今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
もし娘さんが「驚くほど東大や医学部に合格者を出している学校」に合格していなければ、結局「自分より生まれも育ちも偏差値も良い同級生」には勝てなかった、「下剋上は失敗した」ということです。
もしそれでも下剋上成功を思わせる「下剋上受験」というタイトルを付けたとしたら、この桜井さんって確信犯、相当悪質ですね。娘さんの進学先、このまま隠し通すつもりでしょうか?
確か桜井さん自身は、高校には進学したものの退学した結果の中卒、と本に書かれていますよね。
もしかしたらそれなりの高校だったのかも知れませんね。
でなければいくら毎日ご自身が中受の勉強したとはいえ、あの特殊な中受算数とかも子供に教えられて更にTOP中学に準ずる学校に合格するまでに引き上げるのは難しいと思うので。
でもあの身バレ防止のサングラス、服のセンス、そして口調からは賢さは感じられませんでしたが、それも【中卒親父】の演出なのでしょうか?
だとしたらブログや自費出版の最初からビジネス設計していたということで、なかなかやりますね〜。
はい。
昔、無料の講演会に興味本位で出かけたものです(苦笑)
下克上受験の本が売れ、ドラマ化された当時ネットで検索すると、かおりちゃんの進学先は一様に豊島岡となっていました。
最近知ったのですが、トレンドブログというものがあるそうです。ネットで拾った情報をつぎはぎして、ヒット数を稼ぎお金にするものだそうです。引きこもりの方々の収入源となっているとのこと。裏取りも一切せずに、話題になりそうなものを集めて記事にしているだけです。信憑性ゼロです。
中卒の桜井という人が、学歴が無い不の連鎖を断ち切るため、しかし塾に行かせる程お金が無いため、自分で勉強をしつつ娘に教えて二人三脚で中学受験を目指した。その結果、桜蔭は不合格だったが「驚くほど東大や医学部に合格者を出している学校」に合格した、その経過を書いて売り込もうとしたら、ある出版社が受けてくれて「下剋上受験」という本にした、と記憶しています(昔のことなので細かいところで間違っていたらご容赦ください)。
しかし私の考えでは、おそらく最初に企画ありき、「下剋上受験」を書いたのはゴーストライター、参考書はそれなりに教育経験がある塾教師が手分けして作った、桜井さんと娘さんは関係者の知り合いに出演料を出して因果を含めて依頼した、が実際のところではないでしょうか。
本人が娘の進学先を明かせば全ては解決するのですが。豊島岡は開放的な学校なので、卒業後に出身校を明かすことを禁じることはしないと思います。
23日は後期の合格発表日ですよね。
もし、後期で医学部を受験され、合格されていれば、その内に受験結果を公表されると予想します。具体的な大学名は伏せるにしても、「国公立医学部に合格しました!」と。今週は入学手続きで色々あるでしょうから、週末の土日か、それ以降になると思いますが。
前期は不合格だったと推測します。もし、合格だったら、「お察しください」とはおっしゃらずに、公表されているでしょうから。
もし、大学受験の結果が何も公表されない場合には、下剋上受験の最終結末は成功とは言い難いものであった、と「察します」。
それでも、受験だけが人生ではありませんので、娘さんには元気にこれからの人生を歩んで、幸せになって欲しいですね。




































