女子美の中高大連携授業
東大卒女子だから虐められたのか?
高橋まつりさんの電通自殺事件。この上司は東大卒?それとも他大卒?
ご存知の方教えてください。
東大卒女子だから上司から無理難題ふっかけられ苛められたんじゃないの?
これが早慶や立教、明治なら自殺まで追い込まれなかった気がする。
彼女も真面目でプライドもあって「出来ません」とは言えなかったんでしょうね。
この問題は上司のパワハラによる自殺で長時間労働が原因ではない気がする。
東大女子は日本ではやりにくいかもしれないね。だから女性は現役で早慶に入る人がたくさんいる。(あえて浪人してまで東大を目指さない)
スポーツ(部活動)の経験が必要なのではないかというご意見、興味深いです。
と言うのも、先日の朝刊で、学生時代から脈々と続くいわゆる「体育会系」の部活動の風土が、
パワハラ等の企業風土の温床になっているのでは、という知識人の指摘を読んだからです。
個人的には体育会系の根性論等は大嫌いで、距離を置きながら生きてきたし、
そういった風土は早くなくなって欲しいと思っていますが、
現実社会が現状でそうである以上は、
理不尽な上下関係に耐えるたくましさとか、うまくやり過ごす小賢しさとか、
そういったものを我が子に身につけさせるためには、
必要悪としてそういった経験を積ませておいた方がいい・・・ということはあるかもしれないなと思いました。
いえ、何も体育会系が良い訳ではありません。
普通のサークル、及び中高の部活でも、体育会系程ではないにしろ、上下関係や同学年でも上手い下手、ありますよね。
我が子は中高一貫で中二ですが、既に高校生の先輩に対する態度、顧問との繋ぎ、後輩への対応、同学年のまとめ、、勉強以上に苦悩し、学んでいます。
勉強はどこでもできますが、この様なことは学校でしか学べません。そして、社会に出た時一番役に立つのはこのような処世術です。
学力とともに生命力も身に付けないと、本当の意味で豊かな人生は送れません。私は自分の経験として、子供にはこの事だけは伝えています。
体育会系が合わなければ、事前に鼻を利かせて回避する、それも一つの生きる上での必要な能力です。
私も100時間以上してたな。
結婚を期に離職したとき、職安の人に100時間越え×3ヶ月だと、辞める正当な理由になるから、倒産とかと一緒ですぐに失業保険がでると言われました。
それに、国家公務員も滅茶苦茶残業多いてますよ。そもそも合理的に仕事をしないんだけど。国会関係の残業など、今は昔よりマシらしいですが、でも今も終電後の帰宅の足としてタクシーずらっと並んでますよね。その時期には。
世の中理不尽なことばかり。そこを上手くかわすか正面突破するか方法は色々あるけれど、その理不尽さと対処の仕方を学んでいるから体育会の学生は就職活動で一目置かれるのだと思います。
国家公務員は、中央省庁なら、月に100時間どころではありません。
部署にもよりますが、国会期間中は徹夜も当たり前。しかも薄給。
ただ、理不尽なパワハラや女性差別は電通や商社よりは少ないかも。
お客様相手ではありませんからね。
私もどうってことない普通の上場企業にいましたが、月に80時間なんて普通でした。他の企業に勤めた友人たちも似たようなものでした。
仕事をするって、そういうことでしたよ、かつては。ブラックなんて用語もなかったし。
医師や弁護士、霞が関、マスコミ畑の住人と比べれば、それでも余裕があってありがたいと思ったものです。
私も子供には、理不尽体験は必須だと思っています。学校と、家庭でも!現在修行中です。
ただ単に、残業時間が多い云々ではないと思うのです。
人が自殺までに至るには
複合的な要素が絡み合うそうです。
そのうちの1つが残業時間の多さ→睡眠不足
なのでしょうけれど
人はそれだけだと頑張れる。
個人
家庭
環境
の3つのうち、人は1つでも救いがあれば
なんとか乗り越えるそうです。
今回はパワハラもあったようですし
家から離れていたから、孤独で思いつめやすい環境にもあった。
おそらくご本人のプライドや、母子家庭だから
親に甘えられないというのもあったのでしょう。
恋人もいたようですが
数ヶ月に一度会うとかの頻度。
睡眠不足と
パワハラで、鬱っぽくなっていたところに
家族とか友人恋人などのほっとする存在、吐き出す存在もいなかったのかなと。
いたとしても、ご本人の性格上、言えなかった。
で、ふとエアポケットに入ったようになって
自死を選んだのでは。
私も当時一部上場になったばかりの企業で
右肩上がりの会社で
行け行けという感じで
ものすごく働いていました。
ばたばた倒れる社員もいたぐらい
過酷でしたし
持ち帰って仕事もしていました。
でも自宅からだったのと
一緒に働く仲間や上司が良くて
むしろやりがいを感じていました。
まつりさんの周囲に
誰かまつりさんの異変を感じて
声をかけてくれる人がいれば
違っていたのではと思います。
気の毒です。
今は残業は悪、ですからね。
私達の頃とは価値観変わっていますが、残業時間だけではなく、大企業は企業風土も昔ながらの会社がおおいのは周知の事実。なれば、就職活動の時に色々調べて危機回避すべきなんです。
なのに、給料が良い、ブランド力がある、などに惹かれるのは未だに変わりません。企業も変わらなければいけませんか、学生の意識も変えないと。あと、親の意識もですね。子供が有名企業でね、なんてやはり気にするのかしら。。
有名企業に入っても鬱になったら意味ありません。
自分の人生をどこに託すか、安易な気がします。
そして入ってみて、これはマズイ、自分には耐えられない、と思ったら、自分の責任で方向転換するんです、親が指示するものではありません。
ただ親は常に、違う道もあって、それはそれで意外と良い道なんではないか、と気づかせてあげて欲しい。逃げ恥ではないですが、自分が生きるには全てを得ることは出来ない現実を。
普通、それは部活などで嫌でも体験すると思うのですが。。
学生時代は、親の保護下にある貴重な時期。
この間に色々経験して傷つき、でも親や学校が最後の砦になってあげれる、上手にこの期間を活かさないと。




































