在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理不尽な校則のある学校
別スレで「しつけに厳しい学校 vs 自由な校風の学校」が立ちました。
個人的には今どき頭髪検査や携帯持ち込み禁止など理不尽な校則のある学校は願い下げです。
男子校・共学・女子校どこでも構いませんが、理不尽な校則がある学校を教えていただけませんか?
理不尽な校則だけどそれには理由があり、生徒や親は納得しているとかでも構いません。厳しい女子校などは逆にそれを好んで入学させる場合もあるかと思います。
ルールというのはマナーの延長上にあり、最低限決めておかないと支障をきたすというごく限られたものであるべきで、校則も変わりないと考えます。
仕方なくそれに従うような理不尽な校則があれば最初から選択しなければよいのでみなさん参考になるはずです。
よろしくお願いします。
うちは公立中ですが、先日うちの子が徒歩15分という近さでもなかなか帰宅しませんでした。
ここのところ調子が悪かったので心配になって学校へ連絡したら、もう学校は後にしているはずということで、担任とずいぶん探し回りました。
やはり具合が悪くなり、いつもの通学路を逸れ木陰で座り込んでいました。
知っていそうな生徒は通らないし、よく知らない生徒は見て見ぬふりですし、今時は道行く見ず知らずの人にそう簡単に声をかけるのも怖いですし、連絡もできず困っていたようです。
このとき、校則違反であろうと無理矢理でも携帯を持たせようかと本当に思いましたよ。
調子が悪いのを把握していてもしやと探しに出れたので良かったですが、今現在の入院治療がうまく行っても突然に再発することもあるらしく、それを考えると公立中でも携帯は持たせたいです。
うちの子は誰もが認めるほどの元気印でしたが、突然に病気になりビックリです。
今回のことで、強いとか弱いとかではなく誰にでも起きうるし、その時に携帯電話があるのとないのとでは全く違うということを実感しました。
警察や救急隊員などが携帯があるかどうかみて、連絡をとるようにすると聞いたことがあり納得しました。
高校は携帯持ち込み不可や理不尽に厳しいところは避けるつもりです。
突然動けないほど体調を崩す可能性があるということであれば、学校に特別な許可をお願いしてはいかがですか?
医師の診断書にその旨を記載してもらえば、学校も無碍にはできないでしょう。
ただ、携帯も絶対ではありません。震災の時には長時間混乱したのはご存知の通りです。
うちは通学(電車)で困ったことがあれば勇気を出して周りの人に伝えるように教えています。実際通学中に気分が悪くなり助けて頂いたこともありました。
まずは周囲に助けを求める勇気、そして自分も同じようにしてあげる勇気だと思います。
理不尽な一例ですが、国学院久○山は男子の通学ルートと女子の通学ルートがきっかり分かれています。
織姫と彦星のように、なかなか出会わないようになってます。
あと休みの日に、例えば運動部の応援に行くときなども制服着用が義務づけられていて、しかもあの重たくて持ちにくくて中に何も入らない指定カバンを持たされます。
でもこの学校に限らず、理不尽な事なんて細かい校則がある学校は日常茶飯事ですよ。
先生からも理不尽な事を言われる事も珍しくありませんからね。
高校でも男女交際禁止だそうです。
これが校則??って、男女交際って
一緒に歩いていたらだめってこと?
お友達として(というか両思い)カップルなのも
だめ?
こっそりつきあっているのも、先生に言いつける誰かによって
ばれて指導??
娘の行っていた女子大付属は
学校の行き帰りにコンビニはもちろん、本屋さんへの立ち寄りも禁止でした。
真っ直ぐ帰宅がルールです。
学校帰りに親と合流して、食事という場合でも、届け出て承認が必要でした。
実際には守ってはいないようでしたが、発覚すると反省文でした。
>学習院中等科は携帯持ち込みが禁止らしいです。by さくらんぼ
>高校でも男女交際禁止だそうです。by 栄東
なぜ部外者が伝聞でこんな書き込みをするのか?
ただただその学校の悪口を拡散して面白がりたいだけだろう。
そんなのに釣られて「本当にそうなんです!」なんて書き込んでしまう迂闊な保護者が、自分の子どもの学校の評判をわざわざ下げている。
全く気が知れない。
学習院の携帯持込み禁止についてはここで読む前から私は知っていたが、聞いた時も「学習院ならさもありなん」と思った程度で、別に理不尽とは思わなかった。
うちは学習院は併願校の一つとして検討し説明会にも足を運んだが、その程度真面目に学校を研究すれば「携帯禁止」位は入学前から想像がついたのでは?
また学習院に限らずだが、中学生に対して携帯を禁止していることがそんなに理不尽なことだとは、私は思わない。
必要派は「万一の時」を声高に主張するが、その「万一」が起こる頻度と、携帯を常時持たせることによる様々なマイナスを比較したとき、マイナスの方が大きいと判断することは、中学生に対しては十分合理性のある判断であろう。




































