充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
つまり,公立のモデルでなければならないということを,やはり納税をする側は絶対求めてくると思います。そうしたときに,その選抜方法は今みたいなやり方というのは,果たして説得力を持つのかどうかというのは,大学側の論理だけではなくて,古沢さんもおっしゃったような,外の方々の意見というものに相当しっかり耳を傾けなければいけないのかなという気はします。
関根某さん、教育に係わる方なのでしょうが、論文とか検索しても
ほとんど出てきませんね。
どのような方かと思い調べた限りでは、公立の学校を渡り歩いた方
らしいですね。国立の学校ことはわかっているのでしょうか?
そういえば 3~4年前位でしょうか、とある地方の高校の先生が、
ご子息の入学式に参加するために自身の学校の入学式を有給休暇
で欠席した際に、学校長が許可した有給休暇の行為に対して
「入学式は重要な学校行事。基本的に教諭は入学式に出席すべき。
生徒や保護者を不安にさせてしまった。不安にならないような
フォローをし、(今後は)信頼関係を築いていくことが大事だ」
との教育長がコメント出し、そのコメント対しての批判が高まると
「時代が変わってきている。難しい問題」などとほざいていた某県
の教育委員長がいましたが・・・
もし、上の方と同一の方でしたら有識者とは?その資質は?
「???」 と思わざるを得ない方ですね。
国立附属に批判があると、「私学助成も税金」っていうレベル低い発言がある。
有識者会議で言われているように、モデル校という存在意義を忘れて、エリート意識に凝り固まっている。
これは徹底的に改革が必要だな。
関根委員は公立を立て直したいのだろうけど、同委員の発想で実習を市町村の公立でやるようになれば、逆に公立は益々成績下位層のためのものになり、それ以上の上位層は益々私学へということになるけど、それに気が付いているのだろうか。特に公立中学校では優秀な生徒を足踏み状態に置くだけの授業。それだけならまだしも、能力的に伸び盛りの中学時代を公立は優秀な生徒の足を引っ張るようなことばかり何故か後から後から思いつく。余りにもおそまつ。もう少しこうした面での改善を考えた方がいいのではないか?
もし、本当に公立(都立?)を復活させるたいなら、国立や開成を潰すことより、こどもたちを平均値からはみ出させないようにするような従来型から発想転換することが先決。そして各々が伸びる方向へ多様な選択肢があることが何よりも大切。
また、「私学助成も税金」は事実であって、それを「レベル低い発言」と言うのも可笑しな話でしょう。
































