在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
全体的に、思いこみの激しいお方のようで。
◆算数が得意だったらJGではなく桜蔭を受験していたはずです。
◆また慶応女子から医学部の内部進学は一人です。
◆体育や水泳が苦手と公言する彼女は推薦は取れません。
◆これで彼女が推薦取ったら内部生から反発を買います。
◆公募推薦で他大学の医学部が関の山です。
に出ていた小林亜星さんは、塾高から慶應医学部に入学し、その後
経済学部に転じて俳優やら作家だかやってますよね?
要するに、慶應医学部に入るのはそんな感じでしょう…
内進にも超優秀な学生もいますが、一般入試受験生の多くは東京医科歯科大や
千葉大など首都圏の難関国医のスベリ止めですから… 慶應は、、、
ちなみに、理Ⅲのスベリ止めは慶應医学部ではなく、医科歯科・千葉医後期。
理Ⅲ落ちの慶医もいるにはいるでしょうが、10人にも満たないとか…
つまり、理Ⅲがダメなら慶医と考える理Ⅲ志望者はとても少ないです。
だから、理Ⅲを現役で受験するレベルは、慶医は受験しない人が圧倒的。
さすがに一浪の理Ⅲ受験生は、慶医をとりあえず受けるかもしれないが…
勿論、ジッツが… 慶應の関連病院は最強で… などと言う古い価値観を受け
入れた学生は、千葉大や医科歯科を辞退して10人位が慶医へ行きます。
話は逸れましたが結論として、芦田愛菜さんでも慶應医学部に内進は、さほど
難しくないでしょう。
でも、慶應薬学部(元々共立薬科大)辺りが身の丈なのでは?
慶應系の高校から医学部への内部進学は、上位3%以内が目安です。慶應女子高は卒業生約190人だから、5人となります。上位3%とは偏差値で言えばおおよそ69。もともとハイレベルな中の69なので、超難関です。
ここからは、某塾の先生が話してたことです。
卒業生770人の塾高は医学部へ行けるのが22人。そのうち、17~18人が普通部出身だそうです。高校受験組は遊びたくて塾高に入るので、医学部志望は少ない。だから慶医への一番の近道は、中学受験からの普通部なんだよ。
本当に才能のある人はいるものです。
今年のショパン国際ピアノコンクールに参加予定だったピアニスト角野隼人さんは、開成→東大→東大院の秀才。
天才ピアニストとして、小学校時代から有名だった方(芦田愛菜さんの天才性と似た感じかも)。
開成に進んで音楽の道を諦めたのかとピアノファンをがっかりさせていましたが、東大に進学してからもう一度ピアニストを目指す決心をしたそうです。
一方で、東大院で研究していたのはAIに音楽を演奏させる方法。研究のためにフランスへ留学し、留学先でクラシックのコンサートを開く、などの超マルチな活躍をしています。
ピアニストとしては、コンサートでの演奏活動の他に、ユーチューバーとしても大人気です。このところ話題のストリートピアノの演奏者としても有名。
おまけにイケメン。
とにかく、天は二物も三物も与えた感じの方。
芦田愛菜さんがそうではないと決めつけるのもどうかと思います。
何かに一つの優れた才能を持つ方は、その集中力が素晴らしいため、他のことをやっても成功することがよくあります。
最初から卑下するのは、嫉妬心が強すぎるように思います。




































