女子美の中高大連携授業
東京に共学の進学校を増やして欲しい
息子の成績は、現時点では御三家に入れるレベルにあります。ただし、共学志望です。渋幕がすばらしい学校であることは文化祭をみてよくわかりましたが、通学が
たいへんです。渋渋もいい学校なのですが、校庭が狭いこと、女子が主導権を握っている印象があります。あと考えられるのは筑附でしょうか。御三家同士が合併して共学校を設立することは難しいのでしょうか。共学の進学校の選択肢があまりに少なすぎます。
>書き込みの中には別学派は偏差値で選んでいるという意見がありますが、選択肢がないという意見こそ偏差値重視に思えます。
これは違うでしょう。
自分が高偏差値なら、高偏差値の仲間が集う環境に身を置きたいと思うのは自然なこと。そのうえで「共学に行きたい」という希望も大事だから、悩むわけでしょ。
高偏差値校希望、且つ、別学に行きたい人は、選択肢が多いから悩む必要がない。
高偏差値校であること「だけ」が大事で、別学共学なんてどうでも良いなら、悩まず別学に行く。
そもそも都内に「共学の進学校」は増えていますし増やそうという動きもあるのでは?
都立一貫はほとんどがそういう性格のものでしょう。
「公的補助金の出る学校に対しては別学を認めない」という方向での改革は、可能性のある話です。
地方では「別学規定は一切ないのに男子が一人も出願しない高校」が存在しています。
小細工無しで共学化したら筑駒に何人女子が入るか興味深いですね。20%くらいかな?
親子関係を大事にするんですよ。
2学期の終業式で柳沢校長は親父について、
一家の長である親父の経済的支援下において息子は一定の制約下で生きる事は当然で自立の意味を説いています。母親の為に息子は頑張りませんよ。
運動会も皆勤賞も学校が母親に敬意を払っているのです。




































