大学(関東大学テニスリーグ4部)
・テニス(女子)
慶應中等部→慶應女子高校→慶應大学(関東大学テニスリーグ1部)
慶應湘南藤沢中等部→慶應湘南藤沢高等部→慶應大学(関東大学テニスリーグ1部)
学習院女子中等科→学習院女子高等科→学習院大学(関東大学テニスリーグ3部)
・フェンシング
法政二中→法政二高→法政大学(関東学生リーグ1部)
慶應普通部又は慶應中等部→慶應高校→慶應大学(関東学生リーグ2部)
慶應湘南藤沢中等部→慶應湘南藤沢高等部→慶應大学(関東学生リーグ2部)
立教新座中→立教新座高校→立教大学(関東学生リーグ2部)
・ゴルフ
立教池袋中→立教池袋高校→立教大学(関東大学Cブロック)
このようにラグビーとアメリカンフットボール、テニス、フェンシングは
大学まで活躍できる部活が多いようです。
野球、サッカー、バスケットボール等、競技人口が多いと思われるスポーツ
は高校、大学でも外部からの選手が活躍しているようです。
それでも、ここには挙げられていませんが、学習院大、成城大学、成蹊大学、
芝浦工業大学の4大学はどのスポーツも内進生が活躍している例が多いようです。
野球のような競技人口の多いスポーツでも上記4大学は内進生が活躍しています。
特に成城と成蹊は大学の部のウェブサイトも系列中高のクラブを紹介している
ことが多いようです。
慶應義塾大学も大学全体で内進生が多いため、内進生が活躍している部活が
多いのですが、野球部は高校で多くの外部からの推薦を取りますし、サッカーは
大学サッカー部でリーグ戦登録(背番号を貰っている)されている
慶應の一貫高校出身の内進生はゼロです。
ごめんなさい、水を差すような書き込みをしてしまいます。
私立中高一貫を卒業し、現在大学生の子供がいます。子供はけんこさまのお子さんとと同じ部活に初心者として入部し卒業まで続けました。
その部活について、情報はたくさん持ってはいます。
中高の6年間(実質は5年半ですが)、ずっと保護者として部活動をサポートし試合の応援に足を運び、時には遠征に同行してきたのですから、他の学校のことも自然と見えてきます。一般にもたれているイメージと実際が違っていることも良くあることです。
勉強との両立については、それこそ親として一番心を砕いてきたことですから、経験も情報もあります。
でもこのようなところでそれを明かせません。お分かりになるでしょう?
ただただ、「違うの、本当は違うの」という歯がゆい思いがします。
おそらく、それはどの部活でも同じだと思います。
実際に部活動で頑張るお子さんをサポートしてきた終了組の保護者の方は同じ思いをもってこのスレを見ているはずです。
ではどうすれば?
終了組として私に言えるのは、部活で学校を選ぶのは危険だと言うことです。そして幼少のころからずっと続けてきた競技のための学校を選ぶのであれば、相談すべきは塾ではなくまずはコーチにあたる人。
そして
>そのクラブ活動が活発に行われて 実績も残し、かつ勉強と両立できる学校
それは90パーセント程度本人の問題です。
残りの10パーセントは本人にも学校にもどうにもできないことがあるのです。その10パーセントに泣いた経験のない「部活少年少女の母」もいないでしょう。
ごめんなさい様の書かれていること、私なりに葛藤と現実は十分見てきました。
もしかして、違うことかもしれませんが。
まず、ほとんど運動系の部活と高校大学連携のお話書かれていますが、レギュラーで
活躍できる選手、強豪校になればなるほどキツイでしょう。
当然のことですが、部員が多ければ必然です。
早稲田大学のラグビー部、かつて200人以上の部員がいて、1軍から8軍まであって、せいぜい試合で脚光浴びられる選手20人。
野球でもサッカーでも高校でもヘタしたら中学でも同じ現象があります。
9割の部員は、草むしりをして、トンボかけて、ボール磨いて、レギュラー選手の荷物持って、試合ではベンチでなくスタンドから声を涸らして応援とか。
大きな怪我してしまう選手もいますし、途中で挫折のケースもすごく多いです。
今夏の甲子園でも部員100人以上の学校見てると、何か想像できます。
とても勉強との両立? 自分は何やってるんだろう? 状態。
だからこそ、私は尊いと思ってます。それでも三度のメシより野球が好きだ、サッカー好きだ、ラグビーやりたい 青春ロマンだと思います。
高校野球県大会の予選4回戦かな、大負けしている試合で、中高一度も試合に出たことなくて、高3の夏最後にランナーコーチで、ある選手が立ってました。
9回2アウトランナーなし、で監督からこのランナーコーチしていた選手が呼ばれて
代打に指名されました。
「思いっきり3回振ってこい」の監督の言葉通り、はじめて高3になって最後の最後に試合に出た選手は渾身の力で3回空振りしました。私は見ていて涙が出ました。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい 様
