在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
8割近くの同級生が、中学受験や高校受験の最上位層にいた経験がある集団の中で、全教科(体育も、芸術系も含む)の平均が、学年上位5位以内にいるのが簡単だと思うなら狙えば良いだけ。
でも、慶応いると「勉強できるなら医学部」って発想から遠のいていくんだけどね。リスペクトはするけどね。
>大学在学中に司法試験や公認会計士試験に合格する人、
まぁ、いますよねー 勝間さんなんかも、その1人でしたか?
>外交官試験に合格する人や海外で活躍する人、
外交官試験って、懐かしい響きですね。
昭和の時代は外務公務員上級試験で、その後外務公務員一種試験とか呼称が変遷し、今では国総に受かって外務省で採用されるという事かな?
昭和の時代から、外務専門職試験というのがあって、今でも専門職は外務省が試験を実施してるんですかね?
で、上級・一種・国総と呼称は変わっても、このレベルの人たちが所謂、閣下になれる人たちですよね?全権特命大使とか厳つい名称だったと思いますが…
昔から、閣下候補生は東大がマジョリティで、京大少々、一橋が稀に混じっていたりしていたかな? 早慶出身は閣下候補生には殆ど皆無で、専門職のマジョリティを占めていたような話を聞いたことあります。
そこは公務員の上級職の世界、国総組と専門職組ではスタート時点で同期でも6年分位の差が厳然と存在し、給与面で大きな差が生じていることに失望し、去ってゆく専門職の人たちも少なくないとか。
で、慶応の学生さんは、昔の上級職に今では合格して閣下候補生になれるのでしょうか?
外交官と言っても幅広く、スタート時点で大きな差が生じているので、ふと疑問を持ちました。
正確を期すると、キャリア採用は東大18に対して慶応3らしいので、普通にいます。ただ、慶応は専門職もいるので、東大から外交官はまずキャリアなのに対して、慶応から外交官はどちらかは分からないです。これは総合商社の総合職と一般職でも言えます。
キャリアと専門職(ノンキャリは高卒3種の呼称)の違いは、業務・試験内容の差。キャリアはサブ中身を問われ、専門職は語学専門としてロジをやります。
差別のための差別ではなく、国際法、国際経済が分かる人しか外交の中身は任せられないという当たり前の区別ですね。
専門職は語学の人で、中身を勉強しなかったわけですから、その立場はわきまえています。
また、専門職といえ、大使館の中のヒエラルキーでは現地採用の調査員やJICA、海外青年協力隊よりは遥かに上です。
慶応医学部推薦狙って猛烈勉強してれば、彼女のアタマなら、他大学の推薦受かるのでは?
ダメでも何年か浪人してでも、どこか受かるだろうよ。アタマ良いし、お金あるしで、良い家庭教師雇えるし。
医学部向けの予備校教師に教われば良いのでは?自分で稼いだお金使えるし、偉いね。普通は親が出すんだもんね。
なりたい職業に向かって勉強、しかも最高峰の医学部だよ。芸能界で成功した人が。しかも成功している最中。
自分の現在の稼ぎの良い時でも10分の1もないだろうよ、医師なんて。富裕層からみたら、医学部入るまで猛勉強、入ってからもスキル身につけるために猛勉強、研修医でクタクタで、コスパ相当悪い。
正直、医師になったら診てもらいたいわ、テキトーな仕事しなさそうだし、ちゃんと説明してくれそう。
病理医なんて悲しいけど、もうあんまり目立ちたくないのかもね。
まあ、本人がまだ医学部狙ってるかは知らないけどね。




































