女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
中学受験そのものは単なる楽しい思い出で、何ら恨みはない。トップ賞とかとって楽しかった。
問題は、幼少時の英才教育。ピアノと英語と算数の先取りで、見事なまでに運動という視点が抜けていた。運動神経は六歳までに決まるのに。
ちなみに自分の幼児期は多分学校群の前なので、母親は日比谷目指して英才教育してたんだろう。
公立も私立も関係ない。母親が子供に手間隙かけ過ぎるのが問題。
東京タラレバ男さん
完璧な親なんていないんだからそう責めなさんな。
これでも日本のほとんどの子どもと比べれば申し分なく恵まれてるんですから。
むしろ、現実にこの世にいる人の子の親たちの大半と引き比べて考えれば、その親御さんのもとに育ってなければ現状よりも不遇だった可能性の方が高かったくらいではないですか?
>問題は、幼少時の英才教育。ピアノと英語と算数の先取りで、見事なまでに運動という視点が抜けていた。運動神経は六歳までに決まるのに。
ちなみに自分の幼児期は多分学校群の前なので、母親は日比谷目指して英才教育してたんだろう。
そうか。習い事に忙しくて近所の友達と遊ばせて貰えなかったんだね。それでお受験私学から開成を経て東大と絵に描いたようなエリートコース歩めたんだね。だけど普通男の子は親が教えなくても跳んだりはねたりするモノなのですが。
押し入れの上から床に飛び降りたり、縁側や塀から落ちたりするし、水たまりにわざと足を踏み入れ靴をぐじゅぐじゅにして怒られたりするのは男児の当たり前の本能じゃないかな?
近所の子と遊んでいないなら喧嘩もしていませんよね。遊び道具の取り合いや滑り台の順番、仲間はずれにしたりされたりなんて子供社会の掟を知る機会もなかったんですね。お母様の期待がそれだけ大きかったんでしょう。
私は逆で幼児教育全く受けませんでした。ひたすら近所の子供と暗くなるまで遊ぶだけ。あげくが小学校一年上がる頃小学校でやらされたクラス分け知能テスト?のようなものが全く出来ませんでした。
迷路があって(今はそうと分かる)なにやらナスカの地上絵のような渦巻きが書いてある。何だろうと思って眺めているとどうも入り口から出口に線を引いていくらしい(見かねた先生がやり方を教えてくれた)。
やっと何をするのか分かった私はゆっくり通路のど真ん中に線を引いていった。他の子は一瞬で終わって手持ち無沙汰で外や天井眺めている。一生懸命真ん真ん中に集中して線を引いて綺麗に書けたと思って顔を上げたら、皆がうんざりした顔でこちらを見ている。
こんなアホと同じ学校かと子供達は大いに呆れ先生も唖然としていた。
産まれて初めて迷路という物を見たあの日のことは今でも時々思い出す。
ブログに人生の思い出を書き連ねても誰も読んでくれないが、エデュで中学受験の悪口を書いた後なら、それなりの数の人に関心を持って読んでもらえるからね。昔の思い出を語りたいだけではないの?
動機さんは、甲種合格で戦争に行った俺の親父にそっくり。
大学以降は誰にも教えてもらえないからと、自学自習を強要し塾に行かせてくれなかった。俺がいつも動機さんに反発するのはそのせい。
スポーツ万能で小学生の頃は不良と取っ組み合いの喧嘩もやったよ。しかし、大した人物になどなってない。自学自習の経験は子供の中学受験のサポートにはずいぶん役立ったけどね(笑)。
>スポーツ万能で小学生の頃は不良と取っ組み合いの喧嘩もやったよ。しかし、大した人物になどなってない。
だが現在の自分の不遇を他人のせいにはしていないでしょう。自分でやったことの責任は自分で取る。それは自学自習、独立自尊の気概を持った人間にしかできないことでしょう。
親がレールを敷いて唯々諾々とそれに従ってきた子供は、どこかで「あれは俺が選んだ道じゃない。親にやらされたんだ」という言い訳、逃げ道を作る。
本人が中高大就職と自主的に選んできたならそんな柔な発言はしない。
「俺がやってきたことだ。今がうまくいかないのも俺の責任だ」となる。
ところで甲種合格のお父上は陸軍、海軍どちらですか?
海軍なら精神注入棒やラバウル航空隊の話などしていませんでしたか?
我が家にも父親の新兵時代の「大日本帝国海軍」の帽子にぐるりと巻く紐(正式名称は何というんだろう?)が遺品としてあります。
木更津の海軍基地から飛び立った搭乗員が何人も帰還しなかったと語っていましたね。




