想像もできないような大変な経験をなさったこと。お察しいたします。
このようなリストを作ってみようと思い立ったのは、野球が好きで甲子園を
目指したいから野球が強い、国学院久我山や桐光学園に行きたいと
いう生徒さんを実際に見てきて、本当に中学受験を経てそれらの高校の
野球部に入れて貰えるのだろうか。と疑問をもったことが
きかっけです。また反対に塾のOBの生徒さんで、運動部に入ったんだけれど
顧問の先生が本当の素人で、なかなか練習試合でさえ組んでくれない。
とこぼしていたこともありました。
であればせめて中学受験を経ても中高6年間、その部活に励みたい意思が
あるのであれば、志望校の滑り止め選びなどで迷っているときに、
こんな学校もあるよ。と紹介できればと考え、リストを作ってみようと
思い立ちました。
当然、その部活の内情は入部してみないとわからないでしょう。
それに対して、当然、責任など持てません。
それどころか、部活以外の面でも説明会で言ったことやパンフレットに
書いてあることが実際とは異なる。ということはよくあることです。
そればかりは、何回も学校に足を運んでもらって、いろいろな先生や
在校生に話を聞いて本当に納得できた学校を受験して頂くことが一番です。
この表はあくまで志望校選びの、一つのきっかけになればとの思いです。
リストに載せている学校は強い学校からそれほどでもない学校まで
バラけているかもしれませんが、条件は3つ。
① 高校の部活動においても中学受験組の内進生が比較的多いこと。
(つまり高校まで継続することが、それほど困難ではないこと。
高入生の推薦組以外でも本人の努力次第で活躍が望めること)
② ここ数年の成績を連続して観察して、内進生が多いことを考慮して
このぐらいの成績を挙げているのであれば、顧問や指導者は熱心なんだろうと
推察できること。成績は公立高校の学力上位の進学校のうち、
その部活が強い学校の成績と比較しています。
③ 中学入学の時点で学力無視のスカウトなどをしていないだろうと推察できること。
首都圏模試偏差値51以上という条件にしたのは、この偏差値以上の学校であれば
そのようなことはないだろうな。と考えたものです。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい 様
>>終了組として私に言えるのは、部活で学校を選ぶのは危険だと言うことです。
>>そして幼少のころからずっと続けてきた競技のための学校を選ぶのであれば、
>>相談すべきは塾ではなくまずはコーチにあたる人。
ここでいうコーチとは小学生時代に所属しているチームや道場なりの指導者ということでしょうか。
全員とまでは言いませんが、小学生時代のコーチは公立中に進学する生徒さんが所属することが
多いクラブチームやスポーツスクール、その部活が強化されている公立中学については
詳しいことが多いのですが、中学受験を経て進学する中学の部活事情については、
詳しくないことが多いと思います。
推薦等を経て入部する高校の部活事情であれば詳しい方も多いかもしれません。
上記に記載したリストのうち、スポーツ推薦経由の入部者が多い部活もありますが
そのような部活の情報であれば、小学生時代のコーチでも詳しい情報を教えていただける
場合も多いと思います。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい様
このスポーツは、広いようで狭い世界なので、おっしゃりたいこと、なんとなくわかります。
我が家は、性別の違う子どもたち、しかも、東京は実績を調べているだけで、
一部の学校しか見学していないので、もしかすると、的外れなところがあるのかもしれません。
もう卒業されているならば、外すところだけでも、お手伝いしていただけるといいかな、と思うのですが。
地元の指導者の意見を参考にしたほうが、というくだりは、
私も経験がありますが、全く参考にはなりませんでした。
中体連の先生方でも、ほんとうのところは、ごめんなさい・・・様のようにはご存知ないですよ。
しかも、知っていたとして、あなた以上に、それを言葉にすることは不可能です。
10パーセントのどうにもならない部分が知りたいのです。
90パーセントの部分は、子どもが自分でなんとか決めることが出来ます。
しかし、10パーセントの部分は、本人にはどうにもできないことで、
親がなんとかしてやりたいと思う部分だからです。
うちは、上の子のとき、公立中学に進学して、10パーセントのどうにもならない部分を見誤って失敗しています。




































