今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
入れば何でもいいんでしょ。親が必死で教えていい学校に入れるなら、誰も苦労はしないし、進学塾なんてものも要らないはず。必要なのな系統だった知識と教え方、それはその道のプロに任せるしかないのに、それを分からない人達、特に愛情で成績を何とかしたいという教育熱心な親が引っかかる。
だからこの手の「受験は親子の頑張りで何とかなる」方式の宣伝はタチが悪い。なんせ、何の根拠もないのに、親の愛情に付け込んでいるんだからね。しかも当事者は何の実績も出していないんだから(桜蔭不合格、リベンジだったはずの大学医学部も見事に不合格)、人を教える資格なんて元から何もない。
この講座にお金を払っている保護者たち、いい加減にその辺りを理性的に判断して気づいたらどうなのさ??
「難関中学を目指すべき理由」って、それが、開成や麻布や桜蔭や浅野や渋渋なら、
別に改めて訓示をたれなくても、皆、当たり前のように目指しますけどね、
目指すけど合格出来ないだけであって。
そこを「名門難関中学はこういうところが素晴らしい」という当たり前すぎることを卒業生から
聞き取り調査しても、そんなこと中学受験を目指す家庭は知りすぎるほど知っているわけであって。
「第一志望を合格する地頭が良い子」の特性をツラツラと並べていますが、かおりさんが進学したとされる豊島岡は、桜蔭や女子学院を合格しても敢えて豊島岡に進学する子もいるのでね、周りに何人もいたはずなんですが、宇宙人的な頭脳の子たちが。そういう子や、かおりさんが落ちた桜蔭や、灘・筑駒のような男子校トップや、医師家庭で医学部受験と医学部六年間とその後のことを知り尽くした家庭の子と、医学部受験では闘うんですよ。分かっているのだろうか。
直近のブログ見ましたが、かおりちゃんの中受最中のブログはなかったことにしてるんですね。
「自費出版の本を売るためにブログ始めた」とか「5年も書いてる」とか。
かおりちゃん2013.04入学だから、6年以上書いてるし、ブログ書いてて反響が大きかったから本にしたはずなのに順番逆だし。
どうしてすぐバレるような嘘書くんだろ。
ビジネス展開上、都合の悪いことがあるのかね。
結局のところ、どんなに頑張っても偏差値40台から抜け出せなかった子の親が他人の子を有料で指導する。中学受験、大学受験で全敗の子の親が他人の子を有料で指導する。コワイコワイ。
桜蔭合格者、医学部合格者は世の中に数え切れない程に存在します。でも、この父親のように偉そうに上から目線で受験勉強を語ったりはしない。




































