アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
実態調査結果,29ページの(4)にありますとおり,7割の教育委員会が,附属学校の研究,実践結果が公立学校等で実際に活用された事例については具体的に把握していないと回答しているからです。
これは,地域とのコミュニケーションやPR不足の現状が明らかになったものと思われます。附属学校は自らの教育研究の成果を広く提供してきました。ただ,成果を提供したということで安心してしまいまして,その成果が確実に活用されているかどうかまで追求するという意識が弱かった面があるのは事実であり,この点が国民に附属学校の存在意識が正しく理解されてこなかった大きな要因になっていると思われます。
>>成果を提供したということで安心してしまいまして,その成果が確実に活用されているかどうかまで追求するという意識が弱かった面があるのは事実であり,
生かせなかったのは提供を受けた側の能力によるのでは?提供した側にそこまで面倒見てやる義務はあるの?よくわからない。
教育委員会はね、先生を守るための組織よ。
よくいじめや先生に対する不満を即教育委員会に、という鼻息荒い人いるけど、逆効果。かえって握りつぶされる。教育委員会は教師の味方するから。
【関根委員】 私からも簡潔に。ちょっと厳しめに,附属は要らないのではないかということを言わせていただきたいと思います。1つは,やはりエリート校です。小・中のころから地元から離れて行くという教育を残していく問題です。しかも,子供たちは減っていく割に定員は減っていませんから。
そういう意味では,附属を残していくということは,二極化を進める原因の1つであるということは自覚する必要があると思っています。その上で,実習であれば,市町村,公立の小・中学校でやるべきだと私は思います。
教育員会というのは、教育委員会?様やほえ様のおっしゃる以上に腐った機関のようですね。
取手市の中3女子いじめ自殺事件でも、学校側は市の教育委員会に対して「いじめによる重大事態の発生」と報告していたにも関わらず、教育委員会はこれを「重大事態」には当たらないと握りつぶしただけとは、単なる機能不全や教師側どころか、正常な教育を妨害、阻害する腐りきった組織にしか見えないです。
今までも教育委員会関連で似たような問題が浮上してその都度批判がでていたにも関わらず、未だ全く変わらず、旧態依然のまま改善されていないのはどういうこと?組織の仕組み枠組みを根本から見直さないと、知られていないだけで、きっとあっちでもこっちでも同じことが起こってると思わざるを得ませんね。
































