在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
字が汚い男子
小4男子です。
恥ずかしいですが、本当に字が汚くて情けない気持ちでいっぱいです。
1年生の頃からずっと注意してきましたが、
全く改善されていません。
筆圧の無い、ひょろひょろとした字、やる気のない字、
悲惨な持ち方、読めない数字・・・。
そういう字を見るたびに注意し、あまりにもひどい字は書きなおさせたり
してるのですが、もうきりがありません。
勉強の内容以前に、字の注意で始まり、字の注意で終わる、って感じで・・・。
持ち方矯正の道具や、持ちやすい鉛筆も色々試してきましたが。
上に娘がいるのですが、彼女はしっかりした字を書くので
注意なんてしたこともなかったのに・・・。
本当に、字の汚さに関してはもう絶望的で・・・。
2年前に藁にもすがるつもりで習字に行かせたのですが、
その場はなんとか読める字を書いてくるようになりましたが、
普段のノート、連絡帳等、見るたびにため息が出ます。
ステラ さんへ:
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> 我が家の息子も字に関しては皆様と同じで共感をします。ちなみに今年中学受験を経験しました。絶対に落ちる事はないと思っていた滑り止めに落ちました。息子に聞くと出来ていたようですが、塾の先生も首をひねり「字が汚かったとしか考えられない」との結論で本人には痛い経験でした。それから気を付けて書くようになって来ています。採点の先生の判断で採点してもらえないじゃないのかと思います。
苦い経験をバネに頑張りましたね。災い転じて福となす、だったと思います。よかったですね。
ただ、採点者側が「字のきれい汚い」で優劣を付けることはありえません。本当に「判別不可能」だった場合だけ間違いとします(読めなければどうしようもないですから)。
「選挙」の「候補者名」と一緒で「可能な限り受験者側に立った採点」を心がけますよ。蛇足ですが。
↑ さんへ:
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> 無理は禁物さんは、受験経験のないただの人なので、この人の書くことは信じないで下さい
ホントホント。
ちなみに今年の受験で1月校に落ちた塾の男の子の1人は、先生から
「字が汚くて落ちた」とその学校に連絡したら言われたと忠告されていたそうです。
また私の60近いいとこも東大に現役受験のとき、
絶対自信があったのに落ちたので問い合わせたら、
「君の字は汚くて読めないよ」といわれたそうです。心を入れ替えて翌年合格しました。
実際読む気を起こさせないほど汚い場合は点をつけてもらえない事もあるようです。
限度を超えてなければいいでしょうが、
塾の先生には「あまりに字が汚いと読ませる相手の学校の先生に失礼だ」といわれているそうで、もっともだとは思います。
くれぐれも無理は禁物氏のレスは信じないで下さい。
愚息もひどい悪筆でした(今でもきれいとはいえません)。でも6年後半から塾で記述文添削指導を熱心にして頂いたお蔭で、最後の方はかなり読めるようになりました。試験が終ってプリント類を整理し、比較してみてそれが分かりました。忍耐強く御指導いただいた塾の先生方には頭が下がります。
私も入試ではありませんが、審査関係の仕事に就いていた時期があります。「内容であって字の巧拙を見ているのではない」ことは重々分かってはいるものの、短時間で大量の文章を読んでいくのは相当の負担で、疲れて来たときに読みにくい字に接するとどうしてもネガティブに評価してしまいがちでした。悪筆では誤字のつもりではなくても誤字に見えてしまうこともあります。
入試の採点の先生方は決して意地悪ではない、とは思いますが、でも選挙の開票人でもありません。「差をつける」、「合格者を選抜する(不合格者を除外する)」ために採点しているのです。答案は「読んでいただくもの」であることを子供に繰り返し指導することは大事だと思います。
同感! さんへ:
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> ちなみに今年の受験で1月校に落ちた塾の男の子の1人は、先生から
> 「字が汚くて落ちた」とその学校に連絡したら言われたと忠告されていたそうです。
>
> また私の60近いいとこも東大に現役受験のとき、
> 絶対自信があったのに落ちたので問い合わせたら、
> 「君の字は汚くて読めないよ」といわれたそうです。心を入れ替えて翌年合格しました。
>
あのですね、何を憤っているかわかりませんが、ウソは止めませんか?
学校側が受験者の「採点内容等」を問い合わせがあったからと言って受験者に伝えることは「絶対に」ありません。
それに判別に苦慮する部分は「国語の記述問題」くらいで、記号で答える部分や、単語を書かせる部分は相当な汚い字でも判別は可能ですよ。
合否にはその子の人生がかかっていると言っても過言ではありませんから、学校側は万全の体制を敷いて採点しているのですよ。
昨春終了組 さんへ:
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> 愚息もひどい悪筆でした(今でもきれいとはいえません)。でも6年後半から塾で記述文添削指導を熱心にして頂いたお蔭で、最後の方はかなり読めるようになりました。試験が終ってプリント類を整理し、比較してみてそれが分かりました。忍耐強く御指導いただいた塾の先生方には頭が下がります。
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> 私も入試ではありませんが、審査関係の仕事に就いていた時期があります。「内容であって字の巧拙を見ているのではない」ことは重々分かってはいるものの、短時間で大量の文章を読んでいくのは相当の負担で、疲れて来たときに読みにくい字に接するとどうしてもネガティブに評価してしまいがちでした。悪筆では誤字のつもりではなくても誤字に見えてしまうこともあります。
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> 入試の採点の先生方は決して意地悪ではない、とは思いますが、でも選挙の開票人でもありません。「差をつける」、「合格者を選抜する(不合格者を除外する)」ために採点しているのです。答案は「読んでいただくもの」であることを子供に繰り返し指導することは大事だと思います。
おっしゃるとおり悪筆はマイナスです。
しかしながら、受験における採点者は「選挙の開票人」の心境ですよ。採点は「不合格者を選別する」のではなく「合格者を選別する」作業です。
「疑わしきは可能な限り得点に出来ないか?」を探ります。悪筆であっても「判別可能」ならちゃんと採点しますよ。
もちろん、読みやすいにこしたことはありませんが。




































