在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
字が汚い男子
小4男子です。
恥ずかしいですが、本当に字が汚くて情けない気持ちでいっぱいです。
1年生の頃からずっと注意してきましたが、
全く改善されていません。
筆圧の無い、ひょろひょろとした字、やる気のない字、
悲惨な持ち方、読めない数字・・・。
そういう字を見るたびに注意し、あまりにもひどい字は書きなおさせたり
してるのですが、もうきりがありません。
勉強の内容以前に、字の注意で始まり、字の注意で終わる、って感じで・・・。
持ち方矯正の道具や、持ちやすい鉛筆も色々試してきましたが。
上に娘がいるのですが、彼女はしっかりした字を書くので
注意なんてしたこともなかったのに・・・。
本当に、字の汚さに関してはもう絶望的で・・・。
2年前に藁にもすがるつもりで習字に行かせたのですが、
その場はなんとか読める字を書いてくるようになりましたが、
普段のノート、連絡帳等、見るたびにため息が出ます。
習字は毛筆ですか?
毛筆を習わせても、通常の鉛筆で書く字が上手になるとは限らないと思います。
字の書き順などの勉強にはなりますが、力の入れ方、なども独特ですので・・。
習字を習わせるとしたら、硬筆のほうがよいと思います。
ちなみに、机に向かった時の姿勢はいかがですか?
姿勢が悪くて、上手な字が書けない、
つまり、姿勢が悪いことによって、自分が書いている字がよく見えない、ことも考えられます。
したがって、線が真っ直ぐ引いたはずなのに曲がってしまったり、ということがあると思います。
今戻ってきたらもうレスがあって驚きました。
嬉しかったです。
習字は、毛筆と硬筆との一週交代です。
姿勢は・・・はい、姿勢もやる気がない姿勢です。
もともと勉強もキライだし、落ち着きもありません。
(常にどこかが動いているようです、勉強中は)
10分で終わる量の宿題を
1時間以上かけても平気なようです。
本当に勉強が嫌いなようで、
中学受験以前のような問題のような気が今してきました。
同じく、字が汚い息子です。小さなころ、興味を持ったときに字へのこだわりを伝えなかったせいだと思っています。字より、他のものへの息子の興味が強かったこと、親として適切な助言をその場その場で与えなかったのだと反省です。
しかし、そういっていられない今年は受験学年となりました。普段の連絡帳やノートについては目をつむり、受験するならばその字は通用しないと言っています。
どうも字を人に伝える必要性を今まで感じていなかったようです。答案を見せれる答案にしないと受からないという事実で初めて気をつけだしたように思います。
涙が出そうさんと同じように、注意をしてきましたが本人の自覚なしには無駄でした。助言になってなくてすみません。ただ、何か確固たる動機・意味が息子さんに生まれれば、早道だと思います。
字が薄いのは心配ですね、鉛筆を濃いものに変えるのはいかがでしょうか?
娘はとても小さい頃から塗り絵やワークブックなど、とても熱心に、
努力してとりくんできましたが、やはり文字をきれいにかけません。
このほど、小学校二年生になって、それが「障害」であると
わかりました。
文字をよむことはできるし、書く文字もその障害の人たちに良く見られる
「鏡文字」なんてないのに、でもやっぱり
筆圧がうまくいかないし、大きさも整いません。
しっかり監視していればきれいにかくときもあるので、
「障害」なんかじゃないと思っていましたが、
他のお子さんの数倍、それ以上に文字の練習をしてきましたが、
やはり読みづらい字です。
その場合、お子さんには大変負担になります。
先日もう一人別の子供の塾の体験にいきましたところ、
最前列にすわっている男の子の字が汚いらしく、
国語の先生は5分おきぐらいに怒鳴るように
「よめない、それは字か?全部かきなおせ」と
執拗にせめていました。
男の子が最前列に座っていたのは意味があってのことかもしれませんが、
その子は反抗こそしませんでしたが、先生をにらみつけていました。
どんな子供だって怒られるのは嫌だろうし、
5分おきに怒鳴られるくらいなら気をつけるとおもうんです。
でも・・・できないんだと思いました。
先生はこの子の為、受験の為と、よかれと指導されていらっしゃるのでしょうが、
あきらかに、先生との信頼関係はくずれてみえました。
何より、お子さんの勉強する意欲がうせてしまうとおもいました。
国語を理解したいのに、5分おきにノートの文字を指摘されては
頭に入ってきませんよね。
「障害」かどうかは、別として、「努力」しても
「無理」な場合もあることも知っておいたほうがいいとおもいます。
もっと息子さんには別の才能がおありだとおもうし、
ぜひ、その芽をつぶさないで。。。
そうそう、近所の内科医院の先生はとても字がきたなくて、
カルテの文字はそれはそれは見事です。
でもカルテって日本語じゃないのかも・・・とそのミミズのような
文字をながめていましたが、先日私に説明してくれるときに
渡してくれた紙の文字もまったく読めませんでした。
私だけがよめないのかとおもいましたが、
その先生に紹介状をわたされて、子供が別の大学病院をおとずれた折、
大学病院の先生が「こんな文字ぜんぜん読めないよ」とおっしゃいました。
どうやって医学部の試験をパスしたのか不思議ですが、
とにかく、国家試験を通過したのは確かです。笑。
その先生はその文字でその職業につかれたわけですから、
息子さんだって平気ですよ。
涙が出そう さんへ:
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>
> 本当に勉強が嫌いなようで、
> 中学受験以前のような問題のような気が今してきました。
無理は禁物だと思います。
勉強が嫌いな子に勉強を強いてもますます嫌いになるだけですよ。
他に何か夢中になれることはないでしょうか?それを伸ばしてあげることが肝要だと思いますよ。
何か一つでも自信が付き、やればできる、という気になれば、そのうち勉強も頑張る気になるのではと思います。
横からすみません。
お嬢さんに障害があるということですが、
どうやってそれがわかりましたか。検査をされたのですか。
他に何か症状はありますか?
うちの子ももしかして、と思うところがあるので
伺いたいのです。
我が家の長男(高2)が
小学生の頃はまさしく「ミミズが這ったような字」でした。
左利きだったのですが、無理に直すこともなく、ほったらかしにしておりました。
(かなり手抜き?)
お習字は右手でやってまして、「大きく書いてあれば良し」と思うくらいで、
私からは何も言いませんでした。
(私自身書道は「初段」を持っていますが、硬筆はダメです)
中学(公立)になってからもなかなか「きれいな字」にはなりませんでした。
でも、何か自信がつくと、かなりしっかりと読める字を書くようになりました。
何があったのかはよくわかりませんが、
特にうんと上手くなったわけでもないですが・・・
学校で「書くこと」が少なくなっているようですので、
「10行日記」のように、毎日何か感じた事を書かせるようにして、
お母さんと交換日記をしてみるのも、いいのではないでしょうか?
次男(中2)は、3年次の担任が1年間「10〜15行日記」を書かせてくれて
「記述」に強くなりました。(書くことに抵抗がないです)
長男はそういう先生には当たりませんでしたね。
男の子は、褒めてあげるのがいちばんですよ。
特に上のお子さんが出来る子であると、かなりの劣等感があるはずです。
(家は逆だったので、長男にはいい刺激になりましたが)
どんまい様
お医者様の字って・・・良く聞きますね!
最近はカルテもパソコン入力になってきてますからね。
多少字が下手でも、なんとかなってしまいますよね。




































