女子美の中高大連携授業
東京に共学の進学校を増やして欲しい
息子の成績は、現時点では御三家に入れるレベルにあります。ただし、共学志望です。渋幕がすばらしい学校であることは文化祭をみてよくわかりましたが、通学が
たいへんです。渋渋もいい学校なのですが、校庭が狭いこと、女子が主導権を握っている印象があります。あと考えられるのは筑附でしょうか。御三家同士が合併して共学校を設立することは難しいのでしょうか。共学の進学校の選択肢があまりに少なすぎます。
>我が子もS塾で5年時には御三家レベルでした。
>そこで共学は広尾や渋渋を勧められました。
>学附は高校受験があるからと難色を示されました。
>都立に至っては論外という雰囲気でした。
>渋渋に関しては選択しないというと『後悔しませんね?』とまで言われました。
優秀層にとって、共学は元々選択肢が少ないうえに、塾からもあれこれ言われ
ほんとに大変ですよね。
「優秀層の多くが別学を選んでいる」というけど、結局、塾による誘導も大きいんじゃないでしょうか。
うちは、塾に難色を示された共学校を第一志望にしました。
入学し、大変満足しています。
我が家も難色を示された学校に高校受験で合格し、充実した毎日を子供が送っています。
①感覚的なものですが偏差値に関わらず(いいかもしれない)と思った感覚を最重要視する。
②各塾それぞれに(個別に至るまで)提携校があり勧めてくるがそれらは完全スルーする。
これがなかなか受験期で初めてのお子さんだとなかなか出来ません。
特に周知の事実で『あそこのお子さんは頭がいい、天才だ。』なんて言われているような環境下では筑駒か開成に進学しなければ何を言われるか分からないというような心理に陥ったりもします。
塾で同じクラスの桜蔭合格、御三家合格の方々のママ共とは縁を切る覚悟が必要です。
それでも、子供の個性にあった学校を選択できたという満足感は親としては大きいものです。
我が家はそれを3年後の高校受験で実感できました。
きっと、大学受験でも実感できると予想しています。
通塾していると偏差値至上主義に陥り、子供が合格できる最上位の学校へ合格進学させることこそが、子供をサポートしてきた結果であり満足感を得られる唯一の道という感覚に襲われますが、それは子供にとって本当にbestな道なのか。
親の自己満足に過ぎないのではいか?
我が家は筑駒進学を勧めた時に子供に
『何で筑駒?それって親の見栄?
どうしてもっていうなら通ってもいいよ』
と、子供に冷めた口調で言われてぐうの音も出ませんでした。
開成は『受かっても行かないから。』
そんなこんなでかなり遠方の共学私立に通わせました。
朝も早くそれでも勉強も一日数時間を欠かさず通っていましたね。
親も中受を踏まえ反省し、高校受験に踏み切り今は子供が希望した学校に通っています。
小6では親のコントロールがかなり有効です。
でも、思春期の6年って親が想像する以上に子供は成長します。
ちょっとした違和感がどんどん大きくなりその学校の器に子供がおさまらなくなったりもするんです。
親の感覚、子供を良く見て子供の特性にあった学校。
それらに合格できなければ見送る勇気。
我が家は第二子にはそれらができそうな気がします。
子供が御三家に楽に合格するレベルなら、子供の希望次第です。
どこに行ってもいいですね。
中高がどういうところでも、東大も楽に合格するでしょう。
問題は、そうではないレベルの場合だけだと思います。
つまり、別学一択、とか、共学に選択肢が少ないとか騒ぐのは、子供が優秀でない場合のみだと思います。
>我が家は筑駒進学を勧めた時に子供に
『何で筑駒?それって親の見栄?
どうしてもっていうなら通ってもいいよ』
と、子供に冷めた口調で言われてぐうの音も出ませんでした。
こんな親子の話されても参考にならんと思うがw
これが自慢になると思うって、どういう感覚なんだ?
学校に「行ってやる、行ってやらない」と
いう言葉が出るような
傍若無人なお子さんが育ってしまっている時点で、
どんな学校に行ってもなあ、と思ってしまいますね。
言葉を借りて「庶民派」で中受する方々、
親が下僕のようにサポートしちゃうあまり、
子どもが勘違いな王様になっちゃってるケース
多いですよね。。
某新興共学校の過剰宣伝や、
伝統校に対するコンプレックスなども、
「庶民派」受験が増えた弊害だなと感じます。
親も子どもも、学校選び以前の問題として、
考えないといけないことがありますね。




































