女子美の中高大連携授業
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
中学受験って3年必要ないですよ。
昔のように1年ぐらいが望ましい形なのかもしれないですよ。
それで合格するところが適正校かもしれないです。
小5までは家庭学習でいいかもしれない。(四谷の予習シリーズなどで)
小5までは夜は9時に寝て、睡眠をしっかりとる。
小6一年のみ週に2度ぐらい通っての受験が無理ない受験かもな〜
上の「今からしてみると」様に同感です。
昔に回帰・・・というよりも、逆に、ネットが普及した今だから、でしょうか。
中受向けの教材等、容易に入手できるようになっていますし、情報も。
通塾のための時間のロスなどを考えても、ある程度自学できる能力の子なら、
逆にそちらの方が効率的だったかも・・・と、終えてみて思います。
塾に通わせる費用の代わりに、ピンポイント的に家庭教師やブレーンを
外注することだってできるだろうし、
塾に任せて変に安心してしまうより、親が具体的に現状を把握できるし。
下の子のときはそのようにやってみようかな。
渦中のときは、なかなか思い切った決断が出来ず、
安心を買いたくて、右に倣えしてしまいました。
子どもにはかわいそうなことしてしまったなと、思います。
下克上受験みたいに中卒の親が一緒に勉強して塾に通わないのは理に叶ってるのかも。
小4から3年と言うのは塾の戦略に乗ってるだけで。
私が中受した昔は小5からの2年が普通だった。
本当は塾に通わず家庭教師だけで十分なのかな?
あまり出なくなってきたので中学校受験だろうなと思っていたのに
ネットでは劣化やら干されたやらいう人もいて不快でした。
見返してやりましたね。かっこいい。
うちは次4年ですが、塾の勧誘はやたらと「3年の2月からスタートしないと間に合わない」「他の習い事はやめる覚悟」というので、ざまあみろと思います。
うちも、芦田さんのようには無理だけど、好きなこともやりつつ、勉強もさせたいですね。
今からしてみると様、終わってみると様に同感です。
私は、やってみましたよ、末っ子の中学受験時に、省エネ受験。
5年生まで学校の勉強だけ。6年から個別指導塾で週2回、算数と、理科の計算分野だけ教わる。国語、社会、理科の知識分野は自習。
6年秋から過去問。
メモチェのような、理社のおさらいをするような勉強はしない(まだ習ったばかりで忘れていないので、不要)。
夕食は毎日家で。毎晩、早寝。
この勉強スタイルで、行ける学校に行く。
結局、Y60台前半の学校に辛うじて受かりましたが、入学後は上位20%の成績です。
(上の子2人で中学受験を経験していたお陰で勉強の要領がわかったので、初めての中学受験だとどこで省エネできるかわからなかったかも。)
おそらく愛菜ちゃんも、こんな感じの受験だったんじゃないかな?
国語なんて、塾に行かなくてもできる子はできるし、塾に行ってもできない子はできない。愛菜ちゃんの場合は、読書家だし小さい頃から台本を読みこんでいるから、塾に頼らなくてもできそう。
社会や、理科の知識分野は、ただひたすら暗記だから台本を覚えるのと同じで大得意。
面接も、面接官の前で良い受験生を演じるのは本業だからもちろん得意。
つまり、愛菜ちゃんは、中学受験特有の算数と理科の計算分野、それに加えて過去問を頑張っただけなのではないでしょうか。
省エネ受験に賛成。
我が家もいわゆる省エネ受験で今年成功しましたよ。
愛菜さんは五年生から早稲アカ。
NN女子学院にがっつり、合宿もがっつり。
でもドラマとかもこなしつつ、この結果はさすが天才子役です。




































